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結構使い勝手がいいので、僕がよく使っているあるチェーン店のお店があり、
そこを先日利用して、帰るときに、
「またお待ちしています。」
って言われました。
その時僕は、「えっ?」って実は思ってしまったのです。
言い方を変えると、「本当かよ?」って思ったのです。
そのアルバイトと思われる方が、本気でその店の売り上げとかを考え、本気で、
僕がまた来店すること待っているとしたら、それはなんて素晴らしいことか!
でも、多分、十中八九それはないでしょう。
僕もそのアルバイトらしき方の顔も覚えてないし、彼も間違いなく僕の顔など
覚えているとは思えなかったから。
一言も口もきいていないし。
僕はその店は、店員さんが好きだから行く店ではないんです。使い勝手がいい
から行く店なんです。
であるならば、そのとき、僕が言われるべき言葉は、
「またお待ちしています」
ではなくて、
「またどうぞご利用ください。」
だと思うんです。
「またお待ちしています」って言われたら、僕もそのバイトらしき子の顔ぐら
い覚えておかないといけないし、当然そのバイトらしき子は、僕の顔ぐらい覚
えておかなくてはいけない。
違うと思うんだよなー。
僕は使い勝手の良さで、その店を使っている。
だから、「またどうぞご利用ください。」って言われたら素直にうれしいし、
また絶対に利用したいって思うはずなんだよね。
「またお待ちしています。」って言葉に凄く違和感を感じたのは、
それは、僕自身が、わらべで、本気で、「またお待ちしています。」って言っ
てるからだと思うんだ。
僕が本気で言ってる言葉を、本気で使っているならいい、ちゃんと考えて使っ
ているならいい。でもとてもそうとは思えなかったんだよね。
適当に、いいかげんに、何も考えずに使っているとしか思えなかったんだよね。
そうゆうのにこだわっちゃうって、でもそうゆうことは、いつも真剣に考えて
はいるんだよねー。
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グルメ
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わらべの常連さんなら誰もが知ってる、超人気メニュー、「こだわりしいたけ焼き」 夏の間は、毎年夏休みを頂いてますが、今年もリフレッシュしてようやく帰ってまいりました。 この椎茸は、かつてあの高橋尚子さんを育てた小出監督の元でマラソンの修行をし、一念発起して自分で日本一のきのこ園を作ろうと、徹底的にその栽培方法にこだわった斎藤園長率いる佐倉きのこ園から、もぎたてを直送で送ってもらってるものです。 かつて築地市場でもプロに認められて、金賞を受賞した、まさに椎茸の横綱ともいえる椎茸です。 その噂を聞きつけて、僕が直接見学に行き、そのとにかくその凄い手間と労力をかけた栽培方法に感動して、その場で直接仕入れを申し込んだのです。 斎藤園長とも親しくさせていただき、取引させていただくことなりました。 なんと、都内ではうちを含めてたった4軒の飲食店しかその出荷が認められてないんですよ。 とにかく食べていただきたいです。そのおいしさの理由は下記のとおりです。 1.天然の最良の水を使用している 椎茸の成分の8割近くの水分。佐倉きのこ園では、地下50メートルまで達する井戸を掘り、最良の天然水を使用しています。 2.椎茸にとって水は食事と同じ。散水量の調節はこまめに。 不純物をたくさん含んだ雨水はきのこの最大の敵。雨水を避け、散水量もその日の気候に対してこまめに調節しています。 3.防カビ、防虫剤などの薬まみれではない カビは水で洗ってきれいに落とし、害虫には割り箸や吸引機を使って一匹づつ手作業で取り除いてます。 4.成長促進剤など合成添加物も使用していません 生育期間の短縮できる成長促進剤なども一切使用せず、自然そのままの生育を最も大切にしています。 5.最良な水と同時にきれいな空気も重要です きのこの栽培というと、締め切ったじめっとした中でするものと思っていました。ところがここは違いました。締め切ってしまうと空気が悪くなるとの事で、風とおしのよさに特に気を使っていました。斎藤園長いわく、林の中のさわやかな環境をつねに保つことが重要との事です。 このようにして生産されたきのこは本当に美味しく、特に鉄板でバターとともに焼くとこれははまります。 免疫力を高める栄養もたっぷり。 |
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甲斐バンドに「新宿」という名曲がある。
僕の新宿に対してのイメージは、あの曲そのものだった。
新宿に、思い出横丁があるのは昔から知っていた。
でも僕が行くところではないと思っていた。
その思い出横丁に、初めて行ってみた。
いやー・・・話には聞いていたが、甲斐バンドの「新宿」のイメージとは全く
違う。
そう、ここは、今や、海外からの旅行者の寄り集まる場所になっているんです
ね。
僕は午後4時過ぎに思い出横丁に行ったのですが、もう満席になっている店も
ある。
なんでも3時ぐらいから店はやっていて、午後6時すぎだとどこも満席で入れ
ないこともよくあるそうです。
まーとにかく狭い店内はノリのいい外国人が多いこともあり、異様に盛り上が
っている。
ちょっと店にいただけでも、バルセロナからの人、オハイオから来た人、ハン
ブルグから来た人、・・・などなど、まさに世界中から集まってきている。
どうにも言葉が僕があまりできないので、深いコミュニケーションは取れませ
んでしたが、凄くノリが良くて、お互いとても楽しい時間を過ごせました。
海外から来た人たちは、はしごするのかな?そこはわかりませんが、長居はし
ないんですよね。
さっときて、さっと帰り、また次に新しい外国の人が次から次へと席を埋める。
いやー、なかなか新鮮で楽しい夜でした。
この日は、一軒しか行かなかったので、この横丁の中でも色んなお店があるの
でしょうが、なんかいい店を選ぶというより、どんな人がいて、一緒の飲み仲
間を探す感覚で店選びができる横丁。とっても楽しかったです。
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昨日は、ゆっくり、庭の湯で休んで、練馬ならではの名店、「環」さんに行き、沢山の素晴らしい和の工芸品などを観て、
練馬のお野菜などを大切に食べさせてくれる、「小料理 石井」さんでゆっくり楽しんできました。
「暮らしを美しむ小道具の店 環」
https://www.facebook.com/wazakka.kan
「小料理 石井」
どちらのお店でもとっても感じたのは、工芸品にしても、食材にしても、親が愛情をかけて子供を育てるかのように、職人さんや、農家の方々などの生産者の方々の、様々な思いがこもっているってことですね。
お店って、いわば、そんな思いのこもったお子様たちを預かっているかのようなきがします。
手塩にかけて、大切に育てた子供が、社会に出ても、やっぱり親は心配だよね。
もしそんな子が、ブラック企業じゃないけど、ぼろぞうきんのように、金儲けだけの手段の歯車として、利用されているとしたら、そりゃ親としてもいたたまれないよね。
「環」さんには、職人たちの思いのこもった作品、小物が、それぞれスターのように、立派なステージの上で活躍する場がある。
職人さんたちも、喜んでいるんだろうなって感じました。
「小料理 石井」さんでも、一つ一つの食材が、大切に料理され、様々な工夫を施されて、輝きを増していました。
手塩をかけて、育てた食材が、ぞんざいに扱われて、適当に提供され、単なる腹の足しとして食されているとしたら、それは作った人の思いが台無しですものね。
モノを大切にする。 それは、モノも、食材も、思いがこもっている。親の愛情のこもった子供と一緒だと理解することだなって改めて思いました。
僕は日本人がこれだけ、職人の文化が凄いのは、そうゆうものを大切にする文化があるからだろうなー。
わらべでも、改めて、食材、道具、様々なものを、人間と同じ、作った人の思いが沢山詰まったものだと感じて、大切にお客様に提供していかないといけないなって思いました。
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