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ヨーロッパの古い街に見られる看板は魅力的なものが多いですね。
僕も看板写真集を持っており、実際行ったら写真におさめてみたいものと思っておりました。 で、今回はエストニアの首都タリンの旧市街で見かけた看板を少々をば。
まずはEesti teatri ja muusikamuuseumの看板。
エストニア劇場と音楽博物館(?)というところのもの。
船の舳先に長髪の芸術家の「爆発だ」みたいな顔がついた看板ですけど、何を表していうのでしょうか…。
次はkohvik。
カフェの看板です。
次のはmunga kelderとあります。
ステンドグラスを使った綺麗なものです。
描かれている人物は修道僧。
monk's cellarということですが、何の店だか忘れました。
酒屋かな?
最後はヘルシンキの古本屋の看板です。
日曜の午前9時。
開店は10時なので、中には入れませんでした。
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旅
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各国により様々な看板があって楽しいものですね。
拝見させていただき、エストニアは音楽が盛んな国と知りました。
時計の数字の向きが面白いなと感じます♬
パステルカラーの優しい街並みに癒されますね☆
2011/9/2(金) 午前 8:05
古い看板にはユニークなものが多く、また旧市街では新しくとも、景観を崩さない配慮が見られました。
日本も観光を重視するなら、教えられる点がいろいろあると思います。
ヘルシンキ市街の建物はまさしくパステルカラーのような鮮やかなものが多く、道も縦横がすっきりして美しい都市の景観でした。
タリンのほうはオレンジの瓦屋根が主で、どこかヴェネチアを彷彿とさせる街並みです。
どちらも素晴らしいです。
2011/9/2(金) 午後 7:18 [ 奈良漬 ]