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9月に入り、後半から再び労働の日々が再開してしまいました。
これといって大した成果もだせなかった夏休みの反省はうやむやのまま、馬車馬ほどではないにしろ、人並みの仕事量をほどほどにこなしていこうと決意するのでした。
さて、先月読んだラノベは後半増えて前の月よりはなんぼかマシになりました。
以下のごとし(読んだ順)。
・井上堅二『バカとテストと召喚獣』8(ファミ通文庫)
・逢空万太『這いよれ!ニャル子さん』5(GA文庫)
・清家未森『身代わり伯爵の決闘』(角川ビーンズ文庫)
・春日みかげ『織田信奈の野望』4(GA文庫)
・井上堅二『バカとテストと召喚獣』7.5
・松野秋鳴『えむえむっ!』10(メディアファクトリー文庫)
・風見周『女帝・凰龍院麟音の初恋』4(一迅社文庫)
・瑞智士記『星刻の竜騎士(ドラグナー)』2(メディアファクトリー文庫)
・清家未森『身代わり伯爵の脱走』
・松智洋『パパのいうことを聞きなさい!』4(集英社スーパーダッシュ文庫)
バカテスは8巻を読んだあと、7.5巻を読んでいないことを思い出して、後から読みました。
これで8巻冒頭の闇鍋の理由が分かりましたw
7.5巻の最後のエピソード「ウチの日本と知らない言葉」は中学時代の回想。
美波と仲間たちとの出会いを描いた短編で、この作品らしからぬホロリとくる内容です。
流れ的には姫路ルートで進んでる感じですけど、どうでしょうか。
ニャル子は『邪神様のメモ帳』なる書がキーワード。←『神様のメモ帳』
身代わり伯爵シリーズはまだまだ中盤。
ようやくリヒャルトとの関係が進展しました。
信奈はけっこうドラマティックな展開で読みごたえがありました。
比叡山焼き討ちの出来事をどう描くのか注意していましたが、なるほどという感じでしょうか。
『えむえむっ!』はアニメ化計画も進んで調子もいいですね。
快作!
麟音は鬱な終わりかた。
次回、面白くなればいいんですけど。
竜騎士は正統派ファンタジーというべき作品。
素直に楽しめます。
メイトの特典カードを挙げておきます。
『パパのいうことを聞きなさい!』はラノベとしては珍しいホームドラマ的な内容。
松さんは『迷い猫オーバーラン』の作者でもありますね。
波長はそれと同じです。
でも今作は次女美羽と実母との再会をめぐる泣けるストーリーとなってます。
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おもしろそうな本は、いろいろあるのだなぁと思いました(^^)
私は今、ユーチューブの『とある科学の超電磁砲』を見て興味をもち、またウルトラマンシリーズにもちょっとハマッているところがあり、本を読む時間がとれません…^^;
2010/10/3(日) 午後 5:32 [ ゆら ]
レールガンは原作マンガにハマってます。
アニメ版は見てないのですけど、テーマ曲はよく聴いてます。
キャラでは初春が好みですwww
主役の二人は名コンビですね。
2010/10/3(日) 午後 9:23 [ 奈良漬 ]
ご存知でいらっしゃいましたか…!
『とある科学の超電磁砲』、おもしろいですね…(^^)
2010/10/3(日) 午後 11:10 [ ゆら ]