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千の風になって [著者] 新井 満 [説明] − 出版社/著者からの内容紹介 大切な人をなくしたときに、悲しみをいやしてくれるのは、この詩かもしれない。 悲しみの中で読みつがれてきた、一篇の詩があった。 9.11米国、同時多発テロで、父親を亡くした11歳の少女が、一周忌に朗読した。 IRA(アイルランド共和軍)のテロで命を落とした24歳の青年が、“私が死んだときに開封してください” と両親に託した手紙の中に、この詩が入っていた。 女優マリリン・モンローの二十五回忌に朗読された。 朝日新聞『天声人語』が紹介し、大反響となった“死と再生の詩”作者不明の英語詩を、 作家・新井満が日本語詩に。 こういう本を紹介するのは少し、ためらいがあります。 本に限らず、誰かに何かを薦めるというのは、非常に紹介する本人の人なりが問われるかなと思うからです。 この本を自分に薦めてくれた人は、俺の祖母です。 祖母はもう70歳をまわってるのに、ケータイでメールはするし、ワープロは覚えたし、 コーラスには参加するし、あと覚えてないけど何かスポーツもしてるような活発な人です。 でも決して、丈夫なわけではないらしいです。(祖父談による。) そんな祖母は俺が尊敬できる人の一人です。 人の悪口というものを言いません。 上京してから、一人になってしまうことが多かった俺は心底落ちていました。 それまで周りにいた人たちがどれほど大切で、貴重だったのか、優しかったのか・・・ さして多い時間を祖母と語った訳ではないのですが、ある時この本を薦めてくれました。 大切な人との死別というのを経験したことがない俺は甘いです。 今もそうですが、やはり田舎の友人には連絡しずらいです。 それに祖母にも合わせる顔が無いです。 みんなに色々としてもらった分、何か返したいし、自分らしく輝きたいんです。 本来なら今ごろは、ある程度の貯金もあって親に何かあげてるはずです。 この本からは、自分の甘い部分を反省させてもらいました。 この本にはCDつきのものもあるので、良ければ読んでみてください。 とてもいい本です。(なんか私情が多かったですね^^) |

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私はこの本読んでみたいわ。。。大切な人を亡くした悲しみは他人には計り知れない悲しみだろう…でも、少しでも知って欲しいから書いたのだろうと思う。私は、そんな悲しみ…知りたいわ。
2006/11/5(日) 午前 2:04 [ - ]
こんにちは♪ o(^▽^)o 大切な人との死別というのは、その痛みを経験した人にしか分からないでしょうね…。私もこの本に興味を持ちました(^^)さっそく探してみますね♪
2006/11/5(日) 午前 2:31 [ つぐみ ]
わらびーさんTBしていきますね。
2006/11/5(日) 午後 2:22 [ 空ーmamaー ]
>みねっちさん 非常に写真がキレイな本なのでオススメです。
2006/11/6(月) 午後 9:33 [ BLUEPRINT ]
>tugumiさん 人が生きる過程で経験するうちの幾つかの大事な事柄のような気がします。
2006/11/6(月) 午後 9:37 [ BLUEPRINT ]
>Nowhaさん ありがとうございます。
2006/11/6(月) 午後 9:46 [ BLUEPRINT ]