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もうジャパンカップの季節ですね。
さて、例によって、外国馬は全く分からない。
僕は今日はかなり固いレースなのではって思います。
もちろん、ブエナビスタとナカヤマフェスタで。
ということで、3連複で、三着探しのレースだと考えます。
三着候補は難しいね。
手広く買います。
◎ブエナビスタ
○ナカヤマフェスタ
▲ローズキングダム
△ペルーサ
△ジャガーメイル
△エイシンフラッシュ
△オウケンブルースリ
△マリヌス
△ヴォワライシ
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2010年11月28日
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さー大分日田、天ケ瀬の旅の旅日記連載していますが、
やっと日田市に入り、そこで僕が一番感動したのは、広瀬淡窓との出会いでした。
今回は、広瀬淡窓が主催した私塾、「咸宜園」の教育方針について。
広瀬淡窓が主催した私塾「咸宜園」。その教育の特色は、淡窓が永年にわたる教育実践の中で工夫を重ね、改良を加えて創り上げた教育システムにあります。
それは、徹底した平等主義と実力主義、そして実学主義、個性尊重、情操教育の重視などでした。 当時まだ士族しか教育をうけることができなかった時代に、広瀬淡窓は、入門時に、年齢・学歴・身分の三つを奪い、すべてを平等に無級からスタートさせる「三奪法」。 これで、身分に関係なく、志の高い若者が日本中から集まってきたんですよね。 当時からすれば物凄いことだと思います。
そして塾での学習の成果を厳格に等級(無級〜九級)にランクづけしていっく成績評価の「月旦評」。
徹底した実力主義であると同時に、毎月これによって、一人ひとりと面談するんですよね。 一人ひとりの個性、人間性を尊重し、ある考え、イデオロギーを頭から教え込むと言う形ではなく、個性、一人ひとりの考えを重視したのですね。
そして、塾生活でも、共同生活の中で協調性や社会性、友情などを育むため、各人に職務分担を決め、塾・寮を自治的に運営させるとともに、「規約」などで厳しく律したと言います。
血気盛んな若者たちを教え導いていくには、「教える」だけでなく、「治める」ということも重要。
今の日本の教育に欠けているのは、この若者たちを、規律で、「治める」という点だと感じます。
禁ずべきところは厳しく制し、その他はすべて許すこと。礼儀を重んじ、身をもって手本を見せて、教え導く。
教育において、それがいかに大切か。
社会性や情操面の養成も力を入れる教育は、まさに教育の在り方、教育の理想がそこにはあるように感じました。 次回さらに、咸宜園から学ぶ、理想の教育について書いてみたいと思います。
(つづく) |
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