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▽近畿大会(1回戦) 県和歌山商 000 000 100=1 履正社 300 000 00X=3 (県)館山ー原口 (履)三村ー山本 履正社は初回二死から5連打で3点を先制し、そのまま逃げ切りました。履正社の三村は7回一死までパーフェクトピッチングと、大会屈指の左腕の前評判通り素晴らしいピッチングを展開しました。特に2〜3回にかけての4者連続三振は圧巻でした。県和商は7回に1点を返すのが精一杯。先発の館山は、初回の失点が悔やまれます。 ▼履正社 三村は2安打1失点 ▼県和歌山商 館山は初回の失点に沈む 報徳学園 012 001 000=4 平 安 010 210 01X=5 (報)岡田、小澤、小野寺ー糸井 (平)川口ー児玉 【本】児玉(平) 中濱(報) 最後までどちらに軍配が上がるか分からない試合でした。序盤、報徳は平安の3失策(全て点数に絡む)で点を重ねます。平安は児玉のソロ本塁打や4回の連続3塁打などの長打攻勢で同点に。 中盤に1点を取り合った後、報徳は岡田→小澤と継投します。そして8回の攻防が勝敗を分けました。 8回表、報徳は一死満塁のチャンスに連続して代打(投手と遊撃の打順)を送りますが点を取れず。 結局、交代して入った遊撃が先頭打者をエラーで出してしまい、その走者を平安が返して決勝点。報徳は継投と選手交代が裏目に出ました。近田は結局1塁で先発出場しましたが、登板はなし。この展開で投げさせないのはよっぽどなのでしょう。今後の復調はあるのでしょうか。 ▼平安 川口は要所を抑えて完投勝利 ▼報徳学園 岡田は踏ん張れず途中降板 綾 羽 000 000 200=2 郡 山 010 100 02X=4 (綾)鎌田ー星元 (郡)大江ー八尾 ▽近畿大会(10月20日〜11月4日 奈良県 橿原球場にて開催)(兵庫1) 東洋大姫路 ━━━━━━━━━━━━┓2┗━─┐ (滋賀3) 八日市南 ────────────┘0 │ 27日 橿原 14:00 ├───┐ (兵庫3) 神戸弘陵 ────────────┐3 │ │ ┏━─┘ │ (奈良2) 奈良大附 ━━━━━━━━━━━━┛6 │ 3日 橿原 10:00 ├────┐ (滋賀1) 北大津 ━━━━━━━━━━━━┓6 │ │ ┗━─┐ │ │ (京都2) 西城陽 ────────────┘5 │ │ │ 28日 橿原 9:00 ├───┘ │ (大阪1) 履正社 ━━━━━━━━━━━━┓3 │ │ ┗━─┘ │ (和歌山2)県和歌山商 ────────────┘1 │ 4日 橿原 12:00 ├── (京都1) 平 安 ━━━━━━━━━━━━┓5 │ ┗━─┐ │ (兵庫2) 報徳学園 ────────────┘4 │ │ 28日 橿原 11:30 ├───┐ │ (滋賀2) 綾 羽 ────────────┐2 │ │ │ ┏━─┘ │ │ (奈良3) 郡 山 ━━━━━━━━━━━━┛4 │ │ 3日 橿原 12:30 ├────┘ (和歌山1)智辮和歌山 ────────────┐ │ 27日 橿原 9:00├──┐ │ (大阪3) 東海大仰星 ────────────┘ │ │ 28日 橿原 14:00 ├───┘ (奈良1) 天 理 ────────────┐ │ 27日 橿原11:30├──┘ (大阪2) PL学園 ────────────┘ ※橿原=奈良県立橿原球場 |
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