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15年前?、丸亀市で「死に方のコツ」の講演をしました。拙書「死に方のコツ」を読んで感動した方が講演会を開いてくれたのです。その講演会の前夜、その方は末期のがんでなくなられました。高松飛行場でそのことを聞いて、すぐ、そのおうちに伺いました。安らかなお顔のその方が眠っていらっしゃいました。お棺にいれるという山の本とうどんがおいてありました。浄土真宗では、人はなくなったらすぐに極楽に行くことができるそうです。
ご冥福を祈り、翌日の丸亀市の講演会に臨みました。講演会場は満員でした。 さて、この度、その丸亀市のお隣の宇多津町に招かれました。
学校法人大麻学園四国医療専門学校看護学科開設10周年記念戴帽式の記念講演に招かれました。副学校長笠井勝代先生、ありがとうございます。
来年は、看護学生さんたちに笑い療法の極意を学んでもらいたいものです。
ところが、天候不順で飛行機が揺れ、高松空港からのタクシーが、場所を間違いはしり回ったりして、車酔いしてしまいました。東京から来た車酔いの講師を心配して、学校をあげてケアをしてくれました。
学生さんが、保健室から自分から進んで布団と枕を持ってきてくださったのに感動しました。鍼灸の専門の教官にツボ押しをしていただき、治りました。学科長がプリンを持ってきて下さったり、学校挙げての対応でした。それも、それぞれ、自主的に。
死について考えていること、生きることが大切なので、せっかくなら楽しく生きること、それをサポートする看護師になって下さいと話しました。医療に笑いを、学生さんたちが講演をきいて、力強くわかった人、はーいと手を挙げてくれました。熱心な質問もあり、嬉しかったです。
各学年ごとに皆さまと記念写真を撮っていただきました。
戴帽式を終えた2年生 2017年10月19日
はりきり1年生
何でも吸収する3年生
希望に燃えた4年生
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