|
神奈川県高野連は、第90回記念大会で2校出場となる来夏の神奈川大会の地区割りについて協議し「南神奈川」と「北神奈川」の分割方法を採用することを決めた模様です。 県内6地区(横浜、川崎、横須賀、湘南、西湘、北相)のうち、特に出場校が集中する横浜地区を南北に分けた上で他地区と組み合わせる方法を採用しました。 振り分けは下記の通りです。 ▽南神奈川(計94校) ▼南横浜地区、横須賀地区、湘南地区、西湘地区 ※主な強豪校 横浜、横浜商、日大藤沢、平塚学園、横浜創学館、鎌倉学園、藤嶺藤沢 ▽北神奈川(同99校) ▼川崎地区、北横浜地区、北相地区 ※主な強豪校 桐光学園、川崎北、日大高、法政二、慶應義塾、横浜商大高、桐蔭学園、東海大相模 県高野連の名塚徹理事長は「この分け方ならば偏りがなく、どの学校も同じ条件で戦える」と説明。大会の日程など、細部については今後の常任委員会などで詰めていくことになります。 ちなみに1998年の第80回大会では東西開催方式を採用して、「東神奈川代表:横浜」、「西神奈川代表:平塚学園」が出場しています。
この方式では横浜と川崎が属する東地区に強豪校が集中するため、戦力バランスの悪さが指摘されていました。今回はそれを是正する狙いがあったようで、やや北神奈川に偏っている面もありますが、東西と比較すると良いバランスになったのではないでしょうか。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年11月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



