練馬区大泉学園・「もんじゃ焼きお好み焼き わらべ」のつぶやき

天候がいいので、バーベキューに行きたい!でもなかなか行けないって方、どうぞ手ぶらでわらべで「室内バーベキュー」をどうぞ。

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これは、かなり僕の独断と偏見が入っている意見で、事実をよく確認して書
いているわけではありません。

だから事実誤認も結構あるかと思います。
そのことを自分でも承知の上で、でも誰かが敵を作るのを恐れずにこうゆう
ことも言った方がいいのでは?あまりこうゆうこと言う人いないのではない
か?という問題意識からあえて書かせていただきます。


僕の今の考えが、全く正しいなんてことは、僕自身思っていません。
ただ、沢山の人の意見、事実状況をお聞きしたいという一心で、あえて、挑
発的に先制攻撃的に感じてることを書いてみたいと思います。




さて、練馬区は人口富山県よりも多い70万人を超えて、今後の練馬区のあり方のグランドデザインをどう考えていくかがより一層重要になってきてると思います。

中越の地震のあと、練馬区は液状化の可能性が0%ということで、沢山江東区、墨田区などから練馬区に引っ越してきた方がいたという話がありました(本当かどうか確認してませんが、多分本当ではないかな??誰か教えて)

今回の東日本大震災で、僕は、液状化の可能性の0%の練馬区にさらに人口が流入するのはないかと考えています。


そんな中での、練馬区長、練馬区議会議員選挙。


僕が今回テーマとしたいのは、

「高福祉、子育て支援の充実は、練馬区を豊かにしたのか?」

という問題です。


もし人口が今後あまり増えないという前提のもとでは、当然高福祉、子育て
支援の充実は区民にとって、区全体にとっていいことだと思います。

ただ、今後もさらに人口の流入がありそうだと言う中では、どうでしょう?
本当にそれでいいのかちょっと立ち止まって考えてみたいというのが僕の問題意識です。


確かに今の現状では、福祉をさらに充実させること、子育て支援をさらに充
実させなければならないと言う現場の考えには共感出来ます。

でもそれにはお金がさらにかかります。財源、区の収入をどうやってさらに
増やすかも同時に考えなければいけないと思います。


区議会選挙、票を取ろうと思ったら、福祉の充実、子育て支援のさらなる充
実を訴えるのは近道でしょう。よくわかります。

ただ、有権者は、注意深く、それを言ってる人達が、どうやって財源を担保
していこうとしているかもも守っていかなければいけないと思います。


僕は練馬区全体を豊かにすると視点を考えるときに、練馬区を一つのプロ野球チームにたとえます。

そしてこの練馬区というプロ野球チームを、チームとして強くしていくには
どうしたらいいかを考えます。


志村区長は、僕は守備に重きを置いた区長だったと思います。

福祉の充実、子育て支援、安心安全対策、緑を増やす政策、


それらはどちらかと言うと、守備力の話であり、守備力に関しては、なかな
か素晴らしかったのではないかと僕は評価しています。


ただ、守備にあまりにも重きを置くがために、攻撃力が弱まったのではない
かという懸念があります。

確かに無駄をなくしていこうという行政改革には熱心だったと思うし、ある
程度の実績をあげたのも事実でしょう。

でも無駄をなくしていくことには限界があります。


これからは、もっとどうやって、税収を稼ぐか、攻撃力をつけるかをもっと
考えるべきだと思います。


福祉の充実、子育て支援の充実は、既存の区民にはうれしいけど、実は、それを求めて沢山の人口の流入を生みます。

もちろん人口が増えるのは、税収が増えることにもつながり悪いことではあ
りません。

ただ、福祉や子育て、そして緑の豊かさを求めて流入してくる人たちが、ど
れだけその後、練馬区に愛着を持ち、練馬の生産力アップに貢献してくれているかというとちょっと疑問を感じるのです。

プロ野球チームでも、得点力のある、チーム力を高める選手が入って来ないと強くなれないように、生産力のある、練馬のために知恵と経験を生かしてくれる人をもっと呼ばないといけないんじゃないかなって思うのです。

人口が増えても、その量より、質の問題です。


飲食店経営者の目から見ると、
高福祉、子育て支援の充実って、

「クーポン券、飲み放題サービス」と似たように感じるのです。

「クーポン券、飲み放題サービス」によって、確かに客は集まりますし、一
時的に繁盛します。

でも、「クーポン券、飲み放題サービス」を目的に来た人は、それをしても
らっても感謝はしません。当然のことだと思ってます。

で、「クーポン券、飲み放題サービス」につられてきた客は、その後その店
に定着することは少ないです。サービスしてもらったことに感謝して、その
後はお店のために今度は感謝を込めて還元しようなんてあまり思いません。



僕は高福祉、子育て支援の充実が、実は、練馬区のために力になってくれない人たちをわざわざ集めているのではないかと言う懸念を感じるのです。


練馬区は、福祉、子育て支援に力を入れて来ました。そしてそれにつられて人口は増えましたが、


未だに区の様々な委員会、活動などをみていると、これだけ新住民が増えてるのに、区の為に汗を流しているのは、まだまだあいかわらずのネリマニョン人(練馬原住民)が多い。

町会は言うに及ばず、飲食店業界も、各種組合も、商店街も、新しいお店が沢山出来てるのに、その多くは、昔ながらの店、人がいまだに中心になってやってる。


僕は練馬は守備力に力を入れ過ぎて、逆に攻撃力を落としてしまったように感じるのです。


そしてその守備力についても、たとえば、福祉を充実させても、病院が足り
ないなどの問題はかえって大きくなる。

そりゃそうだ、福祉の充実を求めてまた新たなる福祉を求める人が増えてくるんだから。

これだけ人口が増えれば病院が足りなくなるの当然。でもそれは高福祉を求めて練馬に流入してきた人口が増えた結果ではないか。病院を増やしてもさらに病院があることを理由にまた人口が流入し、さらに病院が足りなくなるのではないか。


子育てに関しても、子育て支援を進めれば進めるほど、それに魅力を感じて新しい子育て世代が流入してくるので、さらに保育園は足りなくなる。

子供の医療費の無料化だって、それによって、小児科が足りなくなる。


僕には何か、福祉の充実、子育て支援の充実と言った、練馬の守備力を高める政策が行き過ぎた結果が、なにか矛盾した方向にいってるんではないかというふうに感じるのです。


もちろん現状では、さらに福祉の充実、子育て支援の充実はしなければならないでしょう。困ってる人をわざわざ沢山練馬に呼んでしまって実際困ってる人が沢山いるのだから。

ただ、その支援を受けられるのは、練馬に住民票を移してから3年以上定住した方に限るとかといった政策もそろそろ必要なのではないかって感じます。


僕は、福祉を充実させること、子育て支援の充実を辞めろと言ってるのではありません。
むしろそれを積極的にすすめるために、
その原資となる、財源の確保に力点を移すべきなのではないかと問題定義しているのです。


今回の練馬区の選挙においては、金の稼げる政策を打ち出せる人を探したい。


とにかく攻撃力を高める。攻撃力のある選手の誘致、既存の商店街などの攻撃力アップ、それらの政策を候補者には知恵を絞り合ってほしい。

アニメ行政に関しても、区民の連帯感を作るためのアニメ行政はよかったけど、これからは、守備としてのアニメ行政ではなく、攻撃力としてのアニメ
行政、つまりは、区外からの観光客、海外からの観光客を、いかに練馬に呼ぶかという政策を出して行ってほしい。


今回の東日本大震災のあと、電車の本数が減り、朝、駅に人があふれて大変なことになりました。

あれを見ていて、ぼくは今練馬はもう人口が過剰状態になったのではって感じました。


これからはむしろ、定住人口より交流人口(練馬区に遊びや仕事でやってくる人たち)を増やすことに力点を置くべきなのではないでしょうか?


そのためにどのような攻撃力を持つかを考えなくてはいけないのではないでしょうか?


僕がいつも言ってる「地方を元気にする練馬」政策、「ヒーローの街宣言」
政策、「アニメの拠点」政策は、ここでは詳しくは語れませんが、そのよう
な交流人口を増やして攻撃力を上げて練馬の税収を増やすために有効だと考えてる政策です。


またさらには、練馬の、「練馬案内人」検定を行い、「練馬観光案内人」を
作ろうというプランも今考えています。


とにかく、この練馬区の区長、区議会議員選挙では、甘い言葉に乗せられずにしっかり、練馬の攻撃力を高めてくれる人を探したいと思います。




かなり独断と偏見と、事実認識の甘い考えだと言うことは自覚しています。

それだけに現場を知る人などから、それは違うとか、沢山のご意見頂けたらうれしいです。


納得すればいつでも自分の考えを修正する準備は出来ています。

宜しくお願いいたします。



・・・・余談ですが、公立学校の小中一貫も、中高一貫も、一体何のためな
のかいまだによくわかりませんが、もしかしたら、国立も私立もいけない区
民へのリップサービス、選挙対策ではないか?なーんて感じたりして???
















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私も行き過ぎた福祉政策は良くないと考えていますが、そもそも練馬区は高福祉で子育て支援の充実した区ですか?? 一般的には、無駄に豪華な区庁舎に象徴されるようにハコモノ行政中心で福祉は手薄というイメージがあり、「練馬区は福祉を重視している」などという評価は(区の自己PRを除いて)今まで聞いたことがありません。具体的にどのような施策を指して「練馬区は高福祉」とおっしゃっているのでしょうか? ぜひ教えて戴きたいです。

なお練馬区は液状化の心配はありませんが、木造住宅の密集地帯が多く、道路も細く曲がったものが多いため地震が起きたときに火災が広がりやすいという指摘もなされています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E5%8C%BA
練馬区が本当に災害に強い街かどうかは些か疑問です。

2011/4/12(火) 午後 10:38 yjisan

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今、福祉の恩恵を思いっきり受けています。練馬だから特別というわけではないかもしれませんが、両親が独立して生活できているのもそのおかげです。
一貫校は、功罪あって多感な時期に囲い込むようなやりかたはちょっとひっかかります。高校が別なおかげでわらべさんに会えたのだから。

2011/4/13(水) 午前 1:49 [ エンディ ]

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yjisanありがとうございます。

練馬区は高福祉をずっと売りにして来ていると思いますが、実際はどうなのよってのは、僕も疑問に思っていました。

ただ、色んなひとの話を聞くと、それに満足している人も多いし、不満な人も多い。よくわかんないなーというのが僕の実感です。

僕の問題意識は、福祉福祉って言えば言うほと、福祉が充実してますよって宣伝すればするほど、それにつられてくる人が増え、さらなる福祉の充実が求められ、実際不満な人はさらに不満の声を高めてるのではないかってこと。

「飲み放題サービスです!」って言われて、飲み放題には感謝しないのに、
「ごめんなさい2時間すぎたのでここからは別料金です。」
って言われるといきなり不満をぶちまける。

それに似てるなって感じてるんです。

2011/4/13(水) 午前 9:21 わらべ

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yjisan、災害に就いては、その点は正しいでしょうね。

ちょっと前までの防災課は結構頼りになりました。

今は・・・

2011/4/13(水) 午前 9:22 わらべ

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endyどうもです。

福祉の恩恵を受けてる人があまりその感謝を口にしてないのではって思うことあります。

で、不満な人の声ばかりが聞こえてくる。

個人的には、もちろん足りないけど、かなりいい線は言ってるのではって思うんですけどね。

一貫校、なぜそうゆう流れになってるのか、本当によくわからないんですよ。

ただ、中学を地元の公立中学に入れたいので、うちの子供たちは、大泉高校には行けなくなるのかなって思うと、ちょっとさびしい気がしてます。

2011/4/13(水) 午前 9:25 わらべ

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学生のころだけで考えないで、長い目で見ると、

小学校、中学校、高校、大学・・・・


それぞれ違う、色んなところから集まる、育った環境の違う、考え方の違う、様々な同級生とつきあうことが、


その後社会に出た時、自分とは育った環境も、考え方も違う沢山の人達と共生していくときの、大きな訓練となると思います。


一貫校は、なんか、教える立場、教師側、行政側の都合なのでは?なんてちょっと思います。

2011/4/13(水) 午前 9:27 わらべ

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