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どうも、6日ぶりに復帰しました。
今朝、下記のニュースで『ぴあ』最終号の発売と、渋谷駅前の大盛堂での表紙イラスト展の開催を知りました。
丁度、職場が渋谷なので、6時過ぎに仕事を終え、まっすぐ大盛堂に向かいました。
この書店は学生時代よく使ったのですが、たぶん、それ以来のことなので、10有余年ぶりの来店だと思います。
ときどき前は通りますけど、店内はほんと久しぶりでちょっと懐かしい気分になりました。
しかし立地条件がいいこともあり、繁昌していてなによりです。
閑話休題。
上記の記事にある『ぴあ』の表紙イラスト展は3階で開催中でした。
1980年代から0年代を中心30点ほど原画が展示されておりました。
懐かしい!というものもあれば、初めて見て新鮮な思いのするものもありました。
80年代からコンスタントに表紙になってたのはサザン(もしくは桑田圭祐個人)、松任谷由美、ドリカムみたいですね。
ボブ・ディランやデヴィッド・ボウイなども印象的なイラストでしたね〜。
下の画像中のジョニー・デップのメモ帳は最終号購入特典(これが最後の1冊でしたw)。
ちなみに創刊号の復刊本が付録でついてます。
僕にとっては80〜90年代の遊び文化の情報源として、とても重要な雑誌でした。
お疲れ様でした!
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アニメ・マンガ(商業誌)
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最も尊敬する現代の絵師を挙げるとすれば、間違いなく村田蓮爾先生を挙げます。 |
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さいたま市から上尾市(最寄り駅で言うと、北上尾)に引っ越して1月。 |
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ムカつくの ブリっこの 相手をしてあげてくださいw |

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『ストップ!!ひばりくん!』のコンプリート・エディションが完結しましたね。
話題になっていた最終回がついに日の目をみました。
非常に気になっていたものですが、普通の一話として読めました。 つまりひばりと耕作の関係の顛末がわかる話ではなかったんですね。 だから物語の終結はこのまま分からないままとなってしまいました。 「あとがき」で江口師は書いてます。
「大空ひばりくんや坂本耕作くんのその後を描く可能性も今後なきにしもあらずだが、
それはたぶん「ストップ!!ひばりくん!」というタイトルの物語ではないだろうと。」
80年代のマンガの傑作中の傑作。
未完の傑作と声を大にして言ってもいいくらいの名作です。 すでに20年以上前の作品です。 作者自身の作風の変化、 社会の変化、
漫画を取り巻く環境の変化、
さまざまなものが変化しています。
とってつけたような後日譚は、いくら作者自身であっても別作品にならざるを得ないでしょうし、 そのほうが懸命だと思います。
ひばりと耕作の恋愛の顛末はどうしても見てみたい!
でももはや、どうしても満足いく結末は望み得るべくもない…。 なんとも残念です。 さて、今回のコンプリート・エディションには、ジャンプ・コミックス版や文庫版には未収録のエピソードも入っています。
それに初出二色刷は二色刷のまま掲載されています。 加えてボツ原稿も載っています。 これはお買い得でしょう。 正真正銘のコンプリート・エディションといえます。 ひばりくんは本当に最高でした。
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