高柳 和江のブログ

人生を幸せに生きるために、さあ、1日5回笑って、1日5回感動しよう!

最近笑ったこと

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麦緑素研修会

麦緑素研修会全国大会が 横浜で開かれた。全国から300人の薬剤師さんたちが集まった。毎日を楽しんでいる人?と質問したら半数以上が手を挙げる。懇親会は、青汁でカンパーイという和気あいあいの会であった。もちろん、講演会では、熱気むんむんするほどの楽しい笑いがあふれまくった。
少人数でも、大人数でも、皆さんが幸せになると、お話をしてよかったなとおもいます。
同じ人生、15回笑って、15回感動して、皆さま、幸せになりましょう。
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浄土宗兵庫教区強化団での講演をさせていただきました。
最近は、背広の上に黒い格好よいガウンをつけて、袈裟掛けにした方がなんと70人。20年前に高野山の安居会以来、お坊さんの会には何度か寄せてもらいましたが、いつもこちらがお勉強をさせていただいています。呼んでくださった団長の貴田賢次さまも、素晴らしい方でした。兵庫県で展開している笑医塾と協力して自殺対策事業に参加してくださいました。その延長上の講演会です。おぼうさまに広めて、その方たちが檀家の方に笑いを伝えてくれたらすごいことです。
貴田団長の兵庫教区教区長という県で言えば知事に当たる浦上博隆様が、私の最初の著書『死に方のコツ』の愛読者であるということがわかりました。非常に感動しました。檀家に話しするときに、その本の内容を何度も話されたということです。
私が、サバを読んで、10年前、といったのに、2006年でしたねと正確に覚えていらっしゃいました。「あれは、変な意味でなく、宗教的ですな」とお話しいただき、私の生き方、生命に関する考え方を前向きにとらえてくださっていました。確かに『死に方のコツ』を読んで、あるカトリックの神父さんが神父さんをやめてしまったこともありました。私の本の中に真理を見つけたそうです。
 
講演会は、浄土宗らしく厳かにお経を唱えてからで、私が舞台上で仏様の前で合掌しているときに皆さんがフロアで仏さまを拝むのです。ミニスカートで歯なく、ロングスカートをはいてくればよかったわ。と思ったのも、後の祭りです。でも、感動しました。
皆さまのお役に立てるようにと一生懸命話しました。楽しくなるには、楽しいこと、のめりこむこと、役立つことをすることです。
不安中枢の扁桃体を刺激しないのが体に良い笑いで、感動が笑医というお話です。


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お寺さんで、笑いの話が出たら、高柳先生の話かなと思ってください。
新神戸のホテルから朝日を拝むことができました。

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六甲の山影からの日の出。感動しました。
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快晴の淡路島です。バスで
1時間半乗って、淡路島に行きました
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児玉西村やすとし衆議院議員秘書、渡辺順子ホットほほえみ代表、守本憲弘南あわじ市長、柳、竹谷貴子兵庫県室長、滝川卓先生、
ほっとほほえみの会員たちがききに来てくれました。
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兵庫県立淡路三原高等学校放送部及びボランティア部が
手伝いに来てくれました。
引率の植松啓先生は、私が講演でご紹介したユージニ・ハラリの
サピエンス全史を原書で読まれたと言うインテリでした。
彼の次作のホモ・デウス【神の人】についても、
短時間で濃い話をしました。
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高校生の方たちとほっとほほえみの仲間たちと一緒に。

これからも笑いの環が淡路島で広がりますように。




41回大林組本店労働災害防止大会での特別講演
 株式会社大林組および大林組協力会社労働災害防止協会大坂支部との協賛で、労働災害防止の会が2017620日大阪の国指定重要文化財である中之島公会堂で行なわれた。
大阪中之島公会堂は赤レンガの由緒ある建物であった。今時、日本では、赤レンガは地震に弱いということで装飾以外は作られていないがこれは大正10年に建てられたものらしい。ということは100年の歴史があるということか。階段も壁も、がっしりしている。100年の歴史を誇る古い建物で、いまだにそういうところが使われていると言うことに感動した。
 
 50-60代の安全対策専門家が、なんと1,000人集まって、「笑医の力で仰天するほど健康になる!」を聞いてくれた。最初は、私の経歴と私の服装と言動の明るさのミスマッチに戸惑っているように見えたオジサマ方も、ノリノリになった。幸せ3か条の楽しむこと、のめり込むこと、役に立つことをすることを叫んで、理解できたともろ手をあげてくれた。
源流が5mにも満たない小川が米国で一番長いミシシッピー川になったように、我々の笑医もだんだんひろまっていって行くことを願っている。
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参加者1,000人が集まって、大きな声で、
15回笑って、15回感動しよう!」
ホールが揺れて、感動した。
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国の重要文化財でありながら、一般に利用いただける大変貴重な施設だ。
大阪の知と文化と歴史のシンボルであり、人々が集い、憩い、学びあう文化・芸術・学術の薫り高い「場」として、お迎えていただいた
感謝したい。





ミネソタ大学見学

59日から16日までミネソタ大学のウイリアム・ミラー教授に招待されて、 アイタスカ脳-行動学会年次総会The annual meeting of the Itasca Brain and BehavioralAssociation (IBBA)

に参加してきました。・ミラー教授に案内していただいて、ミネソタ大学と大学病院を見学してきました。1851に設立され、学生数5万人という伝統のある大規模大学です。ミシシッピー川をはさんだ両側の広大な敷地に多くの建物が散在し、そのすべてがミネソタ大学だというのだから、驚きです。地図を説明されるだけで、目が回りそうなおおきな施設でした。
質も素晴らしいらしく、医療、理工学の研究実績で名高い。1908年より、北米トップレベルの研究型大学で組織されるアメリカ大学協会(The Association of American Universities,AAU)に加盟している。これまでに9名の卒業生、15名の教授がノーベル賞を受賞、数多くの分野にわたり人材を輩出してきたのです。毎年500人が入るという医学部を要する大学病院も見学しましたが、附属病院はたくさんあって、そのあちこちに学生が配属されていろいろな経験を積むのだということでした。
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ウイリアム・ミラー教授に連れて行ってもらってミネソタ大学病院見学しました。廊下があまりに長くて、裏道をカートで運んでくれるサービスがありました。モスクワと同じ緯度のミネソタ大学の広い病院の敷地はいろいろの建物を地下トンネルで繋がっている構造でした。だから、歩いていると、
広い広い!
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図書館は膨大な蔵書とともに、学生さんたちが数人づつ会合できるガラスで区切られた小部屋が沢山あり、勉強する雰囲気に満ち溢れていました。
学生会館にはボーリング場、事務、サウナ、書店、グッズ販売、サブウエイと豊かです。


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医師は廊下のコーナーでコンピュータを叩き、看護師さんたちは、ど真ん中でお仕事、事務員6人がコンピュータと向き合っていました。医療サポータが多いです。






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