マニアック高校野球倶楽部

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サッカー

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今月はサッカー日本代表の試合が目白押しです。
A代表が7日(現地時間)にオーストリア、11日(現地時間)にはスイスと対戦し、U22代表が8日(現地時間)にサウジ、12日にはカタールとそれぞれ対戦。
なでしこジャパンも中国で開催される女子W杯で、11日にイングランド、14日にアルゼンチン、17日にはドイツと対戦します。

あと、代表戦ではありませんが、19日と26日には浦和と川崎がACLの準々決勝に挑みます。
欧州のチャンピオンズリーグやEURO予選もあったりで、本当にサッカー好きにはたまりませんね。

A代表の注目は、何と言ってもルマンの松井大輔が招集されたことでしょう。
ドイツW杯では落選し昨シーズンは怪我に苦しみましたが、ついにオシムジャパンに初見参です。
現在の日本の代表では数少ないドリブルで勝負出来る選手であり、その切れ味をぜひ見せて欲しいもんです。欧州組では、高原は怪我の影響で招集されませんでしたが、中村俊輔と稲本が招集されました。アジアカップからどの程度ベースアップできたのか?という事と、来年のEUROの共催を控えて強化に余念がないオーストリア、スイス相手にどの程度戦えるのか?という点にも注目したいと思います。

U22は、うーんどうなんでしょうか。。。
この世代は、U19として中国遠征した頃から見ていますが、だんだん魅力がなくなってきたと思います。中国遠征の頃は、黄金世代に次ぐタレント集団なんて言われていたんだけどな。
さて、今回の連戦。豪州、イランと同組を勝ち抜いてきたサウジアラビアと、そのサウジを破ったカタール相手に果たしてまともに立ち向かえるのか?正直言って、強いのか弱いのか全く分からないというか、捉えどころのないチームです。だからなのか、このチームに感情移入することが難しいです。
閉塞感やら采配やら、やる気云々。。。巷ではいろいろと言われていますが、たぶんいずれも当たっているのでしょう。僕も必死さというかひたむきさが感じられないと思います。みんなそれぞれ頑張っているのでしょうけど、頑張るのは当たり前。そこから先を見せるのが、プロとして日本代表する選手としての彼らの使命。少なくともベトナム戦までは、そういう姿勢が見えてこないのが残念です。そこを突き破ってこそ、心を揺さぶり感動を与えることができるのだと思います。
今回の両国は、おそらく彼らが対戦したことがないほどの強敵だと思います。初めて直面する危機的な状況を経て、彼らが覚醒してくれることを期待したいと思います。

なでしこジャパンは、先日行われた壮行試合のカナダ戦を引き分け、ブラジル戦を勝って本番に臨みます。良い準備が出来たみたいですし、ぜひ決勝トーナメントに進出して欲しいもんです。

浦和と川崎も日本を代表するクラブチームとして、頑張ってほしいと思います。
今回も浦和の大サポーターの皆さんは、韓国に多数行くんでしょうね。
羨ましいなあ。自分たちのチームがアジアを勝ち抜いてクラブW杯に出るかもしれないという、現在のポジションもそうですが、そこを目標とする明確なビジョンがチームにあることが羨ましい。
そしてそれを遂行するためにサポーターと一体となって進んできた、その道のりが羨ましいです。
ビジョンがなければ、ミッションもなく提供する価値も生み出せませんからね。
そろそろセレッソも、口先だけではない明確なビジョンを示して、サポーターを巻き込んだうねりを生み出してくだされ。

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