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東京工科大学看護学部で目玉の授業、「癒しのケア学」を担当しています。
何しろ、入学時の面接で、「”癒しのケア学”を学びたいからこの大学を選びました」という人が多いという授業です。 鉄は熱いうちに打て、といいますか、医療は与えられるものではなく、自分で、自然治癒力、自己治癒力を高めるようにしましょうね。
「医療は、看護師さんは、それをサポートする役目なんですよ・・」などと、
檄を飛ばしています。
私から見たら当たり前のことですが、今までの人生、世界の医療を見てきた経験、医師としての経験から、当たり前のことなんですけど。
今年も、学生さんの反応がとっても良くて、嬉しいです。 「入学前から楽しみだったけど、もっと、すごかった。」
「こんなことを学べるんだと毎回目からうろこです。」
「人生が変わりました。」
「家族に毎回話しています。」
「あと、○○回しかないからさびしい。」
などと、始まったばかりなのに、言ってくれます。
サポートに来てくださる教員も、新入生だけでなく、高学年でもしていただきたい授業です。
「こんな授業を受けて看護師になる学生は幸せですね。」
「こんなに学生が反応の良い授業なんて初めてです、楽しかったです。」
などなど、先生たちも喜んでくださっています。
癒しのケアは、当たり前のことなんですが、いままで、学問として、誰も構築してこなかったのです! |

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