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アイタスカミーティング
5月9日から16日まで、ミネソタ大学のアイタスカ脳-行動学会年次総会に出席した。ミネソタ州アイタスカ湖大学圏、アイタスカにミネソタ大学生物学研究所があった。広ーい場所にバンガローが多数散在している。他に大学の研究所、教室などがある。大学の学生などが、100人単位でも宿泊研修するという大学付属研究所施設だ。電話、テレビ、ラジオは通じない。インターネットはやっと通じるという勉強オンリーの場所である。ミネソタ大学精神科のウイリアム ミラー教授が中心になっての勉強の場だ。米国では勉強って、こうしてするものかと勉強になった。
昔、国際研究の方針の検討勉強のためにカナダの大学に招かれたことがあった。その時は、カナダの教授が中心になって、主にカナダと米国の大学の研究者が集まっていた。日本からは私一人だ。大学の訪問教授用の施設に泊めてもらって、朝から晩まで、勉強だけの1週間だった。
今回は、ミシシッピーの大自然がある。勉強の合間にミシシッピーの源流にいった。今年は熊が良く出るから、気をつけてといわれたが、どのように気をつけるのだ。せいぜい、大きな声でしゃべる? アイタスカの夕焼けは、幻想的で、生きている歓びがふつふつとわいてくるようだった。
Steven教授とともに、
アイタスカで笑医を紹介
ミシシッピー川の源流アイタスカ湖
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