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柏崎総合医療センター80周年記念講演会
2017年11月11日
柏崎市文化会館 アルフォーレ
講演会テーマ:がんとの付き合い方
講演:がんでも楽しく笑って生きる 〜 高柳和江
予防にも治療にも地域医療にも積極的な藤原正博院長の主催である。
病院のホームページの“院長の部屋”を覗いてみると、さまざまなことに考えを巡らし、地域に発信しておられる先生。お会いするのが大変楽しみであった。
当日は、乳がん体験者のフリーアナウンサーの伊勢みずほ氏、埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授の大西秀樹先生も講演、パネルディスカッションでご一緒した。
笑い療法士の仲間も、笑医塾のインストラクターも仕事を休んで駆けつけてくれた。涙ながらに笑ってくれた会場の参加の方々。
何もかも、とてもうれしい感動の時間を共有できたひとときに感謝!
(写真1) “がんでも楽しく笑って生きる”の講演中
(写真2)高柳和江の講演では、
講師の大西先生、伊勢氏が楽しく笑い、藤原院長共々わかったと手を高く上げてくれた
(写真3) 会場の皆さんも手をあげ、笑顔で参加
(写真4) パネルディスカッション風景
(写真5) 昼食時のコンサートでは、院長が素晴らしい歌声を披露
日本医科大学准教授時代の教え子の一人の看護学生が、約20年前当時のレポートの ✨患者の一人として大きな勇気をいただいた一日でした。最後に。忘れぬように。メモ。感動の笑いが一番遺伝子に良い。
自己治癒力を高める。
ナチュラルキラー細胞は大切。
NK細胞が力を発揮するために私は大切だね!
悩みがなければ笑って過ごせ。
がんばって笑え!
笑いはモルヒネの6倍エンドルフィンを出す。
思い煩わなければ病気は早く治る。
将来の不安を取り除く。
不安を取って笑って生きる。
何でもなければ楽しく過ごせばいい。
この世からタバコが無くなればがんは30%減ると言われている。
周囲のサポートがない人は鬱になりやすい。
人格が完成されたとき死が訪れる。
生きると決めることが大切。
彼女は、私の講演後、楽屋を訪ねてきてくれた。
そして、キラキラした目で、「先生、私、生きることに決めました」と。
こんなに、しっかり生きているように見える人でも、決めてなかったんだ!
「がんばって!」と、心からエールを送った。
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