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お久しぶりです。
7月も中旬になってしまいました。
前回に引き続き読了したラノベを挙げておきます(↓前回分)。
(時間の都合で今回は半分だけリストアップします)
むらさきゆきや『ゆうれいなんか見えない』5 (GA文庫)
ロリ好き。
逢空万太『這いよれ!ニャル子さん』8 (GA文庫)
ハス太大活躍の巻。
葵せきな『生徒会の金蘭 碧陽学園生徒会黙示録』6 (富士見ファンタジア文庫)
さすがに素晴らしい!
善樹の転校、深夏と守のエピソードは泣けました。 杉崎×巡のCLは前々から一番いいと思っていましたが、仕方ないですね。 狩野景『ピルグリムメイデン 深紅の巡礼聖女』 (あとみっく文庫)
そこそこ面白く読めました。
設定が目茶苦茶過ぎて笑えます。 『目覚めると(ry』と同様、主人公の同級生に道化みたいなのが何人かいます。 著者のクセなんですかね、悪くはないと思います。 ただ、女体化冬馬は萌えません。 FtMは描写がむつかしいんでしょうね。
ちなみに次回作のはるかでは、その点、うまく描けていると思います。 志村一矢『竜と勇者と可愛げのない私』4 (電撃文庫)
ちょっとシリアスになってきました。
志村一矢『竜と勇者と可愛げのない私』5 (電撃文庫)
とんでもないキャラクターが出てきました。
本田透『がく×ぶる』3(集英社スーパーダッシュ文庫)
意外とシリアスな展開に驚きました。
面白さ満点。
(この作品、冬コミの開場待ちに読みました。風が冷たかったなあ…。)
三浦勇雄『聖剣の刀鍛冶』11(MF文庫J)
ついに来るところまで来たって感じです。 今回はそれぞれのキャラクターの同時間帯の動向をオムニバス形式で描き、最後にみなを統合してストーリーを進めています(三浦さんはこういう書き方好きなんでしょうね)。 リサの言葉―「いろんなことを覚悟してから、ルークの覚悟と向き合ってあげてください」15p,249p
田口一『この中に1人、妹がいる!』4 (MF文庫J)
誰が妹かが明らかになる巻(この段階での認識では)。
次巻から新たな展開です。 三田誠『レンタルマギカ 死線の魔法使いたち』(角川スニーカー文庫)
久しぶりの新刊で、分量は普段の二倍!
質実ともに読み応えがあります。
狩野景『目覚めると従姉妹を護る美少女剣士になっていた』3 (あとみっく文庫)
キャラクター変換がもう何でもアリですw
男→女/女→男/女→両性具有/男の娘→女体化男の娘
現代風のエログロナンセンスという感じです(面白いけど)w
夜野しずく『ドラゴンは姫のキスで目覚める 甘い策略にご注意を』3 (角川ビーンズ文庫)
安定した面白さ。
狩野景『ピルグリムメイデン 白装の騎士』2 (あとみっく文庫)
面白かったが、とんでもないミスがあります。
「玉井奈々子」が、序盤に「玉井比奈子」の名で登場しています。
書くペースが速すぎるからこんなミスを犯すんじゃないのですか? なお、ジュリエッタの武器の二振りのコサック・サーベルの名が「ジェルソー」と「ミナ」、グリネードランチャーの名が「ザンパノ」。
フェリーニの名作がこんなところにwww
赤松中学『緋弾のアリア』11 (MF文庫J)
Gの血族ってワンピのDと似ていますか?
超人過ぎるでしょうw 「圧倒的じゃないか我が軍は!」(115ページ)
「やらせはせんぞー!」(119ページ) ザビ家www 田口一『この中に1人、妹がいる!』 5 (MF文庫J)
妹探しは続きます。
平坂読他『僕は友達が少ない ゆにばーす』(MF文庫J)
複数の作家によるオムニバス短編集。
やはり最終章のオリジナルが一番です。
SD文庫・電撃文庫・MF文庫・スニーカー文庫・ガガガ文庫・GA文庫が読み込まれていますw 井上堅二『バカとテストと召喚獣』10 (ファミ通文庫)
次巻への繋ぎ方が鬱です。
松智洋『パパのいうことを聞きなさい!』 9 (集英社スーパーダッシュ文庫)
時間切れ〜。
あと半分、次の記事に続きます。
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2012年07月16日
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