高柳 和江のブログ

人生を幸せに生きるために、さあ、1日5回笑って、1日5回感動しよう!

最近笑ったこと

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 皆様、PHPの1月号現在発売中。イメージ 1
「笑顔が一番」がタイトルです。
ここに、専門家の解説として、わたしの文章が載っています。
エウダウモス的笑い、インフルエンザになりにくい笑い、
”おでき”が悪くなりにくい笑いなどなど、
について、解説しました。
結局笑いは免疫が高まるのですが、それを遺伝子解析で証明した先生がいらっしゃるのです。

ニュースです。ウイリアム王子が日本に来られます。
ぜひ、わたしのところにいらっしゃってくださいと僭越ながら招待状を出しました。 うまくいけば楽しいですね。

扁桃体を刺激しない笑いを来年もたくさんしましょう。

週刊女性に掲載

 女性週刊誌は、美容院に行った時だけ読むのですが、自分の記事を見るって、ちょっと気恥ずかしいものです。
でも、なかなか、できない経験だから、いいかしら。
20141118日発売の週刊女性の人間ドキュメントに6ページにわたって、高柳和江のことが載りました。
恥ずかしながら、私の子供時代のこと、大学受験、大学時代、クウェートの生活など、懐かしいことばかり。
笑いの原点は、私がクウェートで
10年間働いていた時に患者さんに笑いかける医師の態度に触発されたことから始まったのだと再確認できました。
 
以下、掲載文の一部です。
(週刊女性より引用)
「クウェートの病院は、とにかく雰囲気が明るくって。小児外科のフリーマン先生は、毎朝回診のたびに、入院中の子どもたちが走って集まってくる。彼らと笑顔で握手を交わすのが回診です。子どもたちも当たり前のように、点滴を引きずってでも先生、おはよう!と握手を求めに来る。
 ある時、日本人の子供を手術したのですが、回診の際も“しゃちほこばって”ベッドで寝ている。聞けば、お母さんにベッドでおとなしくしていなさいと言われたというのです。これでは、気分がどんどん暗くなっていくだけで、治るものも治らないと感じるようになりました」
 また、師匠のインド系イギリス人の女性医師リラ・カピラ先生からは、笑顔は誰にでも通じることを教わった。
「彼女が重症の新生児に微笑みかけていたので、こんな小さな赤ちゃんに分かるの?と聞いたんです。すると彼女は怒ったように何をおっしゃる、よく見てなさい!と言って、赤ちゃんにニッコリと笑顔を向けた。そうしたら、不思議なことに赤ちゃんが微笑んだ気がしたんですよ」そして、カピラ先生の腕はピカ一だった。患者さんは、日本よりも同じ手術をしても助かりやすい。これは赤ちゃんにも笑いで生きる意欲、つまり自己治癒力が高まったからかもしれない。  
医療は笑顔から始まる―― 日本の病院ではずっと気付けなかったことだった。大きな経験を得た高柳さんは「これからは日本の医療のために働きたい」と考えるようになり、10年の滞在を終え、帰国する。
 掖済会病院100周年記念講演をしてきました。元は海員病院といったらしいです。大正3年に始まったって、すごいですよね。
祈念式典には、兵庫県知事も突然ご参加され、目の前にいる私に、「高柳先生に兵庫県も笑いを広めてもらっていますので、今日の祝賀会に高柳先生に笑いの話をしてもらって、皆さん、認知症や“うつ”の人を元気にしてください」
などと、あいさつされました。
知事が途中退席するときは、並み居る来賓の中で、私にだけ握手して挨拶をして帰られるという格好のいいことをしてくださり、楽しかったです。
おかげで、のりにのって、楽しい講演会をさせていただきました。
 
 
 
 
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1117日発売の週刊女性に笑いを追求してきた医師として、載るイメージ 2
ことになりました。
6ページです。2時間のインタビューを受け、たくさん聞かれました。私は笑いのことを山ほど書いてほしいのに、インタビュアーは、私の子ども時代のことばかり、聞きたがるのです!
おまけに幼馴染にインタビューをしたり、高柳和江って、そんな人だったの?という驚きを演出したかったみたい!

でも、兵庫県川西市でおこなった講演会に来てくれてその取材もしてくれました。
2年前に兵庫県川西市でおこなった兵庫県主催のいのちとこころの
サポーター推進教育を笑医塾が請け負いました。その時の受講生がNPOを立ち上げて、そのお披露目の講演会でした。川西池田の皆さんの熱気で、むんむんする会場でした。地元の校長先生も参加され、放送部のういういしい高校生が司会する中を、川西市長ほか、有名どころがずらっと並ぶ会でした。

Mさんが、髪形も変え、美しく装って、ピンクの車いすにのり、さっそうと来てくれました。
難病にかかり、生きていてよいのかと悩んでいたのが、高柳と出会って、「生きていてもよいのだ」と納得でき、私に楽屋でも、そして、何百人が危機に来ている舞台でも、みんなに語ってくれました。
「今はね、先生。毎日が楽しいのです。一人暮らしをしているけど、何も一人でできないので、一日中、始終介護や看護やヘルパーさんがやってきてくれる。こんなにたくさんの方に囲まれて、なんて幸せなんでしょう。今が、人生で一番幸せと心から思っているんです。
 そうしたらね、先生。みんなが、私に周りに集まってくるんです。心配事、相談事、私は何もできないのに、みんなで、私の意見を聞きに来るんです。
みんな、先生のおかげです。先生のおかげで、こんな気持ちになれました。」
Mさんの笑顔の晴れやかのこと、うつくしいこと。もともとの美人が、心から輝くと、美しい!
 聞いていた人も、思わず涙ぐんでいました。

NPOになった笑医塾の弟子が、笑医塾でおしえた「ほほえみの太陽」を解説する寸劇をおこなったり、大阪弁がとびかうおもしろい会でした!もっとも、皆さんにわかってもらうために間をおいて、大阪弁をしゃべるようにと言ったらトーンがおちました。あの大坂弁の迫力は、スピードも必要なのだと勉強になりました。
羽織をロングドレスに仕立て直した方がいたり、みんな人生を楽しむことにしていました。
 
 
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 明石市生涯学習指導者会20周年記念に招かれました。
この会員のそうそうたるメンバーの先生方100人と抽選で選ばれた176人です。会場の都合で、抽選になり、なんと、倍率も高かったそうです。
 指導者の先生も、お茶、お花、ヨガ、絵画、料理、彫刻、ハワイアン、お琴、などなど何でもありで、たくさんのことが学べる楽しい会であることが良くわかりました。当日は講演会の前にお琴の先生による筝曲をバックグラウンドミュージックに、お茶という優雅な体験の後の講演会で、とっても楽しく話させていただけました。
お茶やお花の先生も多いということで、和服の女性がちらほらいる会場はなかなかいいムードでした。そんな方も、はーい、と元気に手を挙げてくださいました。
後で主催者に、高柳先生は「はーい」と何回この講演でおっしゃたかしっていますか?なんて、言われて、びっくりしました。
そんなに、いったっけ?
スライドを変えてもらう時かな?
いやいや、その途中でも。写真をご覧ください。会場で何度も手を挙げて応援してくれました。
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