マニアック高校野球倶楽部

高校野球を愛してやみません。いろんな角度からお伝えします。

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▽東海大会(準決勝)                  ※センバツ出場枠(2or3)
▼草薙球場
10:00 常葉橘(静岡3位)ー 常葉菊川(静岡1位)
12:30 中京大中京(愛知3位)ー 三 重(三重3位)
東海大会詳報

⇒見所
センバツ出場枠が2もしくは3校(北信越大会との比較)ということで、この準決勝が各校にとっての正念場となります。特に常葉勢の兄弟校対決となった第一試合は、同県対決ということで地域性からも負けた方が落選濃厚というサバイバルです。実績から行くと圧倒的に菊川。橘は先攻して優位に試合を進めたいところです。同じく兄弟好対決となった中京大中京と三重もセンバツを確実にするために負けられません。そしてこの準決勝、北信越大会との比較という点で見た場合、北信越大会の準決勝が2試合共1点差だった事からも試合内容も問われます。
そういう意味でも見所満載です。

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▽近畿大会(準決勝)                  ※センバツ出場枠(6)
▼橿原球場
10:00 東洋大姫路(兵庫1位)ー 履正社(大阪1位)
12:30 平 安(京都1位)ー 智辮和歌山(和歌山1位)
近畿大会詳報

⇒見所
近畿地区はセンバツ出場枠が6校あり、この準決勝の時点では各チームともセンバツを確定していることもあってかコールド決着が多いのが特徴ですが今年はどうでしょうか?
注目は大会屈指の投手を擁する東洋大姫路と履正社の対決です。東洋大姫路の佐藤と履正社の三村は共に1回戦を被安打2と完璧な投球でしたが、2戦目の準々決勝では仲良く打ち込まれました。その過程を経て1週間をどのように調整してきたかも注目したいと思います。
打線の迫力では履正社が上ですので、東洋大姫路は佐藤を中心に守り勝つ展開に持ち込みたいところでしょう。
第二試合の平安と智辮和歌山は展開が非常に予測しづらい試合です。平安は左腕の川口が多少の失点覚悟でのらりくらりと打ち取っていくうちに、打線が集中打で逆転するというパターンで勝ち上がってきましたが、これまでの打線とは迫力が全然違う智辮和歌山打線に通用するかがひとつのポイントです。智辮和歌山も岡田、芝田の両左腕が不安定な面を露出しているだけに平安としては、ある程度打ち合いつつも接戦に持ち込みたいところでしょう。
智辮和歌山が勝つ時には圧勝するケースもあり得るのではないでしょうか。

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