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地震が起きてから、僕はあまりちゃんとしたリズムで睡眠ができていない。 いつ、自分が住んでる地域でも、大きな地震があるか、わからないし、原発が不安でたまらない。 僕は、経済、殊に何かの事件が社会に与える影響からくる、為替、物価、産業の動きに着目することが多い。 今回、僕は僕なりに日本を、この国を守れないか?、こんな僕だけど、何かできないのか?、真剣に考えた。 正直、為替介入や、野菜の出荷制限なんて、あくまで、その場しのぎだ。 そのもっと、もっと先にある、本質を見えてる人はどれほどいるんだろう。 平和という言葉だけに、守られた、この国に。 僕は、政治や、原子力に特段詳しいわけではないが、今の状況は、全国民で、どうにか、一丸になる時ではないか? すくなくとも、僕達の命は、自分たちによって縮められ、この先産まれるだろう、子供世代まで、大変なことが起きてしまった。 僕には、子どもがいないけど、そのことを思うと、涙が出た。 福島で、原発の間近で、放射線を浴びた人たちや、政府の初動の遅さで、大切な子供に放射線入りの水をあげてしまった人たち。 なんども、利権、行政の怠慢さに苛立ったことはあるが、今回ほど、悔しい気持ちになったのははじめてだ。 一時、デノミが起こると僕は予測し、手持ちの現金をドルに替えようとしたが、今はもう、そんなレベルじゃない。 たとえ、原発が収束に向かっても、日本という国、その未来は、今までのような惰性ではどうにもならない。 僕の周りの人、戦争経験世代は、戦争の時みたいだ・・・と、計画停電、放射線で外出を極力控える人で静まり返った街を見て、言った。 それに、「若いものだけでも、どこかに逃げろ、政府は隠しているけど、これは、もう、どうしようもないレベルになってる。」と、知り合ってそう長くないおじいさんに言われたときは、涙が出た。 僕達にできることとはなんだろうか? これから、どうなるか、最悪のシナリオすら唱えるひとも、出てきている。 それが、あながち嘘でない、この状況に… ※僕は、人に優しくします。 今まで言えなかった感謝を、ちゃんと口にして、今を生きます。 今まで以上に、僕は、人を、周りの人たちを、支えられるような人間になれるよう、強くなります。 こんな時だから、たくさんの人が、純粋な気持ちで、お互いを大切に、守るべきがある人は、守りぬいて欲しい。 一人暮らしだから、過度に不安なだけでなく、今回は冷静に考えて、日本は危険な状況です。 僕は、海外に逃げるにも、お金も、体力もありません。 これまでどおり、日本という国で人が暮らすには、気持ちの部分での変化、共有が大切だと、僕は思います。
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お久しぶりです。訪問履歴で見かけてやってきました。
何十年も前から、このままではいけないと叫び続けた人がいた
しかし、多くの人の耳に届かない
いや、耳には届いたのかもしれない
でも心に届かない
いや、心にも届いたのかもしれない
でも、心を動かし、行動を変えることはできなかったのだろう
それでも、誰かが叫び続けることで
何かが変わる日が来るかもしれない
そう信じています。
2012/6/29(金) 午後 7:44 [ - ]