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エストニア旅行の続きです。
前回は生き物を少々紹介しましたので、今回は植物を少し。
というのも、いろいろ植物の写真を撮ったのですが、特定できないのがほとんどで困ったもんです。
植物図鑑を入手しておくのでした。
ただ収録数は少ないながらも主要な植物を取り上げた図鑑ならば手に入れたので、そこで確認できたものをいくつか紹介します。
エストニアの首都タリンの朝、港のほうに歩いていくと、原っぱがあり、そこにいろいろの植物が見れました。
まず最初のは海岸に至る階段のわきに生えていた花。
podrakanep(Epilobium augustifolium)という花で、日本名はヤナギランというらしいです。
次にMesiputk(Myrrhis odorata)。
スイートシスリーというハーブの一種です。
これは至る所でたくさん咲いていました。
次はKuslapuu(Lonicera caerulea)。
スイカズラの一種で、クロミノウグイスカズラというものみたいです。
花が咲いていないので、普通の低木みたいですね。
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2011年09月01日
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