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皆様、これを是非見てください。
ついに、僕らが長年訴え続けてきた、大泉を、漫画アニメの聖地として位置付
ける施策を出してほしいという要望が一部通り、
大泉北口再開発に伴い、アニメのオブジェなどが、設置される予算案が出され
たのです!
もう本当にうれしいです!
「平成26年度 練馬区当初予算案」
さて、未だに、アニメ関連に区の貴重な予算を使うのは無駄ではないかという
声が聞かれます。
現にとなりの杉並区では、アニメ行政の予算確保が難しくなっているようです。
練馬区は何といっても、漫画アニメの聖地であり、その部分は練馬の大きな強
みであるので、そこに重点的に予算をつけることが僕は大いに必要だと考えま
すが、
そうでないという意見もまだまだ多いですね。
主な意見は、この二つではないかと思います。
1、福祉など、現実に今困っている人たちのために予算を優先的に使うのが行政の役割だ。
2、練馬区は、緑も多く静かな環境が魅力だから、秋葉原や中野のような賑わ
いはふさわしくない。
はい。どちらの意見もわからないではないです。
1に関しては、僕は実は、アニメ行政に予算をつけることと、福祉を充実させ
ることは矛盾していないと考えてます。
え?って言われそうだけど、これは、オリンピック招致もそうだけど、
かりに、1万円の予算があったとして、その一割の福祉予算を、2割に増やせ
という努力よりも、
僕は、一万円の予算を、10万円に増やす努力の方が重要だと思うのです。
練馬区のアニメ財産は、とてつもないお宝で、その利用を促進することで、練
馬区の財政は、相当に良くなると僕は思います。
とてつもなく打撃の素晴らしい選手を、ファームに埋もれさせていてはもった
いないと思うんですよ。
より、練馬区の福祉などを充実させるために、一番効果的なのが僕はアニメ行
政だと思ってます。
福祉を充実させたい方ほど、是非そのことを理解していただき、アニメ行政推
進に力を貸してほしいと願います。
また2については、東京都全体のアニメ行政と関わりますが、練馬区は、もち
ろん秋葉原や中野のようなところを目指してはいけないと僕もそう思います。
その意味では、今までの、アニメフェスティバルなどの在り方は、「どちらを
目指しているのか?」中途半端で分かりにくかったですね。
もちろん、練馬区が目指すべきは、日本のアニメのトラディショナルゾーンの
位置づけとして、漫画アニメの聖地として、
「漫画アニメファンが集まる街」を目指すのではなく、「漫画アニメの仕事を
したい、クリエーターが集まる街」をより目指していくべきですね。
そして、この街に来れば、同じような夢を持った仲間と沢山交流できて、また
ベテランから沢山のことが学べるワークショップなど、クリエーターを育てる
環境が整った街を目指すべきでしょうね。
そして、アニメフェスティバルも、ファンが喜ぶというより、クリエーターた
ちが主役で、クリエーターたちの発表会的な色合いを強めていくべきでしょう
ね。
そして、そんな、漫画アニメの聖地としてのイメージが固まれば、これは大泉
に住む住民たちの大きな財産になりますよ。
一番大きいのは、街に一体感ができ、住民に一体感が生まれることだと思いま
す。
正直現在は、よそからこの街にやってきた人たちが、この街に十二分に溶け込
んで、地域活動などが活発になってるとは言い難い面も感じます。
それを解消するためには、やっぱり街のアイデンティティーを高め、住民の一
体感を高めることだと思います。
漫画アニメの聖地としてのアニメ行政は、そのための最有力武器だと思います。
もちろん住民の一体感が高まれば、防犯にも大きな力を発揮するだろうし、文
化スポーツの振興にも繋がるでしょう。
雇用創出にもつながり、練馬区民の満足度はより高くなるはずと信じます。
そのための、アニメ行政なのです。
アニメのための、アニメファンのためのアニメ行政ではないのです。
もっと練馬区の福祉を充実させてほしい。
待機児童をなくすことを優先的にやってほしい。
体育館を整備してほしい。
違法駐輪対策に力を入れてほしい。
はい、すべてわかります。
で、それらを解決するための、一番効果的な手段が、僕はアニメ行政だと思っ
てます。
アニメ行政は、決して無駄な投資ではない!
練馬区の諸問題を解決するための、最有力の手段なんだと僕は信じてます。
是非沢山の方のご理解をいただければと思います。
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大泉学園街のネタ
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大泉学園の街の話題を取り上げていきます。自薦他薦問わず取り上げて欲しいお店とか人物とか物とかあれば、是非取材させてくださいね。
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もーうすぐ 春ですね〜〜
ということで、あの植物博士・牧野富太郎先生の、牧野庭園もある、大泉学園南口。
この3月より、南口にある4つの商店街が共同し、牧野庭園さんが協力してくれて、
大泉学園南口・春のボタニカルアート商店街ギャラリー
が行われますよ!
この期間、南口の商店街のいろんなお店で、様々な種類のお花やお野菜の種を差し上げます!
また商店街の色んなお店で、牧野庭園さんご協力の元、とっても素敵なボタニカルアートの作品が飾られ、商店街を盛り上げます!
わらべでは、山田壽雄先生の、ソメイヨシノの素晴らしい作品を展示いたします!
ぜひ見に来てくださいね!
さて、牧野庭園さんの協力で今回商店街がお花で沢山彩られることになりましたが、
以前から僕が練馬区に意見提言していることですが、また改めて、要求したいと思ってることがあります。
それは、
「大泉学園の駅の南口、北口という表記はあまりにもあたりまえでつまらない。
ここは街のアピールを大いにし、より住民に誇りに思える街にするために、
駅の出口の名称を、
<北・銀河鉄道999口><南・牧野庭園口>と名称変更して欲しい」
というものです。
このことによって、様々な街の活性化になるものと確信します。
たとえば、南口のある美容院も、名刺に、「南・牧野庭園口徒歩3分」と書くだけで、その名刺をもらった方と、会話が盛り上がると思います。
北口は、アニメの街、南口は自然豊かな街だということがアピールできるはずです。
僕も改めて練馬区にアピールしていきますが、御賛同いただければご協力宜しくお願いします。
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![]() 外務省が認定し、世界に向けて日本のアニメ文化を伝える「アニメ文化大使」に認定されている、ドラえもん。
そのドラえもんの故郷は、練馬区です。
桜台説と、石神井台説がありますが、僕は、石神井台の「けんか広場」が作品の舞台になっているところだと思っています。
しかし、練馬区民であっても、ドラえもんの故郷が練馬区であることを知らないという方がまだまだ沢山いらっしゃいます。
これはとてつもなくもったいないことだと思います。
なぜまだ知らない人が多いのか?
それは行政をはじめ、明確にドラえもんの故郷が練馬区であることをアピールしていないからだと思います。
なぜアピールしないのか?色々大人の事情があるのでしょうが、不思議でなりません。
さて、川崎市は、ドラえもんに「特別住民票」を交付しました。
そのこと自体は、ドラえもんミュージアムが川崎市にあるのでいいでしょう。
ただ、そのことによって、ドラえもんの故郷が練馬区であることがいつのまにか忘れされてしまったら、僕はそれは大変に由々しき事態だと思います。
ドラえもんの現住所が川崎市であることはいいでしょう。
ただ、練馬区としては、きちんと、ドラえもんの本籍地は練馬区であることをはっきり主張すべきです!
(参考)なぜ住民票が練馬区でないのかの疑問についてはこれも面白いです。
僕は出来うるならば、前川練馬区長自身が、マスコミを引き連れて、川崎市役所に乗り込んで、ドラえもんの本籍地を確認できる戸籍謄本を請求するか、それができなくても、本籍地は練馬区であることを確認しに行って欲しいと願っています。
これはなにも、川崎市とケンカしろと言っているわけではありません。
世界に向けて日本のアニメ文化をアピールするためにも、川崎市と連携して、日本のアニメ文化を盛り上げてほしいのです。
練馬区ゆかりの、石ノ森章太郎先生も、
石巻市に「石ノ森萬画館」がありますが、
先生の故郷の宮城県登米市中田町にも「石ノ森章太郎ふるさと記念館」があります。
二つは連携して観光客の誘致にも大きな力を発揮しています。
川崎市に、「ドラえもんミュージアム」があってもいい。
でも、練馬区にも、「ドラえもん故郷記念館」ぐらいあってほしい。
それが出来なくても、
少なくとも、石神井台のケンカ広場には、「ドラえもんの舞台になった広場」という記念碑、あるいは、立て札ぐらいは立てて欲しい。
まずは、ドラえもんの故郷、本籍地が練馬区であることをしっかり検証し、万人に認めさせ、それをしっかりアピールしてほしいと思います。
そのことは、練馬区民のとてつもない誇りとなりますし、財産となるし、子供たちにも夢と希望を与え、また経済的効果も絶大なものがあると思います。
練馬区には、大泉サロンという文化遺産もあります。
漫画アニメ関連の宝物は山ほどあります。
いずれは練馬区に「漫画アニメの聖地記念館」をぜひ造らねばなりません。
日本のアニメ文化を世界に発信する、アニメ文化大使のドラえもん。
その故郷である練馬区は、ドラえもんに協力し、練馬区あげて、日本の漫画アニメ文化を世界に発信する重大な責務があると思います。
・・・この内容は、練馬区にも正式な形でお伝えしております。
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来年早々、絶対に見逃せない企画展があります。
それが、
来年は、イギリスの大英博物館で、大々的に日本の漫画アニメの企画展が行われますが、その多くが、練馬区にゆかりのあるものです。
であれば、練馬区がそこで黙っているわけにはいかないですね。
また区民も、こんなに凄い財産が練馬区にあるのだから、もっともっと誇りに思わないといけないですね。
この企画展、多くの人に見てもらいたいものです。
ふるさと文化館の本館ではなく、分室の方(元日銀グランドのところ)ですのでお間違いなく!
開催概要EVENT DETAILS
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