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スタイルというと、決まった形式なんかを指すのだろう。 文章を書くときに、自分で決めたスタイルを遵守している。 手紙、メール、ブログ、詩… もっと言えば、話し言葉すら。 自分がどのような時に、どのようなロジックで、どう帰結させるのか、わかっている。 そういう意味では、自分のスタイルは、それなりにできてきていて、多少の自負はある。 けれど、それが、本当に効果的で、自分の求めるような表現手法かどうか? 自信がなくなることも、たまにある。 文章にも、話し言葉にも、相手というのが、常に存在しているからだ。 相手を知らなければ、人間というものを多角的に、しかも深いレベルで認識しなければ、いけないとも思う。 たった一言が、すべての明暗を分けるということも、少なくないから。 僕はいい意味でも、悪い意味でも、素直だと思う。 好きだと思える相手には、素直に、その人の良いところを、男性、女性、年齢関係なく伝える。 嫌いな相手には、相手がわからないように、トゲのある言葉を投げかけて、それを理解しない相手をあざ笑うことすらある。 僕が嫌いなのは、自分以外の人を大切にできない、品のない人間だ。 ただ、僕は人に対し、悪い印象を抱くと、なぜか、具合が悪くなる。 寝込むことも多々あった。 なので、バランスを取るために、相手のいいとこと、わるいとこを同じだけ探す努力をしてきた。 そうすると、嫌悪感しか抱けなかった人にすら、それが、その人のスタイルだと、悪いところも含めて付き合えるようになった。 パーフェクトな人などいない。 もちろん、僕など、パの字もないほど、間違っていることはある。 みんなが自分の物差しで、自分の決めたスタイルで動いている。 でも、その物差しがたくさんある人、スタイルの使い分けがうまい人が、人付き合いが円滑に、魅力的な人なのでは?と思う。 ある日、スタイルについての夢をみた。 いろんな有名人が、自分のスタイルに自信を失くし、模索している夢を。 彼らほどでないにしろ、変化の大きい時代に生きるには、多様なスタイルを身に付ける必要があるだろう。 日本の正規雇用に占める、外国人の割合が増えたことなど見ていると、一つのスタイル、今までのやり方ではだめだと思う。 自分自身に言えることだけど、国家資格を持ってないに等しかったり、海外にビジネスパートナーがいなかったり。 あらら。。。 自分の話をあまり書かないつもりが、この先を書くと、身の上話になるので、このくらいで。。。 ※ともかく、自分の中で、目下の目標は、以下のこと。 ・自分の持てるスキルを高めておく ・さまざまな感覚、文化への理解を深める ・本当の意味でやさしくある人であれ ・Macがほしい ・ギターのレパートリーをしっかり作る 相変わらず、よくばりさんですが、ゆっくりやっていこうかと。。。
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