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先月中旬、大分県中津市に行ってきました。
駅前に宿をとり、バスで30分ほどかけて山間の耶馬渓という名勝地に3日通いました。
目的は郷土資料館の耶馬渓風物館という施設に所蔵される『平家物語』の写本をはじめ、古典籍をいろいろ見せていただくことにありました。
記録的な大雨で山国川が氾濫して、被害が甚大であったことは記憶に新しいところです。
当館は川沿いにあるのですが、幸い床下浸水もまぬかれて、予定通り閲覧できることになりました。
(画像中央の中州に見えるところ。右手の建物は中学校)
ここには明治期に学者小野桜山という人物が集めた一大コレクションがあるのです。
『平家物語』や『徒然草』、『方丈記』など知られた作品から、郷土色の強い資料までたくさんあります。
印象では九州や中国地方から集めたものが多いようでした。
毛利家の家臣の家から出たものもあるようです。
さて、調べの合間に撮った写真を少し挙げておきます。
田んぼのカエル。
カエルやオタマジャクシがたくさんいました。
川にはメダカや小魚もたくさんいました。
コシロカネグモ…だと思います。
モンキアゲハ
埼玉県民にとっては珍しいチョウです。
2年ぶりの耶馬渓への訪書の旅でした。
当時の記事(随分あっさりしてますが)↓
また機会を見つけて行きたいものです。
***異類の会***
続・日本に於ける鰐(ワニ)の認識 ―虎に対する認識との連関を中心に―
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2012年09月10日
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