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先日、某都内エステに行きました。
と言うと「給料良くて優雅な生活送ってんなー」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
タダ券貰ったから行っただけ。
天然化粧品を使うことをモットーとしているエステらしい。
この“天然”という言葉に弱い私は、ひょこひょこ出かけて行ったわけです。
エステってのは気持ちが良いんだな、これが。
そりゃ高いお金取るんだからねー。技術がついてこなかったら廃業だよねー。
まぁ、そこまでは良いのですが、想像してたもののやっぱり来た。
「1回来ただけだと勿体無いですねー。あと何回か来たらファンデーションいらずのお肌になりますよー」
・・・あっそ。
いや、別にその言葉を信じないわけではない。高いのだから、続ければその効果は出るのだろうと思う。
でも、どうも胡散臭く聞こえる。いいことばっかり言うからだと思うんだけどさ。
いつもなら「はいはい」と断るところなのですが、今は5月。
ということは来月は6月。
6月の一大イベントと言えば!!!
それはボ〜ナス♪
「最近疲れてるしなぁ・・・体もやってみようかなぁ・・・」
と思い、財布の紐がゆるみかけたのです。
ところが・・・予約時間を定めたところで、いきなり出てきたのが契約書。
って、え?契約書?申込書とかじゃなくて、契約???
それに名前を書いて、「印」とある場所にサインをしろと言う。
うーん・・・。
取り合えず、予約するために必要なのかと思い、書いてみる。
が、控えをよこすわけでもなく、内容のことを聞いてもちゃんと説明もしない。
あげく、何のために必要なのか&今書く必要があるのかということを問えば、
「今書かねーんだったら予約させねーぞ。」
という内容を柔らかい口調でお答えなさる。
こちらの常識が通用しない世界のようだったので、その契約書とやらを目の前で破って頂きました。
まぁ、私が日頃より疑い深い性分だというせいで、実際はちゃんとした信用できるエステだったのかもしれませんが。
そんなこんなで、
「事前に契約内容を確認しましょう」
あのCMが頭から離れない週末を送ったのでした。
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