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女性週刊誌は、美容院に行った時だけ読むのですが、自分の記事を見るって、ちょっと気恥ずかしいものです。
でも、なかなか、できない経験だから、いいかしら。
2014年11月18日発売の週刊女性の人間ドキュメントに6ページにわたって、高柳和江のことが載りました。
恥ずかしながら、私の子供時代のこと、大学受験、大学時代、クウェートの生活など、懐かしいことばかり。 笑いの原点は、私がクウェートで10年間働いていた時に患者さんに笑いかける医師の態度に触発されたことから始まったのだと再確認できました。 以下、掲載文の一部です。
(週刊女性より引用)
「クウェートの病院は、とにかく雰囲気が明るくって。小児外科のフリーマン先生は、毎朝回診のたびに、入院中の子どもたちが走って集まってくる。彼らと笑顔で握手を交わすのが回診です。子どもたちも当たり前のように、点滴を引きずってでも『先生、おはよう!』と握手を求めに来る。
ある時、日本人の子供を手術したのですが、回診の際も“しゃちほこばって”ベッドで寝ている。聞けば、『お母さんにベッドでおとなしくしていなさい』と言われたというのです。これでは、気分がどんどん暗くなっていくだけで、治るものも治らないと感じるようになりました」
また、師匠のインド系イギリス人の女性医師リラ・カピラ先生からは、笑顔は誰にでも通じることを教わった。
「彼女が重症の新生児に微笑みかけていたので、『こんな小さな赤ちゃんに分かるの?』と聞いたんです。すると彼女は怒ったように『何をおっしゃる、よく見てなさい!』と言って、赤ちゃんにニッコリと笑顔を向けた。そうしたら、不思議なことに赤ちゃんが微笑んだ気がしたんですよ」そして、カピラ先生の腕はピカ一だった。患者さんは、日本よりも同じ手術をしても助かりやすい。これは赤ちゃんにも笑いで生きる意欲、つまり自己治癒力が高まったからかもしれない。
医療は笑顔から始まる――。 日本の病院ではずっと気付けなかったことだった。大きな経験を得た高柳さんは「これからは日本の医療のために働きたい」と考えるようになり、10年の滞在を終え、帰国する。
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教えて頂いた「週刊女性」、うっかり日にちが過ぎて慌てて買いに行ったら、次週の冊子でした。もう本当に残念残念!行きつけの美容院や病院へ行って探しています。すみません。先生のご本、友人&知人にプレゼントしています。一人の知人から、とても良い本なので仲間の間で回し読みしています。と先日連絡ありました。又山里にも来てください。≪山本です≫
2014/11/29(土) 午後 8:51 [ dhf*f9*0 ]