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雑誌『近世初期文芸』はその名の通り江戸初期の文芸に関する専門誌です。
主として仮名草子や俳諧を取り上げております。
この分野に関心のある人には看過できない内容の雑誌といえます。
新刊がつい先日出ました。
あまり世間に流布するものではありませんので、宣伝をかねてこちらで主要目次をご紹介。
・想本寺高政の自筆独吟『釈教之誹諧』註釈考―わが文芸的半生をふり返りつゝ―
・『嶋原記』挿絵考―挿絵校訂の意図―
・『恨の介』と『竹斎』(その二―承前②)―
・宮本武蔵『五輪書』再論(その二)
・秋田県立図書館蔵『慶長見聞集』翻刻―巻一(一)
・川北奉行斎藤筑後守広盛の事績―付 田村寛三先生追悼―
・如儡子(斎藤親盛)の伝記に関する諸問題(2)―「如儡子」は「にょらいし」か「じょらいし」か―
・仮名草子関係新刊書・目次紹介
1『浅井了意全集 仮名草子編 2』
2『浅井了意全集 仮名草子編 3』
3『仮名草子集成 第47巻』
***異類の会***
持明院基春と鷹書―鷹の家の成立をめぐって―(例会報告) http://irui.zoku-sei.com/Entry/49/
***メディアコンテンツ研究会*** 『男の娘・女体化作品ガイド』―新刊表紙 http:// mediaco ntents. blog.fc 2.com/b log-ent ry-34.h tml |
国文系の本(学術)
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