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ご無沙汰しておりました。
1年半振りの更新です。
本格的なブログ復帰をするとすれば受験が終わってからですが、映画「アナザー」を観てきたので、軽くレビューをしようと思います。(消失の時はやらなかったのに…!)
さすがに映画のレビューはtwitterではできないので、ブログに書きます。
長らくブログを更新していないので文章を書けなくなった気がします(笑)
元から得意な方ではないのでさらに下手になったかも。
ということで、箇条書きで感想を書いていきます。
ちなみに、アニメは全話視聴済み。原作は2/3程までを読んでいる途中です。
・全体的に演出が物足りない(CGがショボい…)
・付せんを完全に放棄(鳴が霊安室に行くシーン、母親の夢、鳴を見ると心臓が痛む、など…)
・恒一君、心臓痛みすぎ
・「いないもの」関連の説明が早すぎ&直接的すぎ
・ミサキとか「いないもの」の説明は鳴にしてほしかった
・わざわざ「ルールを破ったからだ」って言わなくても良いと思う(それとなーく示してくれれば十分)
・前の人に無視されただけで「いないもの」にされたのが分かるっていうのはちょっとw
・オチ(三上先生=死者)の持って行き方に無理がある(叙述トリックが使えないとは言え、もうちょっと意外性を持たせてほしかった(これはオチを知っているからか…))
・オチを推理する余地が無い(おじいちゃんとか九官鳥?とかいなかったし)
・死者を死に返すって言うなら恒一の手で殺した方が良かった…ような
・尺が全然足りないから全体的に駆け足気味
・心理描写が無かった…
・現象に怯えてる感じももっと出してほしかった
・合宿所での殺し合いもそんなに無かったし生存者も多かった
・鳴ちゃん可愛い
・アニメとは違って赤沢さんは完全に性格悪い子だったw
・赤沢さんの首ちょんぱ、あれはどう考えてもありえないwマッハで走ってたのかよw
・桜木さんの死に方も無理がある。床においてある開いた傘に飛び込んだら、固定でもしてない限り首には刺さらない。
と、こんな感じでしょうか。順序がバラバラですが…(笑)
この映画を観る前からストーリーを知っていたので設定等はもちろん理解できたのですが、映画が初見という方にそれができたのか、というと疑問が残ります。
序盤の鳴の描写が妙に不気味だったのにも関わらず、話が進むにつれてなかったことのようになってしまって…
こういう演出にも、全体的に安っぽい演出にも不満が多い映画でした。
人形は不気味感があって良かった。けど、人形屋自体に不気味感があまり無かったのが少し残念。
あと、人形屋での会話シーンはもうちょっとあっても良かった気がします。
「現象」のせいなのか、既に記憶が薄れてきてるんですが(笑)、ここまで書いてきたように映画としてはダメダメでした。
アニメが面白かっただけに、物凄く残念。映画オリジナルも、死に方がちょっと変わったくらいでとくに無かったし…
予告はなかなか良かったんだけどなー。期待はずれでした。
そもそも原作700ページ弱の分量を2時間(正確には109分)に収めるなんてきつかったのかな。
アニメは21分×12話=252分=4.2時間だから、あまり丁寧にできなかったのは映画の尺の関係上仕方なかったと言えなくもないけど、やっぱり不満が多い映画でした。
評価すべき所って言うか、良かったのは鳴ちゃんが可愛かったくらい?
特に「同類としてよろしく」って言うところが良かったかな。
演じているのは僕より2個下の橋本愛さんだそうですが、今後の活躍に期待したいと思います。
映画は不満だらけだったけど、とりあえず原作を最後まで読んで、もう1回アニメも見てみようかな。
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