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11月に読んだラノベを整理しておきます。
・清家未森『身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書』 (角川ビーンズ文庫)
・同『身代わり伯爵の花嫁修業 II 嵐を呼ぶ花嫁合宿』(角川ビーンズ文庫)
・高橋弥七郎『灼眼のシャナ』21(電撃文庫)
・夜野しずく『ドラゴンは姫のキスで目覚める』(角川ビーンズ文庫)
・高山ちあき『橘屋本店閻魔帳 花ムコ候補のご来店!』(コバルト文庫)
・同『橘屋本店閻魔帳 恋がもたらす店の危機!』(コバルト文庫)
・本宮ことは『人形の館と鳥籠の姫 ダイヤモンド・スカイ』(ルルル文庫)
・折口良乃『九罰の悪魔召喚術』(電撃文庫)
・手島四朗『影執事マルクの彷徨』(富士見ファンタジア文庫)
・折口良乃『九罰の悪魔召喚術』2(電撃文庫)
・城崎火也『ドラゴンクライシス!』12(集英社スーパーダッシュ文庫)
今月は前半が女性向け。
後半が普通のラノベでした。
身代わり伯爵シリーズは13冊目で新刊待ち状態。
面白いシリーズです。
しかし、もう身代わりになる状況はないんじゃないですかね。
シリーズは続いてもらいたいですけど、身代わりの機会が出てくるかどうか、その点もちょっと楽しみですw
『灼眼のシャナ』は天下分け目の合戦に突入。
その中で吉田一美の言動が輝いていました。
そしてその延長にあるヨーハンとフィレスの絆。
一美の行動が大きな変化をもたらすのでしょうか。
『ドラゴンは姫のキスで目覚める』はオーソドックスなラブコメ・ファンタジー。
天然じゃじゃ馬娘に翻弄される暗黒竜ことクロウがいい味出してます。
『橘屋本店閻魔帳』は京都が舞台の和風ラブコメ・ファンタジー。
酒天童子をはじめ、いろいろな妖怪が出てきます。
影執事マルク・シリーズはそろそろ終盤に近づいているのでしょうか。
エルミナとエミリオがお互いの理解を深めていっています。
今回はそれぞれの章は独立した短編作品としても読めます。
そしてそれぞれが連動して最終章に至ります。
よく出来た作品です。
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