NPOこがねい子ども遊パーク

特定非営利活動法人こがねい子ども遊パークの活動報告です。

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3月の予定

昨日の市民活動祭りでは、子育て支援者の交流会が行われ
乳幼児期に大人の同調志向から子どもの遊びが習いごとに追いやられ
学童期に入っても「遊ぶ」が放課後の中心になっていないことが
子育て、子育ちの大きな課題として話されました。
プレーパークのような場所がどこにでもあって、
親の意識が変わってくれれば子どもはもっと
自由になれると支援者たちは考えています。
さて、今月で今年度の活動はひとまず終了です。
お休みがありますのでご注意ください。
○いけとおがわプレーパーク 13日が大学の都合でお休みです。
年度末ですので30日から4月の16日まで閉所しています。
○くじら山プレーパーク 30日金曜日、4月6日、13日お休みです。
もっともっと外遊び、来年度も引き続きご支援いただけますよう
よろしくお願い致します。
また、毎年1月に実施している法末雪国体験は
来年度賛助会員さんとの交流宿泊事業となります。
5月までに今年度の活動報告を送らせていただきます。
どうぞお楽しみにお待ちください。
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子どもは遊びが主食です〜子どもの遊び場・居場所を考える第2回目子どもの遊び場・居場所に必要こと、講師にNPOゆめ・まち・ねっと

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の渡部達也さん美樹さんをお呼びして、大盛会、その後も第2部お昼を食べながらたっぷりとお話を伺いました。貧困、虐待、一人親家庭、不登校など困難を抱えた子どもたちに関わりその居場所をつくっているご夫妻の活動は子どもの命をつなぐ活動でした。一見特別な子どもの話のように思われるかもしれませんが、私たちの周りに必ずいる子どもたちだと統計もしめしています。また、家庭や地域がごどもへの受容性が低くなり父性性に傾き、規範と指示に傾いている現代では子どもたちは安らぎ、受け入れられずに自己肯定感をもてずに、一見問題がないように見える子どもにもつらさを抱えている子どもも多いです。地域の中の気遣い人となって、子どもの声に耳を傾けよう、何気ない日常の会話ができる関係性を大事に、共に笑い泣く、一緒に過ごした時間が生き抜く力になると、活動の中で育った子どもたちの事例が物語ってくれました。昨今の子どもたちの起こした事件の新聞記事を資料にその子どもの世界に何が足りなかったかを活動の中で踏みとどまり成長した子どもと比較したくだりは圧巻でした。講師のお二方には遠いところをありがとうございました。また、連続講座にご参加のみなさま、是非遊びの重要性をみなさまのお近くの方にお話しください。子どもたちの今と未来のために。参加者数30名

講座のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。
1月5日からプレーパークは始まりました。
今日はいけとおがわで、パパと一緒にラーメンを作ってお昼ご飯のお子さんがいたり、パンやおもちを楽しんでいる子ども達もいたり、おいしそうでした。
さて、2月に連続講座を行います。
遊ぶことって子どもにとっては食べることと同じくらい大事なんですよっていう思いを込めて
「子どもは遊びが主食です」第一弾は2月4日(日)くう・ねる・遊ぶで子どもは育つ講師は日野のNPO法人子どもへのまなざしの代表中川ひろみさんです。第2弾は2月10日(土)子どもの遊び場・居場所を考える 講師は静岡からNPOゆめまちねっと 渡部達也・美樹夫妻。場所は貫井北公民館10時から12時です。保育はあと2名空きがあります。是非お申し込みください。定員は20とありますが、会場は広いので余裕があります。ぜひお申し込みくださいね。イメージ 1イメージ 2

子どもの暮らしから豊かさと引き換えに多くの経験や体験が奪われてしまっています。暑さ寒さを感じながら、武蔵野公園の豊かな自然の中で子ども達と森の幼稚園、保育園を実施しています。

自動代替テキストはありません。

8月のプレーパーク

8月中プレーパークの開催予定は以下の通りです。
 
■いけとおがわプレーパーク  
   8月10日(木)までは通常通り開催
   11日(金)〜28日(月)はお休み
   29日(火)から再開します
 
■くじら山プレーパーク
   8月4日(金)は通常通り開催
   11日(金)、18日(金)はお休み
   21日(月)〜27日(日)はわんぱく夏祭りと共に連続プレーパークやってます

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