|
結構面白かったですよ! 皆もっと来ればよかったのに〜。 撮ったまんまの冬の景色の映像を観られる機会なんて もう二度とないですよ〜。 主人公たちが通う聖ミカエル学園の木々は全っ部枯れてるし、 芝生も全く青くない。 花びらなんて勿論舞ってません! 映画の中ではVFXが加えられていて、 色鮮やかでファンタジックな世界観になっていますが、 撮影したのは2月ですから! たぶん、昨日のイベントに来てくださった方も 完成した映画と、もともとの映像とのギャップに驚かれたのでは? 私も改めて撮ったまんまの映像を見て、 葉が一枚もついていない木々に驚いたりして。 そういえば、死ぬほど寒かったもんなー。 コートを着ていた私でもそう思ったんだから、 実際にあの制服で演技したキャストの皆様はえらい!の一言につきる。 幾つかのシーンを、元の映像⇔VFX処理して完成した映画の映像 と見比べながら、色々説明。 えー、私は自慢ではありませんが、この辺りの話にとんと疎いので、 昨日のイベントのメモ書きを、そのまんまここに載せてみようかと。 きっとこの類の話に詳しい人には、そこから連想して頂けることでしょう。 (人任せだってかまわないさ!) ・仮編集はLAでオスカーを取った作品も手掛けたことのある編集マンにやってもらった ・1000カットほどある中、800カットは緑化しました ・緑化作業が大変過ぎて、スタッフから非難ごうごうのシーンもあったり・・・・・・ ・日本だけでは追いつかず、タイでも作業しました ・とにかく全てマスクを取るのが大変だった。髪一本一本に至るまでマスク ・ファイナルカットプロでカラーマネジメント ・映画の前半はVFXというより特撮の技術。今時分珍しいアナログな手法を使ってます ・2Dと3Dをアフターエフェクトで合成 ・海のシーンはマヤを使ってます ・船や海は3Dで作り、実写のカメラの動きに合わせて3Dのカメラも動かし合成 ・VFXだけでも100人くらいはスタッフがいたかな? ・近年まれに見る手作り感のある映画、暖かな映画ですので、皆さん是非ご覧下さい。 以上1時間。 あっと言う間の1時間でした。 ちなみに、よく監督の話に出てくる「マスク」というのが何のことなのかいまいち把握できていなかった私。 お客様のひとりが「マスクって何ですか?」って質問してくれて。 どうやら、人物の輪郭を取ることらしい。(と私は理解しました) 長らくの疑問が解けて、ちょっと嬉しかった瞬間。 それにしても、アップルストアって初めて行ったんだけど・・・ エレベーターに乗ったら、「開く」のボタンしかない・・・・・。 階を指定するボタンがないんですよー! えっ、えっ、ちょっとこれってどーすれば良いの!?と かなりの勢いでおどおど。 しかもエレベーターが透明。 =おどおどっぷりを店内の人々に悟られているに違いない・・・ そう思ってますますおどおどしてると、 勝手にエレベーターのドアが閉まる。そして動く。 その時の私の思考↓ これって、もしかして乗っちゃいけないエレベーターなのかな? 車椅子専用!? 車椅子の人にだけ分かるボタンがどっかにあるの?? というか、どこ行っちゃうの!? イベント会場3Fだけど、3Fに止まってくれるの??? えー、どーしよー! あたふたしていると2Fに到着。
動揺している私、すかさず降りる。まだ2Fなのに。 このまま乗ってたらどこ行っちゃうか分からないじゃん! 3F通り越しちゃうかもしれないじゃん! と思ったので。 恥ずかしいので、さささっと階段の方へ走る。 3Fに着いて一安心。 しかも走ったから、エレベーターよりも早く着いた♪ どうやら聞くところによると、このエレベーターは各階どまりということらしい。 ・・・なんだ。一番シンプルな形だったわけだ。 世の中多機能になり過ぎてて、こういう些細なことに気がつかない、ということに気がついた日でした。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画監督


