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先日の日曜日はメディアコンテンツ研究会としてサンシャインクリエイションに参加してきました。
評論系なので売れ行きはあんまし(笑)でしたけど、その分、ブースの内側から楽しく人間観察ができて面白かったです。
今回出した本の特集は「男の娘」というものでした。
いわゆる女装男子ということになりますけど、非女装でも心は乙女な美男子のことです。
何人かに執筆を依頼して、前近代の事情、近年の流れ、BL映画について、主要作品・キャラクター解説など載せました。
手前味噌ですけど、クオリティ的にはけっこう高いものが出来たと自負しています。
次回の特集は「女体化」です。
男の娘ほど旬な対象ではありませんが、またまた微妙な中性路線を深めていきますw
これから書くネタを考えいきます。
さて、メディアコンテンツ研究会の次なる参加イベントは5月5日のコミティアです。
新刊はまだですが、準備号のペーパーは作りたいと思います。
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メディアコンテンツ研究会
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とりあえずここにも、「当日はお世話様でした」コメントを残させていただきまする。
また、まことに恐縮ながら、寄稿した記事中に「完全な間違いとは言えないけれど、もしかしたら気にする人は気にしてしまうかもしれない」類の表現を書いてしまいましたので、細かいことながら一応のご報告と訂正を申し上げます。
すなわち……江戸時代の価値観に照らし合わせれば、「振袖」姿の少年は必ずしも「男の娘」のカテゴリに入るものではありませんでした。
詳細については、本コメントの投稿者名よりのリンクにも書いております。
大変失礼致しました。
2011/4/21(木) 午前 0:30 [ ペドフェチ ]
あ、すみません。
1日あまり放置してしまいました。
新学期が始まったのと、締切過ぎた原稿の処理にてんてこまいしてます。
さて、この度は玉稿ありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
服装についての読み解き方として、男女二元論を疑問視することは妥当だと思いました。
先入観抜きに画像分析していくのが正しいのでしょう。
男色ではありませんが、今調べている17世紀の作品では大人と子どもの描かれ方が違っており、その点、他の作品にも類例を見出だすことができます。
現代人の目では見過ごしているものがまだまだあるものだなと思います。
2011/4/22(金) 午前 8:01 [ 奈良漬 ]