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順天堂小児外科が私の外科医としての古巣です。
小児外科50周年でもある今年の春、小児外科の父、駿河敬次郎先生もこられて、集まりがありました。駿河先生御年90歳にもかかわらず、髪の毛も黒々、お肌もつやつや、現在のバリバリの教授のほうが、若白髪でありました。やあ、笑いをやっていますか。いいことやっていますねと励まされました。
駿河先生は、海外出張も多かったのですが、帰ったばかりの羽田飛行場から教室に電話して、医局員に「いまから、回診をするから用意するように」と,命じられたそうです。医局員は、夜10時から患者さんに付き添っているお母さんを起こして、回診の準備をしたといいます。
私は、かわいがっていただいた記憶しかなく、「オーストラリアからカンガルーのキーホルダーを買ってきてください、滑りにくくて、ポケットに入れていてもなくさないんですよ」とたのまれ、昨夜もお礼を言われました。
日野原重明先生よりは10歳もお若いのです。見た目も、まったく、10歳違うとこんなに?といわれる若々しさでありました。
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検索サイトから来ました 16歳の時に駿河先生の執刀で側頸膿腫の手術を受けました 先生がお元気そうで何よりです
2013/5/2(木) 午後 10:36 [ gan*o*d2 ]