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おゝさむこさむ
一おゝさむこさむ冬の風あれ〳〵
からすが四ツ五ツカー〳〵とないて ゆくあれはねぐらにかへるのか 二おゝさむこさむ冬の風あれ〳〵 きのはが六ツ七ツひら〳〵とまふ て行あれはどこ迄とんでゆく 【釈文】
大寒小寒
一大寒、小寒、冬の風、
あれあれ、烏が四つ五つ、カーカーと鳴いてゆく。 あれはねぐらに帰るのか。 二大寒、小寒、冬の風、 あれあれ、木(き)の葉が六つ七つ、ひらひらと舞ふて行く。 あれはどこ迄飛んでゆく。 ※作詞 石原和三郎/作曲 田村虎蔵
オリジナルでは烏の鳴き声は「カアカアカア」、木の葉は「ヒラヒラヒラ」です。
■『明治唱歌集』について
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大寒、小寒
山から小僧が飛んできた
何と言って飛んできた
寒いと言って飛んできた
ふとこの歌を思い出しました。この続きは覚えていません。
2014/7/21(月) 午後 2:18 [ 答他伊奈 ]
「おおさむこさむ」といえば、まず「山から小僧」ですよね。
僕もそっちを歌っていました。
「冬の風」のほうは今でも学校などで歌われているのでしょうかね。
2014/7/21(月) 午後 11:54 [ 奈良漬 ]