平成25年10月7日(月)
いのちの喜ぶ講話
第12話まであります。
(社団法人理事長として
本名で登場しています。)
1話完結で「3分ほど」です。
わらい ・ こうたろう
和来紘太郎
わらい・こうたろう
はじめまして。
わらいこうたろうです。
私は変わった経歴を持っております。
私は禅宗の僧侶を多く
輩出している家系に生まれました。
祖母方の家系が継承している
愛媛県東温市の南昌寺。
父や伯父叔母も此のお寺で育った。
幼少の頃より、「こころ」とは
何んであるのか・・・
「生」とは「死」とは、何んであるのか
と・・・問い続けるようになりました。
学生時代には、心療内科を創設された
九州大学の池見酉次郎先生に影響を受け、心理学や深層無意識を学んできました。やがてその探求は、仏教哲学における(2500年前に説かれた心理学)「唯識学」への参学に。
ですが、「般若心経」で説かれている、
大乗仏教の極意。「無」が分からない。。。
わたしは、ついに出家して、
僧侶になりました。
その後、幸いにも
臨済宗妙心寺派第31代管長
今も「禅僧」としての僧籍を持ち、
経営者・教育者などを対象に
「光源坐禅堂」を主宰しています。
禅の指導や修養講座。
「心を整えるための」
仏教カウンセリング。
「いのちを大切にする講座」
「いのちの講演会」
などを行っております。
その後、深い縁があり・・・
京セラの稲盛和夫氏に影響を与えたと言われる、光明思想家。谷口雅春師が開山した宇治の宝蔵神社に奉職。そこは日本のルルドーと言われるような場所でした。
神官や研修講師を経験する中で、「祈り」や「いのち」というのものを真剣に考えるようになりました。そのうちに、多くの方を指導をさせていただくうちに、「こころ」の真相(「本当の姿」)に開眼しました。それが「般若心経」の「色即是空」「空即是色」
すなわち、「本来無一物」「無一物中無尽蔵」の体感(体験で実感する事)でした。
そして東日本大震災。
ないものが無に帰しました。
だが、無くなったようで、
無くなっていないものも
あるのです。。
日本列島全体が
打ちひしがれる中、
私は、いわゆる「笑う」(喜ぶ) という
人間特有の感情表現を通して、
人間を「笑い(喜び)の「禅」
(三昧境[ざんまいきょう])
状態におく」ことで、人間の奥に
内在する「無限の力が出てくる」
(潜在能力が発露する)事に
気付いたのです。
これは筑波大学名誉教授
村上和雄先生の言われている、
いわゆる遺伝子スイッチの
「〇N」状態ともいえるのでしょうか。
いわゆる「愛」や「ヤル気」
「生きる気力」などと言われるものです。
多くの被災者を
電話指導をさせて戴く中で、
多くの方が立ち直られて
ゆく姿を見せて戴きました。。
わたしはそれを通常の
「笑い」とは、明確に区別化して
「笑い禅」と命名したのですが、
長年、心療内科や専門の
医療施設で効果が無かった
という患者さん方が・・・
その後、続々と「快癒」したといって、
お礼状や感謝状を寄こして来る
事に気が付いたのでした。
私は「効能」よりも心境を追う、
禅僧であり、怪力乱神を語りません。
(論語で言う怪力乱神とは、
極端な誤魔化し、抽象、の事です。。。)
これは医療を否定するものでも、
民間医療を薦めるものでもありません。
私は医師でないので、その科学的実証[数値の確認]は医学者に任せましょう。
大事なことは「心から」ひっかかりや、
執着、淋しさ、苦しさが「取れるとき」、
心が「解放されて」大自在になるという事。「生きる気力」が湧いてくるという事。
そのことで落ちていた免疫が「上昇」し、悪循環していた体調が「良循環」するようになったという事ではないでしょうか。
そればかりではありません。
「笑い禅」(喜びの三昧境)の実修は人間関係や、夫婦関係、家族関係、不登校や、企業の繁栄や、営業の売上にまで多大な影響があることがわかってきました。
笑うと嬉しくなり、自分いじめも、
他人いじめもいじめもなくなります。
≪他傷行為も、自傷
行為も無くなります。≫
実は自殺もいじめも
「かたち」を変形させた
自分いじめである
要素もあるのです。
極論すれば
「戦争」は究極の
自分イジメなのであります。
全てが良循環する。
これは奇跡でも
なんでもありません。
実は・・・ただ、人が、
本来の「自然」を取り戻したとき、
(喜ぶべきものを喜んだ時に)、
「奇蹟」のような素晴らしい
「あたりまえ」が、
展開し始めるだけなのです。
これを「ありがとう」
の奇蹟と言います。
なんの後付けもいらない。
「いのちはいのちであるだけで、
ただそのままで尊く有り難い。」
(奇蹟的存在である)という真実。
その事への感動と、喜びこそ、
まことの「笑い」であり、
生きる甲斐(生きがい)
なのではないでしょうか。
本当の意味での
生命尊重こそ、
幸福や繁栄や
健康の「もとい(基本)」なのです。
人や自分の犠牲の上に成り立つ
幸せなどはありません。
一人もらさず、全ての
人が幸福にならなければ、
「本当の幸福」とは
言えないのです。
私は現在、日本における
マザーテレサの「愛の家」を
目指して年間に中絶される
100万人(公表は20万人)の、
「赤ちゃんのいのちを救う」
運動をさせていただいています。
出産問題と言うのは
家庭環境における問題解決が
重要なので、必然的に、
家族関係の相談が多く、
「自殺」「いじめ」「DV」「鬱」
などのカウンセリング依頼も
多く在ります。そのことをテーマに
講演依頼も多くあります。
教育委員会の依頼等であれば
「交通費」のみ(持ち出し)で
お受けする事も可能です。
多くの方に笑顔が戻れば
それで〇Kなのです。【笑】
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今日も見ていだき、
ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
社会教育家(日本笑い学会講師)
いのちを守る親の会(代表・理事長)
わらい・こうたろう
わらいこうたろう(本名:大熊良樹)
■京都府宇治市在住(愛媛県出身)■1965年生まれ(48歳)妻と子供6人。■臨済宗妙心寺派第31代管長西片擔雪老師の会下(えか)衆の一人。■光源坐禅堂主宰。■現在一般社団法人「いのちを守る親の会」理事長。■マザーテレサの日本版「赤ちゃんを救う運動」の全国的指導者であり、多くの赤ちゃんを救い続けている「いのちを救う」社会教育家。(2013年・記)
■■連絡先・・〒611−0021
京都府宇治市宇治壱番139
一般社団法人「いのちを守る親の会」■■
■■緊急の連絡以外(講演問合せ・事務連絡)は
ファックスでお願いします。(24時間受信中)■■
ファックス(0774)66−5299
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社会教育家 わらいこうたろう
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