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9月15日から始まる兵庫県大会の組み合わせが決まりました。 組み合わせ表を見ると、A〜Dの4ゾーンに強豪が分散した感じです。 各ゾーンの見所を探ってみましょう。 組み合わせ表はこちらから↓ http://www.hyogo-koyaren.or.jp/ ▽Aゾーン 神戸弘陵、尼崎産、尼崎小田、滝川、伊丹北、長田、明石、三田学園、姫路工、六甲アイランド、川西明峰、関西学院、柏原、日生三 地区予選をトップ通過した神戸弘陵が安定。関西学院、日生三、三田学園が追う展開でしょうか。 ▽Bゾーン 出石、宝塚西、香寺、加古川北、高砂、報徳学園、市西宮、神戸西、西脇工、滝川二、小野、柳学園 明石商、龍野 報徳学園で盤石。滝川二以外に目立った強豪もなく、組み合わせに恵まれた感があります。ダークホースは神戸西。 ▽Cゾーン 神戸国際大附、佐用、東播工、明石清水、仁川学院、和田山、洲本、社、神港学園、三田祥雲館、赤穂 姫路南、北条、県西宮 ここも神戸国際大附が一歩抜け出しています。地区大会で敗者復活で勝ち上がった、神港学園の巻き返しに注目です。 ▽Dゾーン 市尼崎、西宮南、鳴尾、北須磨、相生、高砂南、科学技術、市川、東洋大姫路、村野工、兵庫商、豊岡総合、篠山鳳鳴、伊丹西 公立勢の強豪が集まったゾーン。公立勢の市尼崎と科学技術と東洋大姫路、市川が上位争いの中心と思われます。 ▽兵庫大会過去10年の決勝戦
1997年 滝川二 5-1 報徳学園 1998年 滝川二 9-3 神戸弘陵 1999年 育 英 6-1 三田学園 2000年 神戸国際大付 10-9 報徳学園 2001年 報徳学園 9-0 三 木 2002年 育 英 4-1 神戸国際大付 2003年 育 英 4-0 報徳学園 2004年 神戸国際大付 7-2 育 英 2005年 神港学園 6-5 市尼崎 2006年 報徳学園 5-4 市 川 |
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2007年09月10日
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博多の森で行われた福岡戦に1−0で勝利したセレッソが4連勝とし、3位の仙台と勝ち点4差の5位に浮上しました。 お互いに上位に残って昇格を狙うには落とせない1戦。ここまで上位陣にはことごとく敗れてきましたが、遂にやってくれました。 今日のフォーメーションは4-4-2 GK:吉田 DF:丹羽、江添、前田、柳沢 MF:香川、ジェルマーノ、アレー、濱田 FW:小松、古橋 序盤はホームの福岡が押し込みますが、前半の半ばからセレッソが徐々に中盤を支配し始め、古橋のポスト直撃のミドルシュートなど、決定的なシーンを演出します。しかし今一歩攻めきれず、0−0のまま前半を終了しました。 そして迎えた後半早々にビッグチャンスが訪れます。 ジェルマーノからのパスに飛び出した香川が鋭い切り返しでエリア内に侵入し、上げた決定的なクロス にフリーで飛び込んだ濱田。やった!ヘディングで1点と思ったら、なんと頭でなく胸でボールを受けてそのままゴール外にボールがコロコロと。あれはないやろ〜濱ちゃん。 その後一進一退の攻防が続いた54分には、濱田からのグランダーのパスに飛び込んだ小松があわやのシーン。今日は明らかにこれまでとは違うと感じさせてくれた直後の56分に、アレーからの縦のロングパスをフリーで受けた小松がそのまま決めてついに先制! 小松はヘディングも強いですが、足元も非常に柔らかく飛び込むタイミングもよく、プレーにしなやかさを感じます。デカモリシを控えに追いやるのも納得です。 その後は常にボールを支配したセレッソが、福岡にチャンスらしいチャンスを与えずに1−0で逃げ切りました。点差以上の完勝といってよいでしょう。 久しぶりに気持ちのよい試合でした。 ここ数試合は勝つには勝つがリズムも悪く乗り切れませんでしたが、今日は非常にリズムが良かったです。特にボランチの両外国人が敵の攻撃の芽を摘み、攻撃面でもオーバーラップを盛んに仕掛けていました。また両サイドの香川、濱田も頻繁に相手ペナルティーエリア付近まで進出し、危険な存在となり得ていました。特に香川のドリブルはすごい。まさにカミソリの切れ味を思わせる鋭さでした。 DFも安定したうえに中盤がボールを支配し、決定力のあるFWがいる。 いや〜いい感じじゃないですか! 今シーズンずっと模索していた形がついに完成した手応えを感じます。このまま成熟させていけばかなり面白くなりそうです。当分このフォーメーションで行って欲しいと思いました。 次節は、世界陸上で長期間明け渡していた長居に戻ってきます。
江添と柳沢が出場停止(イエロー累積)なのが痛いですが、最高に盛り上がる展開でのホーム帰還戦、大いに期待したいと思います。 |
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