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浄土宗兵庫教区強化団での講演をさせていただきました。
最近は、背広の上に黒い格好よいガウンをつけて、袈裟掛けにした方がなんと70人。20年前に高野山の安居会以来、お坊さんの会には何度か寄せてもらいましたが、いつもこちらがお勉強をさせていただいています。呼んでくださった団長の貴田賢次さまも、素晴らしい方でした。兵庫県で展開している笑医塾と協力して自殺対策事業に参加してくださいました。その延長上の講演会です。おぼうさまに広めて、その方たちが檀家の方に笑いを伝えてくれたらすごいことです。
貴田団長の兵庫教区教区長という県で言えば知事に当たる浦上博隆様が、私の最初の著書『死に方のコツ』の愛読者であるということがわかりました。非常に感動しました。檀家に話しするときに、その本の内容を何度も話されたということです。
私が、サバを読んで、10年前、といったのに、2006年でしたねと正確に覚えていらっしゃいました。「あれは、変な意味でなく、宗教的ですな」とお話しいただき、私の生き方、生命に関する考え方を前向きにとらえてくださっていました。確かに『死に方のコツ』を読んで、あるカトリックの神父さんが神父さんをやめてしまったこともありました。私の本の中に真理を見つけたそうです。
講演会は、浄土宗らしく厳かにお経を唱えてからで、私が舞台上で仏様の前で合掌しているときに皆さんがフロアで仏さまを拝むのです。ミニスカートで歯なく、ロングスカートをはいてくればよかったわ。と思ったのも、後の祭りです。でも、感動しました。
皆さまのお役に立てるようにと一生懸命話しました。楽しくなるには、楽しいこと、のめりこむこと、役立つことをすることです。
不安中枢の扁桃体を刺激しないのが体に良い笑いで、感動が笑医というお話です。
お寺さんで、笑いの話が出たら、高柳先生の話かなと思ってください。
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