warakuのブログ

介護に携わっている人は優しくて強い!!
 4月8日 広島造幣局の招待を受けて、和楽荘の皆様とボランティアの伴地域女性会のお二人、職員とで「花のまわり道」に行ってまいりました。
 毎年、一般公開に先駆けて、私共のような老人福祉施設を招待してくださいます。

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パンフレットはこちらです。中には、広島造幣局にある桜の一覧表が載っています。


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造幣局の桜はほとんどが八重桜だと聞いていますが、ソメイヨシノの大木も、それは華やかで素晴らしいと感じました。

 青空の下、暑いくらいの日差しの中で、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

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 昨日も、暖かい一日でしたが、天気予報は雨が降って寒くなる・・・なんと東京では雪が降るほどです。との予報でした。
 「桜の花盛りは今日が最後かもしれません!」と、和楽荘の屋上に皆様をお誘いして、屋上からの風景を見ていただきました。

 まさに、一転して今日は寒い日となり、和楽荘の回りの桜も雨に打たれてずいぶん散ってしまったようです。



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春になりました。

日中は暖かい日差しが差し込み、和楽荘の周りは桜の花に囲まれている美しい風景が広がっています。

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心配されていたインフルエンザも終息し、臨時感染症対策委員会を開催して、
全員のマスク対応と面会制限が解除となりました。
ご家族の皆様には大変ご心配をおかけし申し訳ございませんでした。

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平成から令和と新しい元号が発表された4月1日 和楽荘において辞令交付式と
永年勤続表彰式がありました。

理事長より「気持ちを新たにして、皆で取り組んでいきましょう。」という言葉を今日こそ、新鮮な気持ちで全員が受け取ってくれたのではないでしょうか。

高齢者福祉に皆で連携して取り組んでまいります。

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 道路の周りをきれいに季節の花を育てて、植え替えてくださっているのは、奥畑地区の皆さんです。
 桜の足元が可愛らしい春の花々で彩られています。









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避難訓練を行いました

18日の訓練は、「夜間想定訓練」と「土砂災害想定訓練」でした。
和楽荘は、夜間には介護職員が各階に1名ずつの3名と、宿直職員1名の4名が働いています。

もし、火災が起きたらご自分で逃げることができない方ばかりです。
近隣町内会の方々が、訓練に参加してくださいました。

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もし、近隣に災害があった時には、和楽荘の地域交流室を地域の方に使っていただき、和楽荘の入居者に災害が迫った時には、地域の方が駆けつけて下さる契約を交わしています。

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火災報知器が作動すると、エレベータは動かなくなるので、階段で火災は発生したと想定される場所に向かいます。

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入居者の皆様も訓練に協力いただきました。

次は、「土砂災害想定訓練」です。
和楽荘の駐車場は近くに山があり、木々がない部分は、昨年、がけ崩れを防止する工事をしています。

昨年の広島で起きた災害や、北海道の災害の映像を見て、日本中に安全な場所はあるのだろうか?と、考えさせられるものでした。

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消火器の訓練、土嚢を積む訓練も皆さんで行いました。

土嚢は、水が来る方向から積むこと。
隣の土嚢と少しずつ重ねて積むこと。
2段目は1段目と同脳の上下を逆に積むこと。
3段目になったら、後ろにも補強のために土嚢を積むこと。
 
 広島市安佐南区 地域起し推進課の方から、土嚢を積むポイントを教えていただきました。

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安佐南消防署の方からは
「すぐにスプリンクラーが作動して火を消してくれる。
火災報知機が作動すれば消防自動車が、すぐに駆け付けることになっている。
一般的に火元に消火器を持って駆けつけて、天井まで火の高さがあれば消火はあきらめる。と言われているが、
和楽荘は、燃えない建物であり、防火体制が整っているので、ごく小さい火であれば、消火器で消すことを行うことも有効だが、早く逃げることが大切だと教えていただきました。


忙しい時間に、皆様には訓練に駆けつけていただき、有難いことだと感じています。そして和楽荘が、地域の資源の一つとして、皆様に大切に使っていただける施設でありたいと願っています。



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 職業講話とは、将来、選んでいくであろう多くの職業の仕事内容や実際の様子を、中学校の生徒さん達に紹介していく取り組みです。
 今年も広島市立大塚中学校から依頼があり、若手職員が介護の仕事を伝えるために、「職業講話」に行かせていただきました。

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 「とても緊張しています。」と言いながらも、パワーポイントなどの準備をしっかりして、出かけていきました。

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 生徒さんから質問を受けているようですが、彼女ならしっかり説明させていただいたのではないかと思います。

 和楽荘の介護職員の平均年齢は、とても若く、よく高齢者のお世話をする介護の仕事を選んでくれたと、その優しさと熱心さには感服することが多い毎日です。

                              

 この度、校長先生からのお礼状と、生徒さんが書かれたお礼の手紙や質問が、和楽荘に届きました。
 お礼の手紙の内容からは、職員さんが伝えようとしたことを生徒さんが、しっかりと理解していただいたことが分かります。

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 職員さんが、丁寧に質問に書き込みをして、返信させていただきました。
校長先生からのお礼状には、当日に先輩職員と一緒に講話を行っている様子の写真が添付されていました。
 
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 貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。





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物は言いよう

 介護職員が不足しているニュースは全国的で、和楽荘もハローワークやホームページなどに募集を出しても、なかなか職員さんが集まらない状況です。
 そこで、先日も中国新聞や新聞の折り込み広告などに募集記事を入れて配布することにしました。

 和楽荘に勤める職員の特典?として、全職員さんに広島市独自の事業である
ひろしま保育・介護人財サポート事業の会員証と買い物券がもらえること
まだ、この事業を取り入れている介護事業所は少ないと聞いていますので、このことを入れていきましょうと、チラシに大きく載せて配っていただきました。
 
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なにか、赤い字で書き込んであるのが見えますか?
 そうなんです! 「人財」であるべきを「人材」と書いて配布してしまったのです。

                             

 なぜ分かったかというと、ひろしま保育・介護人財サポート事業を運営している
公益財団法人広島市文化財団の担当者の方から電話連絡をいただいたからです。

「職員募集のチラシに、ひろしま保育・介護人財サポート事業を取り上げていただき
ありがとうございました。 まだ、使われていない事業所もあるので、コマーシャルになります。」

 勝手にチラシに掲載してことが悪かったのかな?と、心配している私に、担当者の方は、コマーシャルになりました。と、やさしくお礼を言っていただき、

「実は、訂正していただきたい箇所がありまして、人材人財となおしていただけますか?」  と ・・・・・。

                             

 「物は言いよう。」小さい時に、母が良く言っていた言葉です。
同じことでも言い方によって、よくも悪くも印象が変わる。
まさに、訂正依頼の電話を頂戴したのに、その優しく穏やかで紳士的な言葉によって温かい気持ちになり、私も他人に話をする時には、「物は言いよう。」を、心がけとして胸に置きながら話をしていきたい、と感じる出来事でした。

 感謝の気持ちを込めて、ひろしま保育・介護人財サポート事業の詳細はこちらです。
 多くの保育事業者、介護事業者が入会されますように。

そして、何より和楽荘で一緒に働いてくれる職員さんが集まりますように。


 



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