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「アスラクライン」の著者、三雲岳斗 原作のライトノベルです!(スニーカー文庫)
正直な話、相当びっくりです(笑)
もちろん作品のファンなんですが、一般的には認知度も低いいだろうし、作風的にもさすがにアニメ化にはきついだろうな〜とは思ってました。
とか言いながら、いつだったかにアニメ化してくれ!みたいな記事は書きましたけどw
まあどんな結果になろうと気長に待つつもりですけど、とりあえず「ザ・スニーカー8月号」をチェックだそうなのでそこでの情報次第でしょう。
以前、アニメ化するならシャフトだな、と言ったんですが、やっぱりそれで行ってほしいw
基本が主人公ヒューイとヒロインのダリアンの掛け合いで、世界観的にシャフトっぽい感じかなというだけなんですけど。
萌え系とまではいかないと思うんですが、ギャグ系…というよりは毒舌系というか…(笑)
ダリアンは、「みなみけ」の千秋がもっとひどくなったバージョンという感じでしょうか
ヒューイに対してはもちろん、人見知りが激しいくせに、初対面の人にも暴言を吐くというちょっとした(!?)トンデモ少女という感じです。
そんなダリアンも、本と甘いもの(特に砂糖がかかった揚げパン!!)をこよなく愛するという子供な一面も持っていて、、、とにかく可愛いんですw(え!?
イラストの方でも、4巻の表紙なんか特に良いですよ↓(やっぱり萌え系なのかな?w)
それと、原作小説は、基本的には各話完結の短編小説なので、読みやすい方だと思います。
(登場人物や設定などはもちろん増えていきますが)
『幻書』という禁断の書を、幻書の「図書館」の管理者であるダリアンと、その鍵守ヒューイが『幻書』を回収して行く、というのが大筋かなと。
その中でのダリアンの毒舌がまた良いのです!
何かまとまっていない文章になってしまいましたが・・・
とにかく面白いんですww
とりあえずコピペ
私はずっと待っていた―― 出会いは封印を解きはなち、悪魔の叡智『幻書』をめぐる、少女ダリアンの冒険が開幕する!!
ヒューイは、かつて所領の半分を1冊の稀覯本と引き替えにしたほどの蒐書狂である祖父から、古ぼけた屋敷とその蔵書の全てを引き継いだ。条件は一つ、書架を引き継げ――と。遺品整理に屋敷を訪れたヒューイは、本が溢れる地下室で、静かに本を読む少女と出会う。漆黒のドレスに身を包み、胸に大きな錠前をぶら下げた少女ダリアン。彼女こそ、禁断の幻書を納めるダンタリアンの書架への入り口、悪魔の叡智への扉だった――。
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