練馬区大泉学園・「もんじゃ焼きお好み焼き わらべ」のつぶやき

天候がいいので、バーベキューに行きたい!でもなかなか行けないって方、どうぞ手ぶらでわらべで「室内バーベキュー」をどうぞ。

プロレス

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女子プロレスラー50人


僕は、古今東西を見渡して、同時代の同じ場所に、天才が同時に生れ落ちてくるって、決して偶然ではなく必然だと思っています。

で、僕は、プロレスは、まぎれもなく、格闘芸術、アートだと思っていますが、
日本のこの時代の女子プロレスって、まさしく、同時代に物凄い天才が同時に生まれ出てきた、世界の中でも稀有な時代だと思っています。

ルネサンスにダビンチやミケランジェロなどが同時に生まれ出たように、

エコール・ド・パリの時代に、モジリアニ、ユトリロ、キスリングなどが同時に生まれ出たように、

トキワ荘に、手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子不二雄、などが同時に生まれ出たように、

大泉サロンに、萩尾望都、竹宮惠子などが同時に生まれ出たように、

明治の時代に、横山大観、菱田春草、下村観山などが同時に生まれ出たように、

巨人V9の時代に、長嶋茂雄、王貞治、堀内恒夫、などが同時に生まれ出たように、

昭和のプロレスで、アントニオ猪木、ジャイアント馬場、などが同時に生まれ出たように、


僕は、この時代の女子プロレスって、同時に物凄い天才が生まれ出た時代だって思うし、それは、世界に誇れる日本の文化だと思っています。

僕は、この時代は、まさしく、「女子プロレス黄金時代」だと思うし、

この歴史は、後世まで伝えていかねばならないし、日本なら、東京現代美術館、
イギリスなら大英博物館、アメリカなら、ニューヨーク近代美術館などで、

「女子プロレス黄金時代展」はぜひぜひやってほしいし、やるべきだと思います。

さて、この番組、当時見たか、見ていないか、ちょっと記憶があいまいなのですが、

凄い気になったのは、37分ぐらいのところで、プラム麻里子が出てくるところ。


僕が長年女子プロレスを見てきた中で、何といっても、辛く悲しかったのは、プラムの死。

当時は、とにかく悲しかったし、周りのレスラー仲間、関係者の気持ちを考えると、もう本当に悲しくなったのですが、・・・


この映像を今見て・・・当時は、プラムの親の気持ちはあまり考えてなかったな。

・・・そうか、プラムのお父さんは、早くプラムをプロレスから身を引いて欲しかったんだな。いつケガしてもおかしくなかったし・・・。

プラムの死を受け、お父さんはいたたまれなかったでしょうね。

今、娘を持つ親と自分がなって、プラムのお父さんの気持ちを考えると、改めて辛くなりますね。

早くプラムをプロレスから身を引かせたがっていたお父さん。プラムの死を聞いた時、何を思ったんでしょうね。

きっと、「なんであの時、無理やりにでもやめさせなかったんだ!!」って後悔したのかもしれません。


なんか切なくなります。


バラエティー番組だから、楽しく盛り上げていかないといけないし、実際面白いんだけど、今、・・・この番組が放送されてから、どれぐらいたってから、プラムが亡くなったのかわかりませんが、・・・今見ると、・・・・・・・・


プラムの死を無駄にしてはいけない。

今でもずっとそのことは僕は忘れないでいます。


全女1984's ミミ萩原 vs 長与千種 オールパシフィック選手権


アクトレスガールズの、アイドルっぽいレスラーたちを見て、改めて見たいなーって思ったのが、ミミ萩原。

アクトレスガールズのアイドルレスラーたちに、正直、身体もできてないし、プロレスラーとしての資質に疑問をちょっとかんじたんだけど、
でも、それでも、ミミ萩原のデビュー当時よりはまだましな体だったのかもなって思った。

ミミ萩原のデビュー当時は、本当にいつ壊れてもおかしくないとひやひやしてみているようだった。

でも、ミミは、本気でプロレスを愛し、本気でプロレスに取り組んでいた。


この試合は、オールパシフィックのチャンピオンになり、レスラーとしても完成されていたころの映像だけど、

とにかく、アクトレスガールズの選手とは、受けのうまさ、スタミナが全然違う。

アクトレスガールズのレスラーたちには、ミミ萩原はいいお手本にしてほしい。

それにしても、この時点での、長与と、ミミの絡みは面白すぎる。

この試合も僕は戸田で生観戦しているんだけど、今も鮮明にその感動が蘇る。

いやーいい時代だったなー。

それと、思い出したよ。この放送、えびなみどりのうるささ、当時相当プロレスファンからバッシングされたよね。確かにうるさいよね。

ハハハ。
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「週プロ黄金期 熱狂とその正体ー活字プロレスとは何だったのか?」

を読みました。

僕は、ターザン山本の週プロが始まる前、まだ活字プロレスという言葉がないころから、プロレスを観ていて、当たり前のように雑誌を買っていた。

その後、プロレスをある意味卒業し、雑誌も買わなくなっていくまで、本当にいい時代、凄い時代に青春をプロレスと共に過ごせたんだなーって、改めて、その凄さを感じ入る本でした。

大体、「週刊プロレス」って、マイナージャンルの専門誌だよ?
それが伝説となり、最高で公称40万部!常時18万部も、毎週のように売り上げていたってマジで驚くよね。

僕は、活字プロレスがブームだったから、週刊プロレスを読んでいたわけではない。
全然売れていなかったとしても読み続けていただろう。当然のこととして。

だから、改めて、あの頃の活字プロレスが、社会現象にまでなっていたんだなって、驚くとともに、そこのど真ん中の現場を体験できたことにありがたみを感じるねー。

本当に面白かったもんな。

ただ、僕は、現場主義と言うか、生観戦至上主義だったので、プロレス会場に足を運ばずに活字プロレスだけ楽しんでいる人たちにはちょっと違和感は感じたな。
まー忙しくて会場までいけないのは仕方ないけどさ。

僕は会場で生観戦したうえで、活字プロレスも楽しんでいたから、活字プロレスだけに踊らされることはなかったと思う。

しっかりと自分なりの観戦スタンスは構築できていたと思うし、独自のスタンスで楽しめていたんだと思う。

でも、本当にあの頃のプロレスは面白すぎたし、マジで週プロも面白かったよ。

ターザン山本は、知り合いになりたくないタイプの人で、あまり近寄って欲しくないタイプでしたが、でも、ターザンの文章は、毎週読まずにはいられなかったなー。

朝起きて必ず顔を洗うのと同じ感覚で、読まずにはいられなかったという感じだったなー。

あんな面白い雑誌今あるのかな??

平成も終わろうとしている今、あの時代のプロレス雑誌で、こんな本が一冊出てしまうんだよ。やっぱり凄いことだったね。


本当にいい時代に、いいものを観させていただいたと感謝感謝です。
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なんと18年ぶり、549回目のプロレス観戦。


それが、

「アクトレスガールズ カラーズ大会」 新木場ファーストリング


随分と厳しい気になったことを書いてしまいましたが、試合は久しぶりという
こともあり、本当に楽しめました。


では試合レポートです。


第一試合 15分一本勝負
夏すみれ 対 林亜佑美

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おー、知っている選手が一人もいなくて寂しかった中、なんとレフリーはトミ
ーさん。

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唯一会場に知っている顔があって、うれしかったです。トミーさんは、わらべ
にも以前何度も来てくれているんだよねー。


さて、林、正直スタミナ全然ないし、受けも全く下手。

でも凄い元気に盛り上げて、カーテンライザーの役割はバッチリ果たしていた。

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久しぶりに見るプロレスに対する期待感をより盛り上げてくれました。

この後の試合、どんな選手たちが活躍するのか、期待が高まりました。


で、結論から言うと、・・・林以上に期待以上の活躍をした選手はその後いな
かった。ということで、なんとも寂しい選択ですが、この日のMVPは、林に
しました。



第二試合 15分一本勝負
さくらんボニータ 対 櫻井裕子

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さくらんポニータってもしかしてベテラン? カラーズ所属選手ではないよね
?フリー?そのあたりの説明も全くないのが、マニアに偏り過ぎの弊害なんだ
よ!


櫻井は、ボニータに翻弄されている。体は割と大きいけど持てあましている。
新人の頃の鈴木美香のよう。

櫻井もスタミナ不足。受けが下手。


受けが下手っていうところに、なんか堀田由美子プロヂュースの匂いを感じた。

堀田も、攻めは凄かったけど、受けはあまりうまくなかったし。


今日全体を見て、攻めはそれなりに魅せるものみんな持っているけど、受けが
みんな下手すぎる。

受けが下手だから、相手の攻撃をあまりにもまともに食らいすぎて、そのダメ
ージが大きい。技を受けながらもダメージを最小限にかわすっていうことが出
来ていない。


そのうえでスタミナがないから、「え?、もう?」って思うほど、あっけなく
ばててしまう。


受け中心の選手ではなく、攻撃中心の選手だった堀田が選手を育てるとこうな
るのかな?なんてちょっと感じた。



第三試合 20分一本勝負

米山香織、青野未来 対 松井みさ、入江彩乃


ビジュアルはいいんだけど・・・お笑いもいいんだけど・・・
やっぱりスタミナ不足が凄く気になるなー・・・。

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正直、そんなにスタミナないなら、プロレスではなくアイドルやればいいのに
って思った。

その体力でプロレス続けるのは大変だし、その体では、ケガする可能性高いよ
って感じた。

正直、本人の将来を考えて、プロレスよりアイドルの方がいいかもよって思っ
た。


ミミ萩原のような悲壮感もないし・・・。

確かにかわいいから人気があるんでしょう。でもその人気は、かわいいからだ
よ。プロレスが魅力的だからの人気とはとても思えなかった。


勘違いはしないでね、せめて。・・・今はよくても、年取っておばちゃんにな
ったとき後悔しないでね。



・・・あああ、試合レポートにすらなっていない。



欠場中の清水ひかりの、まーどうでもいい3曲のミニライブを挟んで、後半戦
に。

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第四試合  30分一本勝負
山下りな 対 茉莉


この日、唯一まともな試合と言えた。二人ともそこそこ体できていたし。

ただ、まともな試合だっただけに、かつての女子プロレスと比べてしまって、
物足りなさがいっぱい。

ただ、その物足りなさは、まともなプロレスだったからという誉め言葉として
とらえて欲しいです。

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山下は、今日みた選手の中で、SAKIと並んで、出来る選手。ただ、それだ
けにもっともっと個性出して欲しい。過去にこの程度の選手は腐るほどいたか
ら。

「山下ってどんな選手?」って聞かれた時に、「こんな選手だよ」って、口コ
ミに乗るようなキーワード的な個性が欲しい。変な言い方だけど、一番化ける
可能性が高い、育てがいがある選手って感じた。

茉莉は、まー体はそこそこできているんだけど、やっぱり堀田由美子的な、攻
めはいいけど、受けが下手っていうのが目立ってしまっていた。ある意味、一
番堀田由美子に似た選手って感じがした。


もっと受けを勉強してほしい。受けが出来ないと、今日のようにいい試合は出
来ても、名勝負は作れないぞ。


この日、唯一いい試合ではあった。でも心に残る試合かと言えば、物足りなさ
が大きかったです。



そして、
メインイベント
SAKI、水森由奈 対 里歩、未依



うーん・・・これがメインか・・・・

うーん・・・思わず頭を抱える・・・。

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選手がこれだけだから仕方ないのだろうが、SAKIが一応今日の興行のトッ
プレスラーだよね?

それが、メインをしっかり引き締めるんではなく、アイドルレスラーとお笑い
的試合していいのかね?

ファミリー軍団と極悪商会の試合は楽しいけど、メインで見せられたらねー・
・・。


確かにアイドル二人は、あの体にしてはよく頑張っていた。ただ、うーん、あ
の体は戦えるレベルではないよ。

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痛々しさばかりが大きく感じられる。正直俺自身も、「あれ、俺って今日、プ
ロレス見に来たんじゃなかったっけ?アイドル見に来たのか??」って気持ち
にもなってしまった。

SAKIには、アイドル二人に、何かを伝える、団体のトップとして、団体の
方向性を示し、「あー、SAKIさんと一緒にプロレス出来てよかった」と心
から感じさせるような試合をしてほしかった。

メインはせめてびしっと占めて欲しかったな。

こんな締まりのないメインは、僕の長い観戦歴の中でもあまり記憶にないぞ。


本当にこれがメインかよって思っていたところに、お!なんか二人のさっきま
で売店でグッズ売っていた子が、「私たちとも戦え!」と挑発。

なるほど!本当のメインは、この二人との戦いなのかな?これから本当のメイ
ンが始まるのかな?って、過去の例から思ったんだけど、

・・・そうではなく、次回興行の宣伝だった・・・。


ただ、そうゆう宣伝はいいよ、いいけど、・・・これもマニアが会場を埋め尽
くした時の弊害なんだけど、

この二人が誰か僕にはさっぱりわからない・・・。周りのマニアはみんな知っ
てるんだろうけどさ。

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うーん、知らない二人が出てきて、次回興行の宣伝されてもねー・・・。

一応この二人なんだけど・・・・例によって、南側ばかり見てアピールしてい
て、こっちには一回も顔向けてくれなかった。


その宣伝も、ほとんどお笑い交じり。


なんとも締まらないメインでした。


そのあと、握手会とか、撮影会とかあったらしいけど、「お、この子は注目し
たい、この子とお話ししたい」っていう選手が一人もいなかったので、さっさ
と帰りました・・・トミーさんとはお話ししたかったけど。

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以上、久しぶりのプロレスたっぷり楽しみ、満足でした。


この団体、また見たいか?って言われたら、・・・また3年ぐらいインターバ
ルがあって、その時、今日見た選手がまだいたなら、成長を見に行きたいなと
はおもいますがって感じでしょうね。






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いやー、行ってきましたよ!


なんと18年ぶり、549回目のプロレス観戦。


それが、

「アクトレスガールズ カラーズ大会」 新木場ファーストリング


いやー、もちろんアクトレスガールズって初めてだし、知っているレスラーも
一人もいない。
新木場ファーストリングも初めて。


18年ぶりだから、今日出るレスラーの多くは、前回プロレスを僕が見たとき
にはまだ生まれてなかった選手だと思う。


どうだったかって?

結論から言うと、本当に久しぶりだし、最前列でじっくり見れたので、凄く刺激的で楽しかったです。


全5試合のレポートを書く前に、楽しかったし満足だったんだけど、やっぱり気になることが沢山あったので、それを先に書こうと思います。

そのあとに、試合のレポートを書きますね。





@気になった事その1
「プロレスが月島のもんじゃ屋みたいになった」


これはどうゆうことかと言えば、会場入りする前に、10年以上ぶりに久しぶ
りに、月島でもんじゃ焼きを食べたんですね。

久しぶりの月島、今はどうなっているのかと、2時間ほど周辺を歩いたのです
が、・・・なんか昔と全く変わってしまって、情緒がない。

昔は個人店がそれぞれに頑張って個性出して人情があったんだけど・・・、確
かに昔ながらの店名の店は残っているんだけど、・・・これは飲食店経営者の
勘でわかるんだけど、おそらく店の名前だけ残して、経営はどっかの大手に売
り払ってしまっていると思われる・・・。


ここもあそこも、みんな似たり寄ったり。

メニューを見ても、どこの店も似たり寄ったりで、どこに入ったらいいかもわ
からない。


これは月島のもんじゃ屋に限らず、飲食店全体に言えるんだけど、以前は、個
人店が努力して、個性を伸ばし、集客に懸命になっていたけど、
今は、外装の作り方、内装の作り方、メニューの作り方、オペレーションの仕
方、サービスの仕方、販促の方法、もう、成功事例が蓄積されて、マニュアル
化されているんだよね。成功パターンが確立されている。

だから、誰でも簡単に開業できる。大手の店が店舗増やしやすくなっている。
で、逆に言うと、どこも似たり寄ったりになってる。

チェーンの居酒屋なんてまさにそうじゃん。


確かに、そこそこの満足感は得られるよ。でも感動はない。忘れられない思い
出にはならない。


富士山でいうと、昔は、富士講とか組織化したりして、苦労して、何日もかけ
て富士山にまさに一大イベントとして行ってたんだよね。
そんなにしょっちゅういけないから、各地に富士山を祀る浅間神社ができたり
した。


でも、今は、車が出来、高速道路が出来、ナビゲーターが発達し、割と気軽に
富士山近くまで行けるようになった。


便利になった。でも、逆に富士山に行ったという感動は以前よりもかなり落ち
ているのでは?



はい、僕は、今日のプロレスにそんな感じを受けました。


ショーアップのノウハウは蓄積されている。選手のビジュアルは格段に上がっ
ている。試合内容は、(突っ込みどころ満載だけど)まーそこそこ。

なんていうか、大箱は難しくても、小さな会場をコンスタントに集客するノウ
ハウは出来上がっている。


僕は、今日のアクトレスガールズ見ただけで、他の女子の団体知らないけど、
多分似たり寄ったりになっているのでは?って感じてしまった(違うよ!って
いうかた、ご教授ください。)


今日のアクトレスガールズ、正直満足しましたよ。ただ、肝心のプロレスの内
容がどうかって言われたら・・・・。


それは今日たまたま入ったもんじゃ屋もそうで、サービスも、内装外装メニュ
ー内容も、そこそこなんだけど、肝心のもんじゃ焼きの味はどうかというと・
・・・、はっきり言いますと、イマイチどころの話でなく、マズすぎるレベル
でした。(店名は伏せます)


お客様を集客し楽しませるノウハウはもう蓄積されているから、団体立ち上げ
るの割と今は楽なのかもしれない。でも、それでそこそこ客が集まってしまう
から、肝心のプロレスの内容自体が疎かにしているわけではないだろうけど、
追いついていない・・・そんな感じを凄く受けました。





@気になった事その2
「マニア向けのプロレスになってしまった」


僕はアクトレスガールズ初めてだし、選手一人も知らないので、一応ホームペ
ージで選手の名前ぐらいは覚えようと思って見ていたんだけど・・・


ホームページに出ている選手の多くが出ていない・・・

おや?プロレス界によくありがちの、大量離脱がまたあったのか?って思った
ら、

どうも、アクトレスガールズには、ビギニングというチームと、カラーズとい
うチームがあって、今日はカラーズの興行らしい(違っていたらご指摘くださ
い。)


えーとさ、そんなこと、マニア以外知らないよ!ちゃんと説明してよ!せめて
ホームページには書いていて欲しかったよ。


この新木場ファーストリングって会場は、狭いし、来ている人は、マニアがほ
とんどって感じで、多分そんなことはあらかじめ知っているマニアばかりなん
だろうね。


でマニアにはいいかもしれないけど、僕のようなド素人には居心地が凄く悪い。


グッズ売り場も、僕は久しぶりだし、グッズ、せめてパンフレットぐらいは買
おうと思っていたのに、


ポートレートみたいのは沢山売ってるけど、どれがどの選手だか、書いてない
ので、僕にはさっぱりわからない。

また、値段も書いてないので、どれがいくらか全くわからない。

パンフレットも売ってんだか、売ってないんだか、売ってるならいくらなんだ
かさっぱりわからない。


まー、マニアの人達はそんなこと説明しなくても知ってるから、無駄な努力は
しないんだなって感じ。


うーん・・・


約30年前、インディー団体が乱立し始めたことよく言われたのは、

「マニアが会場を埋め尽くすようになったら、その団体は終わる」

ってこと。

飲食店でも同じで、常連しか楽しめないような店にしてはいけないんだよね。

今日の会場の雰囲気は、まさに、マニアに埋め尽くされ、マニアのみに向けた
興行となっていた。


ド素人の一見さんの俺には、選手の名前覚えるだけでも大変だったし、分から
ないことだらけ。


で、僕は、今回549回目のプロレス生観戦なんだけど、かつて一度も経験し
てない、初めてのことがあった。


それは、・・・多分今の女子プロレスしか見てない人にはもしかしたら当たり
前すぎてその異常さに気が付かないのかもしれないけど、

挨拶や、歌だけでなく、試合も、すべて、南側のマニアが沢山座っている席の
方にむかって行われている・・・。

僕は、東側にいたんだけど、東側は1列しかなくて、人は少ない。こっちには
選手はほとんど試合中も、試合前後も顔を向けてくれない。


試合見てて、凄く違和感があったのは、四角いジャングルのはずなのに、まる
でステージにあがっているかのように、南側正面の方ばかり意識して試合をし
ている。

もしかしたら、そのように指導されているのかもしれない。

でも、東側にいた僕には凄く違和感あったよ。

これは、僕が18年前まで通い詰めたプロレスにはなかったこと。全く初めて
の経験。

これにはどうだかなって思ったよ。


そして、プロレスがマニア向けになってしまった弊害の最たるものが、興業の
最後を締めるメインイベントのあとにあった。・・・それについては、試合レ
ポートで書きます。




@気になった事その3
「経営者、マニアの意識の低さ」



選手は、一生懸命頑張っていたと思う。

ただ、凄く感じて気になったのは、経営者の意識の低さ、そしてマニアたちの
意識の低さでした。


マニアで埋め尽くされた会場。それに対しての危機感を僕は経営者側に全く感
じなかった。(部外者の俺は、これじゃいかん!これじゃいかん!って凄く感じていたのに)

もっともっと新規のお客を増やした、世間からも注目されて大箱の会場を一杯
にしたい、そんな思い、努力を全く感じませんでした。

「ん?なに?余計なお世話だよ。こうやってマニアの方たちが来てくれてるん
だからいいんだよ。初めて来た奴が余計な口出すなよ」


そんな感じを受けました。


僕は、最近は美術館巡りがメインになっているので、凄く感じるけど、美術館
の多くは、僕のようなアート素人の人にも凄く優しくて、素人でも楽しめるよ
うに凄い努力している。

学芸員さんたちの努力が凄い感じられる。


音声ガイドなんて素晴らしいサービスだと思うし、分からないことあると、学
芸員さんが丁寧に教えてくださる。


僕は、このアクトレスガールズの興行にも、音声ガイド的なものがあってもい
いような気がした。だって、各選手のこと、初めての俺には全くわからないだ
もん。


また、会場にコンシェルジュみたいな、案内人みたいな、なんでも聞ける人を
置いてもいいと思った。
そんなことは、多分プロレスの歴史においてなかったと思うけど、マニアにし
か訴求しない、新規顧客が少ない今のプロレスにおいては、そのような努力が
必要だと思った。

あのさー、ボートレースだって、ちゃんとコンシェルジュがいるんだよ!
素人でも丁寧に、案内冊子もちゃんとあって、ボートレースの楽しみ方、船券
の買い方とか教えてくれるんだぜ。


ちょっと今の女子プロレス、他の業界の勉強不足なんじゃないかな?って思っ
た。


そして、マニアたち、・・・正直に言いますね。
自分が推している選手と仲良くなって試合を自分が楽しめればそれで満足って
感じがしました。
えーと、自分たちが団体を盛り上げて、もっと沢山のお客を会場に呼んで、団
体を、そして業界全体を盛り上げなくては行けないっていう、使命感というか、
背負っているんだ感が全くなかった。


僕はやっていたから言えるけど、ジャパン女子プロレスの応援隊をやっていた
時は、単に選手を応援し、会場を盛り上げようっていうだけではなく、弱小団
体のジャパン女子プロレスに、もっともっとお客さんを増やし、業界全体を盛
り上げなければいけないっていう強い使命感に駆られていたよ。


で、当時の女子プロレスを応援しているファンは、もっとプロレスに対して厳
しかったと思う。ダメなものはダメってはっきり意思表示していたし。

今日のマニアたちは、なんかゆるいというか、優しすぎるというか、プロレス
を見に来た、プロレスラーたちの成長を心から望んでいるっていうより、かわ
いい女の子を見に来た。いつまでも今のままでいてね!みたいなぬるさを感じ
ました。




リングアナウンサーが、コールを間違えるシーンがありました。

僕としては凄い驚いたレベルだったんだけど、なんと、そのとき、そのリング
アナは、・・・笑ったんだよね・・・。


僕には信じらなかった。会場から、盛り上げのためではない、本気のブーイン
グが飛ぶかとマジで思ったけど・・・・みんな楽しそうに笑っていた・・・。


正直に言うと、「あー、ここはプロレス会場ではないのかな?」とすら感じて
しまいました。


昔だったら、リングアナにしろ、選手にしろ、レフリーにしろ、リング上で失
敗したら、まず自分が恥ずかしいって思ったと思うし、先輩や経営者からバッ
チリ叱られるって思って、ビビったはずなんだよね。


そうゆう失敗してビビっている選手、沢山見てきているし。


これも、僕にはやっぱり、経営者、マニアの意識の低さが原因だと思うよ。



@気になった事その4
「料金が高い」


僕は特別リングサイド6000円の席で見たんだけど、

過去に何度もそのぐらいの金額でプロレス見ていますが、内容に対してのコス
パという点では、これは凄く高く感じました。


まーそれでも見たいという需要があるんだからいいだろうって言うでしょうが、
はっきり言って高いよ。だからマニア以外はなかなか来ないよこれでは。

高いから、新規の客はなかなか来ない。誘いにくい。でもマニアは高くても買う。だから自然と会場はマニアだらけになる。


またそれだけの料金分を見せてやろうという意識も僕には物足りなかったね。


うーん・・・マニアがこの団体をダメにしないでほしいって、老婆心ながら思
ったね。








いやー、思わず、久しぶりだったので、厳しいことも書いてしまいました。


でもでも、興業には満足したんですよ。凄く楽しかったです。


ということで、試合レポートを書こうと思います。


(つづく)


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