|
▽2007年 第38回明治神宮大会(2回戦) ▼神宮球場 08:30 常葉菊川(東海地区代表)ー東洋大姫路(近畿地区代表) 常葉打線対東洋大姫路の好投手・佐藤の対戦という図式です。センバツ優勝の前チームに勝るとも劣らない破壊力を持つ常葉打線を、佐藤がどの程度まで抑えられるか?が勝負のポイントでしょう。平均得点に表れているように、東洋大姫路は守り勝つ野球でここまで勝ち上がってきています。全国レベルの打線と好投手の戸狩を相手に、自分たちのペースにどれだけ持ち込めるか非常に楽しみです。 ──────────────────────────────────────────── ☆常葉菊川(東海地区代表) ☆東洋大姫路(近畿地区代表) 甲子園通算8勝(春5・夏3) 甲子園通算28勝(春10・夏18) 最高成績(春:優勝・夏:4強) 最高成績(春:4強・夏:優勝) ▼秋季大会成績 ▼秋季大会成績 試合数:8(8勝0敗) 試合数:14(13勝1敗) 総得点:56 平均得点:7.0 総得点:66 平均得点:4.7 総失点:15 平均失点:1.9 総失点:21 平均失点:1.5 ──────────────────────────────────────────── ▼東海大会 ▼近畿大会 決 勝 常葉菊川 5−3 中京大中京 決 勝 東洋大姫路 6−2 平 安 準決勝 常葉菊川10−3 常葉橘 準決勝 東洋大姫路 2−0 履正社 準々決勝 常葉菊川 5−2 市岐阜商 準々決勝 東洋大姫路 6−4 奈良大附 1回戦 東洋大姫路 2−0 八日市南 ▼県大会 ▼県大会 決 勝 常葉菊川 7−0 東海大翔洋 決 勝 東洋大姫路 3−0 報徳学園 準決勝 常葉菊川 9−2 島田商 準決勝 東洋大姫路 7−1神戸国際大付 準々決勝 常葉菊川10−4 日大三島 準々決勝 東洋大姫路 5−3 市尼崎 2回戦 常葉菊川 3−1 興 誠 3回戦 東洋大姫路 5−0 伊丹西 1回戦 常葉菊川 7−0 藤枝明誠 2回戦 東洋大姫路11−0 村野工 1回戦 東洋大姫路 4−2 市 川 ▼地区大会 第3代表 東洋大姫路 8−3 琴 丘 敗復3回戦 東洋大姫路 2−0 姫路西 準決勝 東洋大姫路 2−4 姫路南 2回戦 東洋大姫路 3−2 姫路商 ──────────────────────────────────────────── ▽同(2回戦) ▼神宮第二球場 09:00 駒大岩見沢(北海道地区代表)ー 東 北(東北地区代表) 駒大岩見沢は約1ヶ月ぶりの実戦、東北は初戦の激戦からの連戦と、共に対照的なハンディキャップを持っているチームの対戦となります。駒大は板木、古川の2枚看板を持ち、駒大苫小牧の強力打線を零封するなど投手力に自信を持つチーム。打線も平均8点と強力です。 対して東北は、初戦の長野日大戦で守備の乱れから先攻されて終盤の8回に突き放される展開を見事にうっちゃるなど打線が上向きです。共に接戦を勝ち抜く強さを持っているだけに ひとつのミスが勝負を分けそうです。駒大は久しぶりの試合となるだけに試合の入り方には注意が必要でしょう。東北は初戦の守備の乱れを修正できないと苦戦は免れません。 ──────────────────────────────────────────── ☆駒大岩見沢(北海道地区代表) ☆東 北(東北地区代表) 甲子園通算7勝(春7・夏0) 甲子園通算40勝(春14・夏26) 最高成績(春:8強・夏:未勝利) 最高成績(春:4強・夏:準優勝) ▼秋季大会成績 ▼秋季大会成績 試合数:8(8勝0敗) 試合数:9(9勝0敗) 総得点:65 平均得点:8.1 総得点:64 平均得点:7.1 総失点: 9 平均失点:1.1 総失点:16 平均失点:1.8 ──────────────────────────────────────────── ▼明治神宮大会 1回戦 東 北 8−5 長野日大 ▼北海道大会 ▼東北大会 決 勝 駒大岩見沢 7−5 北 照 決 勝 東 北11−3 聖光学院 準決勝 駒大岩見沢 5−0 武修館 準決勝 東 北 4−1 盛岡大付 準々決勝 駒大岩見沢 1−0 駒大苫小牧 準々決勝 東 北 7−0 盛岡四 2回戦 駒大岩見沢10−0 森 2回戦 東 北 3−2 明 桜 1回戦 駒大岩見沢 8−0 帯広北 ▼地区大会 ▼県大会 決 勝 駒大岩見沢11−4 岩見沢東 決 勝 東 北 7−0 大崎中央 準決勝 駒大岩見沢12−0 滝 川 準決勝 東 北 7−3 利 府 1回戦 駒大岩見沢11−0 夕 張 準々決勝 東 北 9−2 名取北 2回戦 東 北 8−0 仙台育英 ──────────────────────────────────────────── ▽同(2回戦) ▼神宮第二球場 11:30 明 豊(九州地区代表)ー 明徳義塾(四国地区代表) 打の明豊対守備の明徳義塾と特色がはっきりしたチーム同士の対戦となりました。明豊は初戦の下関商戦でも14点を奪うなど、打線の破壊力では全国レベルです。対照的に明徳は守備でリズムを作り、集中打と確実な犠打で得点を重ねてきました。明徳としてはこれまでの戦い同様、守り抜く野球で接戦に持ち込みたいところです。逆に明豊は得意の攻撃力で一気に試合を決めるような展開に持ち込めるでしょうか。
──────────────────────────────────────────── ☆明 豊(九州地区代表) ☆明徳義塾(四国地区代表) 甲子園通算3勝(春未出場・夏3) 甲子園通算41勝(春20・夏21) 最高成績(春:未出場・夏:8強) 最高成績(春:4強・夏:優勝) ▼秋季大会成績 ▼秋季大会成績 試合数:9(9勝0敗) 試合数:7(7勝0敗) 総得点:101 平均得点:11.2 総得点:41 平均得点:5.9 総失点:26 平均失点:2.9 総失点:12 平均失点:1.7 ──────────────────────────────────────────── ▼明治神宮大会 1回戦 明 豊14ー6 下関商 ▼九州大会 ▼四国大会 決 勝 明 豊 2−1 沖縄尚学 決 勝 明徳義塾 6−5 小松島 準決勝 明 豊 8−4 城 北 準決勝 明徳義塾 8−1 寒 川 準々決勝 明 豊10−6 神村学園 準々決勝 明徳義塾 5−1 富岡西 2回戦 明 豊13−3 自由ヶ丘 ▼県大会 ▼県大会 決 勝 明 豊 3−1 大分商 決 勝 明徳義塾 6−2 高 知 準決勝 明 豊17−2 中津工 準決勝 明徳義塾 7−0 高知中央 準々決勝 明 豊16−0 佐伯豊南 準々決勝 明徳義塾 6−3 高知工 3回戦 明 豊 7−3 三重総合 2回戦 明徳義塾 3−0 須 崎 2回戦 明 豊11−0 別府鶴見丘 ──────────────────────────────────────────── |
全体表示
[ リスト ]




