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5月9日から16日までミネソタ大学のウイリアム・ミラー教授に招待されて、 アイタスカ脳-行動学会年次総会The annual meeting of the Itasca Brain and BehavioralAssociation (IBBA) に参加してきました。・ミラー教授に案内していただいて、ミネソタ大学と大学病院を見学してきました。1851に設立され、学生数5万人という伝統のある大規模大学です。ミシシッピー川をはさんだ両側の広大な敷地に多くの建物が散在し、そのすべてがミネソタ大学だというのだから、驚きです。地図を説明されるだけで、目が回りそうなおおきな施設でした。
質も素晴らしいらしく、医療、理工学の研究実績で名高い。1908年より、北米トップレベルの研究型大学で組織されるアメリカ大学協会(The Association of American Universities,AAU)に加盟している。これまでに9名の卒業生、15名の教授がノーベル賞を受賞、数多くの分野にわたり人材を輩出してきたのです。毎年500人が入るという医学部を要する大学病院も見学しましたが、附属病院はたくさんあって、そのあちこちに学生が配属されていろいろな経験を積むのだということでした。
ウイリアム・ミラー教授に連れて行ってもらってミネソタ大学病院見学しました。廊下があまりに長くて、裏道をカートで運んでくれるサービスがありました。モスクワと同じ緯度のミネソタ大学の広い病院の敷地はいろいろの建物を地下トンネルで繋がっている構造でした。だから、歩いていると、
広い広い!
図書館は膨大な蔵書とともに、学生さんたちが数人づつ会合できるガラスで区切られた小部屋が沢山あり、勉強する雰囲気に満ち溢れていました。
学生会館にはボーリング場、事務、サウナ、書店、グッズ販売、サブウエイと豊かです。
医師は廊下のコーナーでコンピュータを叩き、看護師さんたちは、ど真ん中でお仕事、事務員6人がコンピュータと向き合っていました。医療サポータが多いです。
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