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11月17日発売の週刊女性に笑いを追求してきた医師として、載る
ことになりました。
全6ページです。2時間のインタビューを受け、たくさん聞かれました。私は笑いのことを山ほど書いてほしいのに、インタビュアーは、私の子ども時代のことばかり、聞きたがるのです! おまけに幼馴染にインタビューをしたり、高柳和江って、そんな人だったの?という驚きを演出したかったみたい! でも、兵庫県川西市でおこなった講演会に来てくれてその取材もしてくれました。 サポーター推進教育を笑医塾が請け負いました。その時の受講生がNPOを立ち上げて、そのお披露目の講演会でした。川西池田の皆さんの熱気で、むんむんする会場でした。地元の校長先生も参加され、放送部のういういしい高校生が司会する中を、川西市長ほか、有名どころがずらっと並ぶ会でした。
Mさんが、髪形も変え、美しく装って、ピンクの車いすにのり、さっそうと来てくれました。 難病にかかり、生きていてよいのかと悩んでいたのが、高柳と出会って、「生きていてもよいのだ」と納得でき、私に楽屋でも、そして、何百人が危機に来ている舞台でも、みんなに語ってくれました。
「今はね、先生。毎日が楽しいのです。一人暮らしをしているけど、何も一人でできないので、一日中、始終介護や看護やヘルパーさんがやってきてくれる。こんなにたくさんの方に囲まれて、なんて幸せなんでしょう。今が、人生で一番幸せと心から思っているんです。 そうしたらね、先生。みんなが、私に周りに集まってくるんです。心配事、相談事、私は何もできないのに、みんなで、私の意見を聞きに来るんです。 みんな、先生のおかげです。先生のおかげで、こんな気持ちになれました。」 Mさんの笑顔の晴れやかのこと、うつくしいこと。もともとの美人が、心から輝くと、美しい! 聞いていた人も、思わず涙ぐんでいました。 羽織をロングドレスに仕立て直した方がいたり、みんな人生を楽しむことにしていました。 |

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