(最終回 平成の伝説と苦闘)
平成4年選抜大会(第64回)13回目出場 平成初出場
▽1回戦
PL学園 004 001 504=14
四日市工 000 000 010= 1
(P)児島ー鷲北
(四)大森、太刀川ー森
▽2回戦
仙台育英 000 010 000=1
PL学園 100 020 00X=3
(仙)小野ー手嶋
(P)児島ー鷲北
▽準々決勝
PL学園 000 000 000=0
東海大相模 011 000 00X=2
(P)松井、児島ー鷲北
(東)吉田ー荒井
平成6年選抜大会(第66回)14回目出場
▽1回戦
拓大一 000 000 000= 0
PL学園 016 200 01X=10
(拓)早田ー関田、兼増
(P)宇高ー小林
▽2回戦
金 沢 000 000 000=0
PL学園 120 000 10X=4
(金)中野ー峰岡
(P)光武ー小林
▽準々決勝
神戸弘陵 100 000 000=1
PL学園 025 012 00X=10
(神)長井、林ー江殿
(P)宇高、前田ー小林
▽準決勝
智弁和歌山 102 200 000=5
PL学園 000 100 021=4
(智)笠木、松野ー井口
(P)宇高、光武、宇高ー小林
平成7年選抜大会(第67回)15回目出場
▽1回戦
銚子商 100 202 200 03=10
PL学園 004 003 000 00=7
(延長11回)
(銚)嶋田、平津ー越川
(P)前田、前川、福留ー早川
【本】沢井、山本(銚) 福留(P)
平成7年選手権大会(第77回)10回目出場
▽1回戦
北海道工 000 000 300=3
PL学園 028 020 00X=12
(北)藤本、小渕ー北川
(P)前田、嘉戸ー早川
【本】福留2(P)
▽2回戦
PL学園 000 010 110=3
城 北 000 000 001=1
(P)前田ー早川
(城)楢木ー小野
▽3回戦
PL学園 010 300 501=10
日大藤沢 100 040 000=5
(P)前川、嘉戸、前田ー早川
(日)神崎、黄金井ー小野、武笠
▽準々決勝
PL学園 105 000 000=6
智弁学園 330 200 00X=8
(P)前川、前田ー早川
(智)池田、木挽ー松本
平成8年選手権大会(第78回)11回目出場
▽1回戦
旭川工 000 000 000=0
PL学園 000 003 10X=4
(旭)鈴木ー小室謙
(P)前川ー馬場
▽2回戦
PL学園 700 000 301=11
県岐阜商 000 003 001= 4
(P)前川ー馬場
(岐)関谷、森、秋田ー渡辺剛
▽3回戦
高陽東 200 301 010=7
PL学園 002 001 201=6
(高)宗政ー小川
(P)前川ー馬場、高墳
【本】清原(高) 荒金、前田(P)
平成10年選抜大会(第70回)16回目出場
▽1回戦
樟 南 000 100 000=1
PL学園 100 102 10X=5
(樟)永田、上野ー鶴岡
(P)上重ー石橋
▽2回戦
PL学園 121 200 111=9
創 価 000 000 000=0
(P)上重ー石橋
(創)魚谷ー絵鳩
▽3回戦
敦賀気比 000 000 001=1
PL学園 100 000 02X=3
(気)東出ー倉野
(P)稲田、上重ー石橋
▽準々決勝
明徳義塾 010 000 001 0 =2
PL学園 000 001 001 1X=3
(明)寺本ー津呂橋
(P)上重、稲田ー石橋
【本】寺本(明)
▽準決勝
横 浜 000 000 021=3
PL学園 000 002 000=2
(横)松坂−小山
(P)稲田、上重ー石橋
※横浜ーPLの死闘3連戦の第1章。
平成10年選手権大会(第80回)12回目出場
▽1回戦
PL学園 002 003 001=6
八千代松陰 110 000 000=2
(P)上重、稲田ー石橋
(八)多田野ー大木
▽2回戦
PL学園 000 100 001=2
岡山城東 000 000 100=1
(P)稲田ー石橋
(岡)中野、細川、小林ー藤田
【本】三垣(P)
▽3回戦
佐賀学園 000 100 000=1
PL学園 112 001 00X=5
(佐)江口、山田ー実松
(P)上重ー石橋
【本】古畑(P)
▽準々決勝
横 浜 000 220 010 010 000 12=9
PL学園 030 100 100 010 000 10=7
(横)松坂−小山
(P)稲田、上重ー石橋、田中
【本】小山、常盤(横)
※新たな伝説が生まれた日でした。春に続いての対決は、全国を熱狂の渦に巻き込みました。共に高校生レベルを超越した強豪校同士が繰り広げた延長17回の死闘は、学校のネームバリューから松坂という絶対的な主役の存在、そしてドラマ性とこれ以上ない演出が揃った最高の試合でした。
平成11年選抜大会(第71回)17回目出場
▽1回戦
横 浜 102 002 000=5
PL学園 211 100 01X=6
(横)斉藤、袴塚、小沢ー土屋
(P)植山ー田中雅
※遂に横浜を倒す。前年のリベンジを達成。
▽2回戦
玉野光南 000 120 000= 3
PL学園 331 000 44X=15
(玉)福明、小川ー橋本
(P)植山、西野ー田中雅
▽準々決勝
PL学園 020 200 200=6
平 安 000 000 000=0
(P)植山ー田中雅
(平)香川ー岡崎
▽準決勝
沖縄尚学 200 100 200 012=8
PL学園 010 100 300 010=6
(延長12回)
(沖)比嘉公ー有銘
(P)西野、植山ー田中雅
平成12年選手権大会(第82回)13回目出場
▽1回戦
札幌南 000 000 000=0
PL学園 141 010 00X=7
(札)皆方ー青山
(P)朝井、宮内ー加藤
▽2回戦
明徳義塾 000 010 300=4
PL学園 016 002 00X=9
(明)三木田、増田ー木下、河口
(P)朝井ー加藤
【本】朝井(P)
▽3回戦
智弁和歌山 104 220 002=11
PL学園 001 022 200=7
(智)中家、山野ー後藤
(P)朝井、宮内ー加藤
【本】池辺、山野2、後藤(智)
※壮絶な打撃戦も力負け
平成15年選手権大会(第83回)14回目出場 不祥事からの復活
▽1回戦
PL学園 300 200 026=13
雪 谷 000 001 000= 1
(P)木村、田村、藤井ー二葉
(雪)太田、内田、金子、太田ー福田
▽2回戦
福井商 000 000 202=4
PL学園 000 100 100=2
(福)稗田ー吉長
(P)木村、田村ー二葉
平成15年選手権大会(第83回)15回目出場
▽2回戦
日大三 000 300 212=8
PL学園 010 001 021=5
(日)浅香ー秦
(P)前田、中村圭ー後路
【本】佐々木(日) 神戸、藤井(P)
平成18年選抜大会(第78回)18回目出場
▽1回戦
真岡工 000 000 001=1
PL学園 300 040 20X=9
(真)西山、平野ー小貫
(P)前田ー仲谷
▽2回戦
PL学園 000 000 001=1
愛知啓成 000 000 000=0
(P)前田ー仲谷
(愛)水野ー永田
▽準々決勝
PL学園 011 100 100=4
秋田商 000 000 001=1
(P)前田ー仲谷
(秋)佐藤洋ー鳥井
▽準決勝
清 峰 010 030 200=6
PL学園 000 000 000=0
(清)有迫ー田辺
(P)前田、三宅、冨田ー仲谷
【本】木原(清)
PL学園甲子園通算成績
▼通算成績 ▽選抜大会 ▽選手権大会
94勝28敗(2位) 47勝16敗(3位) 47勝12敗(4位)
優勝7回、準優勝4回 優勝3回、準優勝1回 優勝4回、準優勝3回
以上、長い長い成績集にお付き合いいただいてありがとうございました。
勝手な思いつきで始めた企画でしたが、こうやって改めて振り返るとPL学園の凄さを実感します。
そして楽しかったのは、単に試合の結果を思い出したのではなく、ああ、この時ってこんなことしてたなとか、好きだった子のことを思い出したり、甘酸っぱい思い出も一緒に蘇ってきました。まるでタイムトリップしたようなそんな感覚でした。それもやはりPLが創り上げてきたひとうひとつの時代を一緒に共有できたからこそなのでしょう。
キラ星のようなスターを輩出し、まるでディープインパクトのような圧勝劇を演じたかと思うと、「逆転のPL」や「奇跡のPL」などの言葉で例えられたり、まさに昭和から平成にかけての高校野球の代名詞だったPL学園。ここ最近は苦戦を強いられていますが、以前のような輝きをきっと取り戻してくれると期待しています。そう、平成でまだ出来ていない優勝を実現してくれることを。
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ここで出てくる選抜の場合だと、PLに勝てば決勝には確実に出てますね。初戦敗退時のの銚子商業も準優勝だった年のような・・・って大阪の人間でもない自分がリアルに覚えているくらいだからやっぱりPLの印象は強烈ですね。
2007/10/16(火) 午後 8:42
ほんとうですね。銚子商は沢井の世代で準優勝ですね。
これは凄いや。
2007/10/16(火) 午後 8:57