練馬区大泉学園・「もんじゃ焼きお好み焼き わらべ」のつぶやき

天候がいいので、バーベキューに行きたい!でもなかなか行けないって方、どうぞ手ぶらでわらべで「室内バーベキュー」をどうぞ。

転載、いただきものです。

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グスタフ・クリムト作『エミーリエ・フレーゲの肖像』(ウィーン・ミュージアム蔵)



皆様、お今晩は。国立新美術館にて8月5日迄開催中の驚愕の大展覧会「日本・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」展に行って参りました。

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、工芸、デザイン、ファッションなど、それぞれの領域を超えて、新しい芸術を求める動きが盛んになり、ウィーン独自の装飾的で煌きらびやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、ヨーゼフ・ホフマン(1876-1958)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金期を迎えます。それは美術の分野のみならず、音楽や精神医学など多岐にわたるものでした。
本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化モダニズムへの過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。

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エゴン・シーレ作『自画像』(ウィーン・ミュージアム蔵)

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エゴン・シーレ作『ひまわり』(ウィーン・ミュージアム蔵)

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オットー・ワーグナー作『カール・ルエーガー市長のための椅子』(ウィーン・ミュージアム蔵)


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ダゴベルト・ベッヒェ作『ティーセット』(ウィーン・ミュージアム蔵)

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ハンス・マカルト作『1879年の祝祭行列のためのデザイン画―菓子製造組合』(ウィーン・ミュージアム蔵)

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ハンス・マカルト作『ドーラ・フルニエ=ガビロン』(ウィーン・ミュージアム蔵)

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マルティン・ファン・メイテンス作『幼いヨーゼフ二世を伴ったマリア・テレジア』(ウィーン・ミュージアム蔵)

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フランツ・ルス(父)作『皇后エリザベート』(ウィーン・ミュージアム蔵)

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『エミーリエ・フレーゲのドレス』(複製 1909年製作のドレスに基づく)(ウィーン・ミュージアム蔵)

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ヨーゼフ・ホフマン作『ブローチ』(ウィーン・ミュージアム蔵)


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フリードリヒ・フォン・アメリング作『3つの最も嬉しいもの』(ウィーン・ミュージアム蔵)

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マクシミリアン・クルツヴァイル作『黄色いドレスの女性(画家の妻』(ウィーン・ミュージアム蔵)

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5月6日まで国立新美術館に展示されていた  ベーゼンドルファーのクリムトモデル



クリムト展は初日に行ったものの、正直申して期待外れの展覧会でしたが、5月5日にやっと観に行けた本展覧会は圧巻の一言。展示総数400点もあるのでどこから目を向けて良いのか迷う展覧会も久々です。この展覧会はウィーン分離派前からの展示も多く総括的に観る事が出来ますし、展示されているのも絵画だけではなく、写真やティーセットそして椅子等の家具。ブローチ等の装飾品やドレス。一番ビックリしたのはオーストリア中興の祖の宰相メッテルニッヒが愛用していた鞄迄ありまして、それらをおさらいした後に「ビダーマイヤー時代の絵画」に突入していくのですから堪りません。そしてそれを経てウィーン分離派へと移行していくのですが、クリムトだけではなく、エゴン・シーレやオスカー・ココシュカの絵画迄あると言う充実ぶりは凄いの一言。返す返すも残念なのはクリムト展の翌日に開催されてしまった事で諸般の事情によって観ることが叶わなかったのですが、これを5つ星にしないでどうすると思い筆を執った次第です。後は会場で心行くまでご堪能して下さい。

転載元転載元: 大倉里司

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イワン・アイヴァゾフスキー作『第九の波濤』(国立ロシア美術館蔵)


皆様、お今晩は。東京富士美術館にて12月24日迄になってしまった「国立ロシア美術館所蔵 ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛─アイヴァゾフスキーからレーピンまで」に行って参りました。その感想です。

18世紀初期のロシアでは、西欧化を推進するピョートル大帝のもと、政治の分野のみならず、文化・芸術においても、西欧化が推し進められました。それは18世紀後半の女帝エカテリーナ2世のもとで更に強固なものとなり、以降ロシア美術は、ヨーロッパで流行したロココや新古典主義、ロマン主義といった美術様式を取り入れながらも、独自の発展を続けてきました。ロシア独特の雄大な自然、神話や英雄の理想主義的な歴史画をテーマにする一方、庶民を描いたリアリズム絵画も盛んになっていったのです。
 ロシアの大地に根ざして紡ぎ出された絵画は、時代やジャンル、その主題に関わらず、描かれた対象への愛情と思いやりに溢れています。アレクセイ・ヴェネツィアーノフは、農奴制に喘ぐ農民たちを、愛情を持って表現し、イワン・アイヴァゾフスキーは、海の様々な諸相を、歴史画のような大画面にドラマチックに描き出しました。イワン・シーシキンは、ロシアの雄大な自然を、詩的で幸福に満ちた情景として描き出し、またフョードル・ワシーリエフやイサーク・レヴィタンは、自然の描写に、希望と喜び、悲しみと悲痛といった自身の内面を表現しました。そして、イリヤ・レーピンは、人生の真実を描くことを芸術の指標として、人々の物語をカンヴァスの上に紡ぎ出したのです。
 本展覧会では、国立ロシア美術館の所蔵品の中から、「夢」「希望」「愛」のテーマのもと、ロシアの風景や庶民の生活に焦点を当てた40点の優品を選び、ロシア美術の深い精神性に迫ります。

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イワン・アイヴァゾフスキー作『大洪水』(国立ロシア美術館蔵)


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イワン・シシーキン作『白樺の森の小川』(国立ロシア美術館蔵蔵)

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ウラジミール・マコフスキー作『夜の牧草地』(国立ロシア美術館蔵)


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ウラジミール・マコフスキー作『義理の父』(国立ロシア美術館蔵)

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フヨードル・ワシリーエフ作『雪解け』(国立ロシア美術館蔵)


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ボリス・クストージェフ作『朝』(国立ロシア美術館蔵)

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カルル・ヴィリゲリム・ラーブス作『モスクワのスパスキー門』(国立ロシア美術館蔵)

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イリヤ・レーピン作『サトコ』(国立ロシア美術館蔵)


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イリヤ・レーピン作『裸足のレフ・トルストイ』(国立ロシア美術館蔵)



現在、Bunkamuraザ・ミュージアムにて開催中の「ロマンテック・ロシア」展に比べると作品数が40点と少ないのが難ですが、大作揃いと言う特徴があります。今回の展覧会のメインヴィジュアルとなっているのが、ロシア美術館の中でも至宝の一つとされるイワン・アイヴァゾフスキー作の『第九の波濤』でしてこの作品を目当てにロシア美術館を訪れる人も多いので海外には滅多に貸し出しがされない作品との事。
同時に展覧されていた大作『大洪水』と合わせると御腹一杯になること間違いなしの作品であります。そして海を描いたのがアイヴァゾフスキーならば、森を描いたのがイワン・シシーキン画伯でして「ロマンテック・ロシア」展が『松林の朝』ならば此方は『白樺の森の小川』と言う代表作の一つが出展されております。

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ニコライ・コシェレフ作『音楽のレッスン』(国立ロシア美術館蔵)



今回他にも唸ったのが、ニコライ・コシェレフ作『音楽のレッスン』と言う作品でして、ピアノの演奏を聴いているのが、イワン・クラムスコイ画伯と言う事でありまして、これは、この音声ガイドによって分かった次第。http://mu1.site/fuji/gallery/gallery_05/


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アルヒープ・クインジ作『虹』(国立ロシア美術館蔵)


もう一つ感心したのが、アルヒープ・クインジ画伯の『虹』と言う作品。http://mu1.site/fuji/gallery/gallery_07/確かに見事な作品ですが、完成までに20年とは掛かりすぎの気がしたのは自分だけでしょうか?

新宿から1時間30分掛けて到着しましたが、行って良かったと思えた秀逸な展示内容でありました。

http://mu1.site/fuji/
(こちらの情報の方が多いので有益と判断致しました)

転載元転載元: 大倉里司

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佐久間文吾作『和気清麿奏神教図』(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)



皆様、お今晩は。宮内庁三の丸尚蔵館にて12月24日迄開催中の「明治美術の一断面―研ぎ澄まされた技と美」の後期に行って参りました。その感想です。

明治時代の美術は,開国後間もない社会的な混沌と激動の時代であったその初期を経て,様々な制度を整えつつあった前半期に大きな変貌を遂げました。日本美術の長い歴史の中にあって,それはわずかな期間に起こった急激な変化であったと言えるでしょう。本展では,明治10年代から20年代に制作された絵画,彫刻,工芸,写真を中心に取り上げることで,この時期の造形表現に見られる特質を浮かび上がらせます。
この時代の美術の特質として,まず注目されるのは主に工芸や彫刻の分野に顕著に見られる卓越した技巧主義です。江戸時代に成熟した高度な技術を引き継ぐ精緻な表現によって,新しい時代の変化に応じた作品の数々が生み出されました。一方,文明開化の風潮によって積極的に採り入れられた西洋のイメージや技法は,それまでの時代とはまったく異なる表現を生み出しました。それは一言で表わすならば迫真的表現と呼ぶべきもので,技巧主義とも結び付いて平面作品,立体作品に関わらず様々な素材,技法のもとで,文字通り真に迫った表現が追究されました。また,幕末から技術が流入した写真は,人や物をありのままに写すという記録的な性格から,徐々に絵画的な表現を目指すようになりました。
本展では,近年,“超絶技巧”と注目されている明治時代の造形表現に焦点を当てながら,一つ一つの作品のどこがそれほど驚異的なのかを解き明かし,この時代の美術の本質に迫ります。ご覧になった方々の明治美術に対する興味や理解がさらに深まれば幸いです。


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並河靖之作『七宝四季花鳥図花瓶』(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)

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濤川惣助作『七宝寰宇無双図額』(宮内庁三の丸正蔵館蔵)

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海野勝眠作『蘭陵王置物』(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)


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初代宮川香山作『竹籠に葡萄虫行列図花瓶』(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)

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山田宗美作『瓦片鳩』(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)


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玄鹿館作『富士山二十四景』(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)


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川端玉章作『群猿之図』(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)


後期は二人のナミカワである並河靖之と濤川惣助の共演でして有線七宝を駆使した並河靖之先生の作品がメリハリのついた造形美に対して、無線七宝の濤川惣助先生は富士山にたゆまう雲を描くことによりその違いを見せつけておりますし、前回ご紹介出来なかった油彩画の傑作。佐久間文吾作『和気清麿奏神教図』や川端玉章作の『群猿之図』と言った日本画も堪能できたのでございました

転載元転載元: 大倉里司

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吉村芳生作『新聞と自画像2008.10.8 毎日新聞』(個人蔵)


皆様、お今晩は。東京ステーションギャラリーにて来年の1月20日迄開催中の驚愕の大展覧会「吉村芳生 超絶技巧を超えて」展に行って参りました。その感想です。

超絶技巧?そんな単純な言葉で説明することはできません。延々と17メートルにわたって描かれた金網、1年間毎日描き続けた365枚の自画像、1文字1文字をすべて書き写した新聞紙――。吉村芳生(1950−2013)が生み出した作品は、どれも超絶リアルでありながら、見る者の度肝を抜く凄味を感じさせます。本展は東京初となる回顧展で、初期のモノトーンによる版画やドローイング、後期の色鮮やかな花の作品、生涯を通じて描き続けた自画像など、600点を超える展示品によって吉村の全貌を伝えます。ただ上手いだけの絵ではない、描くこと、生きることの意味を問い直す真摯な作品の数々を、ぜひその眼で目撃してください。


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吉村芳生作『ドローイング 金網』(個人蔵)

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吉村芳生作『ジーンズ』(個人蔵)

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吉村芳生作『SCENE 85-8』(東京ステーション・ギャラリー蔵)

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吉村芳生作『無数の輝く生命に捧ぐ』(個人蔵)


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吉村芳生作『バラ』(みぞえ画廊蔵)




2007年の六本木クロッシングで衝撃的なデビューをしたのが57歳の時、ですが地道に地元では活躍されていた様でして版画の部門では国際的に高い評価を得ていたようなのであります。そうでなければ今回のように600点を超える作品群が残る訳が無いのであります。

実際に観てみると鉛筆画にしても、銅版画にしても気が遠くなるような根詰めの最中に描いている気がしていて、画面に近づくにつれて老眼鏡か単眼鏡が欲しくなる細かい作品ばかりなので中々シンドイのであります。
日常生活の中で目にするありふれた風景をモノトーンのドローイングや版画で表現した初期の作品群、色鉛筆を駆使してさまざまな花を描いた後期の作品群、そして生涯を通じて描き続けた自画像の数々で構成されておりますが、丁度一番目立つ二階のギャラリーに花の絵を集めて下さったのでここで息継ぎが出来ると言う感じでしょうか?

それにしても、前回の横山崋山展でも「攻め」の姿勢でしたが、今回もまた「攻め」でして東京ステーション・ギャラリーの底力を感じさせた展覧会で堪能致しました。これもまた推薦させて頂きます。

転載元転載元: 大倉里司

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カレル=デュ・ジャルダン作『自画像』(アムステルダム国立美術館蔵)


皆様、お今晩は。来年の2月3日迄上野の森美術館にて開催されている「フェルメール展」に行って参りました。その感想です。



オランダ絵画黄金時代の巨匠ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。
国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ現存作はわずか35点とも言われています。
今回はそのうち8点を展示。日本美術展史上最大のフェルメール展を開催いたします。
日本初公開を含むフェルメールの作品のほか、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの傑作を含む約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介します。

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エマニュエル・デ・ウィッテ作『ゴシック様式のプロテスタントの教会』(アムステルダム国立美術館蔵)


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ニコラス・ベルヘム作『市街の外の凍った運河』(フランス・ハルス美術館蔵)


10月17日の水曜日に「フェルメール展」の当日券が出ていたので、当初観る予定だった「ルーベンス展」を後回しにして此方を鑑賞致しました。入ってみて驚いたのが当初聞いていた「前座の作品には余りパッとしなかった」と言う評価だったので、そんなに期待しないで入ったら、かなり豪華です。作品の殆どがアムステルダム国立美術館からの貸し出し品なのですが、以前、森アーツセンターギャラリーで開催されていたメトロポリタン美術館とロンドン・ナショナルギャラリーとの共同企画展「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」よりも数段格上の作品が来日しているのに驚嘆したのであります。あの時のアムステルダム国立美術館の展示は悲惨でしたが、今回は腐っても鯛。中々凄いものを持ってきています。

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フランス・ハルス作『ルカス・デ・クレルクの肖像』(アムステルダム国立美術館蔵)

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レンブラント周辺の画家作『洗礼者ヨハネの斬首』(アムステルダム国立美術館蔵)


まず会場に入るなりお迎えするのは、カレル=デュ・ジャルダン作『自画像』でして、この黒の使い方は尋常ではありません。単色の黒を幾重にも描き分けております。今迄黒の画家と言えばフランス・ハルスでしたが……と思ったらお隣にフランス・ハルス作『ルカス・デ・クレルクの肖像』が並んでいるではありませんか!画像では伝わらない「黒の凄み」を是非会場でご確認願いたいものであります。
同じ部屋には、レンブラント周辺の画家作『洗礼者ヨハネの斬首』(この画家が不明なので画像を検索するのに手間取りましたが、これも捨てて置くには余りにも勿体無い作品でありましてヨハネの首を持つ男の描写が実に鮮やかでありました。


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アブラハム・ブルーマールト作『トビアと天使のいる風景』(ユトレヒト中央美術館蔵)


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ヤン・デ・ヘーム作『書物のある静物』(アムステルダム国立美術館蔵)


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ヘラルト・ダウ作『本を読む老女』(アムステルダム国立美術館蔵)

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ヤン・ウェーニクス作『野ウサギと狩りの獲物』(アムステルダム国立美術館蔵)


階を廻ったところに控えているのが、アブラハム・ブルーマールト作の『トビアと天使のいる風景』でして、一軒屋が樹の上に建っているという奇想な光景は、ブリューゲル程の緻密さは無いもののちょっと気になる画家さんでありました。
もう一つ何気に凄いと思ったのがヤン・デ・ヘーム作『書物のある静物』でありまして、机の上からはみ出した紙に文字が書いてあるのですけれども、書かれた文字が判別出来そうな細かさ。同様に文字まで判読できるのはヘラルト・ダウ作の『本を読む老女』。静物画のジャンルでの注目株はもう一人居りましてヤン・ウェーニクスさまが描いた『野ウサギと狩りの獲物』この毛皮の感触が凄いと唸りました。

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アリ・デ・フォイス作『陽気なバイオリン弾き』(アムステルダム国立美術館蔵)


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ピーテル・デ・ホーホ作『人の居る裏庭』(アムステルダム国立美術館蔵)

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ニコラス・マース作『糸を紡ぐ女』(アムステルダム国立美術館蔵)

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ハブリエツ・メツー作『手紙を書く男』(アイルランド・ナショナル・ギャラリー蔵)

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ハブリエル・メツー作『手紙を読む女』(アイルランド・ナショナル・ギャラリー蔵)





風俗画ではアリ・デ・フォイス作『陽気なバイオリン弾き』この男が持っているグラスの透明感は只ならぬ技量を感じ小品ですが推しておきたい作品です。
また、このジャンルではピーテル・デ・ホーホの『人の居る裏庭』があったり、ニコラスマースの『糸を紡ぐ女』があったりと賑やかなのですが、真打はハブリエル・メツーの『手紙を書く男』と『手紙を読む女』がセットでアイルランド・ナショナル・ギャラリーから来ている事なんです。
そんな感じなのでフェルメール8点を拝むのは勿論ですが、それだけでは勿体無いと申し上げて前座の紹介を終わらせて頂きます。



転載元転載元: 大倉里司

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