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昨日、古本屋で『萌える戦艦』を手に入れました。
擬人化作品かと思ったら、設定的には軍艦コスプレ世界大会というのに参加した人のコスとのこと。
パラ読みじゃあ、わかりませんねw
MS少女とかコスとか変身とか、イラストだけでは擬人化と差異がつけられません(>_<)
擬人化作品は、同人誌にかぎっていえば、手元に山ほどあるんです。
しかし商業誌はほとんど持ってません。
前々から立ち読みとかしてましたけど、あまり買うことはありませんでした。
イベントに行くと、売り子さんに
「あの、甚だしく女性向けですけど、いいですか…」
などとよく訊かれるんですが、
「そういうの全然大丈夫ですから。 HA!HA!HA!」
とか言ってガチエロのBL本なんか平気で買ってますw
でも、普通の本屋とかだと、意外に恥ずい感じがするんですね。
って、エ○本かよ
と、一人ツッコミをしつつ、手の届く範囲にあった2冊を簡単に紹介。
志井明弘『ガジェットガール』(集英社SD文庫、2006年12月)
ラノベ。
本の擬人化。美少女。小説、イラスト。
人間本体で素材(本)をとどめない。魔法による。
素材の内容が能力に反映。
絵師…小原トメ太・さくら小春
藍上陸『アキカン!』(集英社SD文庫、2007年5月〜)
ラノベ。
空き缶の擬人化。美少女。小説、イラスト。
人間本体で素材は服装など身体以外の装着物に反映。
能力にも反映。
擬人化要因原因不明。
絵師…鈴平ひろ
擬人化作品ではありませんが、せっかくなどの加えておきます。
『萌える戦艦』(一迅社、2007年8月)
戦艦の解説本。
戦艦の擬人化(実はコス)。美少女。解説本。マンガも含む。
人間本体で、身体の各所に対象戦艦のパーツがつく。
絵師…こしがやたつみ・松田大秀・黒鷲・浜島重雄・R−Ex・水兵さき・速水螺旋人
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