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『擬人化と異類合戦の文芸史』
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[ 奈良漬 ]
2017/8/20(日) 午前 6:15
明治時代の殺人鬼三ヶ月お六の歌
古典的奈良漬
[ 奈良漬 ]
2017/2/24(金) 午後 2:06
> makkoさん
ご無沙汰しております。
お六についてはここで取り上げた歌が死刑の翌年の明治27年に出て、28年に芝居として上演され、大正7年に映画化されました。
芝居や映画は上演・上映記録だけが残り、脚本やフィルムは恐らく散逸、消失してしまったのではないかと思われます。
だからどんな内容なのか分かりませんが、歌の内容を読む限り、男を手玉に取る悪女という要素は見られません。
大体この手のものは美人であるという点が強調されるわけですが、お六の場合は逃亡生活に男女関係を描写することがないので、お六の事件を取材した人物は、容姿的に美の要素を引き出すことに無理があると判断したのかなと想像します。
荒んだ逃亡生活の中で殺人に対する罪意識が希薄になり、逃亡資金を得るためには手段を選ばなくなっていったのかもしれませんね。
明治時代の殺人鬼三ヶ月お六の歌
古典的奈良漬
明治時代の殺人鬼三ヶ月お六の歌
古典的奈良漬
[ 奈良漬 ]
2017/2/23(木) 午前 0:00
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古典的奈良漬
[ 答他伊奈 ]
2017/2/22(水) 午後 3:22
安徳天皇、浪の下の都へ
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[ ななし ]
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明治時代の唱歌集
明治唱歌
[ wg9*xe6**sd ]
2015/1/6(火) 午前 1:48



