NPOこがねい子ども遊パーク

特定非営利活動法人こがねい子ども遊パークの活動報告です。

梶野公園

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ばんび



26年度は水曜日にちびっこプレーパークバンビを開催しています。
4月は幼稚園に行ってしまったお子さんが多かったので
少ないよね〜と思いつつ
幼稚園が早帰りなので思ったより大勢のお子さんがプレーパークに来てくれました。
ついこの間まで一緒に遊んでいたのに
ちょっとお兄さん、お姉さんになってうれしいやらさみしいやら・・・
それでも少し時間がたてばいつも通り
どろどろと
おいかけっこと
なきごえが・・・(笑)
イメージ 1


新しい参加者もちらほら。。。

午後は遊び場の会のつくしがプレーパークを開いてくれるので一日遊べます。
イメージ 2

梶野公園の花壇は花盛りです。

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イメージ 1この夏いたんでしょうね。
秋にも会いませんでしたが
この年末にヒイラギもくせいの上に
あったんだそうです。
5階建てのスズメバチの巣です。
なんてきれいなんでしょう。
獰猛なはちなんですが
何ともいとおしい
なんとも素晴らしい
色使いといいその形といい
壊してしまうのがもったいないくらいです。
子どもたちは触らない…
でも興味津々でした。

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イメージ 1バンビの秋は水遊びから始まって、原っぱでのかけっこ、電車ごっこ、お話し、そして、枯葉プール。
11月になって小春日和が続き、日中は暖かく外遊びがしやすいので大勢の皆さんがバンビに遊びに来てくれました。
水遊びができるくらいの日もありましたが、小さいお子さんが多いので風邪をひかないかと、ママたちも気が気じゃありません。
うんと好きなことをしていると、体の免疫力もアップするそうですが、この時期3時半になると風が冷たくなってああ夜は寒くなるなとわかります。そろそろ帰ろうねという時間、ちょうどおやつの時間で何とか帰りたくない子どもをなだめながら帰途につくのがいつもの姿になりました。
イメージ 2
 
枯葉のきれいなこと。紅葉した銀杏や秋楡、鈴懸の実、カサカサと音を立てながらバサバサと投げ合いながら、子どもたちの笑い声とともに過ごすことができました。
はらはらと舞い落ちるはっぱを見上げながら
子どもの心にこの美しさが永遠に刻まれるような気持になります。そうやって美しいものをいっぱい見て大きくなってほしいなと思います。
帰りがけ、大きな声で帰りたくないという子どもの声はママたちにはとってもストレスのようですが、帰りがけ大泣きになるのもいつものことでいいのではないかと世話人は話しています。十分遊んだ証拠だよねって。ごめんなさい。なんだかうれしい光景なんですよ。

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夏の名残を

イメージ 1ママは大嫌いなんですが
子どもは平気ってよく聞くのが
虫・・・
これはセミの抜け殻
洋服にいっぱいつけて遊んじゃいました。
泣いちゃう?とおもいきや
わらってるんです〜!!
ママはキャーです。
ここでは女の子ですが
おとこのこのままはこの時期虫好きの子とどうつきあうか悩みの種のようですね。
結局、親と子は違うし
男の子なのに将来虫嫌いでも困る。家のゴキブリくらいやっつけられる子になってないとねえ。
なんて話も聞かれます。
聞きながら・・・
ママが嫌いでも外遊びにつれてきてくれたのね。
ほんとえらいなと感じます。
思わず養老孟司の「虫捕る子だけが生き残る」って本すすめちゃいました。秋の初めの一コマです。

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ばんびとつくし

梶野公園の遊び場は火曜日午前中のバンビ(2時ごろまで)と水曜1時からのつくしの二回になりました。
つくしは幼稚園帰りの子どもたちとママ、時にパパが新たに立ち上げてくれました。
プレーパークで育つ子どもたちが小金井にいっっぱいになるとうれしいです。
イメージ 1

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