|
青森大会では、青森山田と光星学院が対決し青森山田が接戦を制しました。 茨城大会では、木内監督が復帰した常総学院が大勝しています。 神奈川大会ではベスト8が出そろいました。注目の横浜対桐光学園は7−0で横浜が圧勝しました。 横浜は、次戦の準々決勝で東海大相模と激突します。その他、慶應義塾が兄弟対決を制しました。 大阪大会では大阪桐蔭が初戦をコールド発進しました。(詳しい試合レポートは ↓) http://blogs.yahoo.co.jp/waruchan2002/2772699.html ▽青森大会 弘前実3-2青森北、五所川原農林12-1十和田工、青森山田2-1光星学院、三沢商10-2弘前南 青森7-1野辺地西、浪岡5-1木造、大湊5-1青森商、八戸工大一4-1五所川原工 ▽茨城大会 常総学院10-0潮来 ▽神奈川大会 慶應義塾2-1慶応藤沢、日大藤沢3-2百合丘、武相10-8岩戸久里浜、相洋5-0川崎工 川崎北2-1平塚学園、横浜創学館2-1鎌倉学園、横浜7-0桐光学園、東海大相模12-0座間 ▽山梨大会 甲府工11-1谷村工、甲府商11-0山梨農林、山梨学院大付11-3市川、帝京第三16-1増穂商 上野原1-0甲府一、日川6-4身延、富士学苑7-0巨摩、大月短大付3-2塩山 ▽石川大会 金沢8-1金沢錦丘、金沢東4-3羽咋、鹿西7-6金沢北陵、珠洲実11-4金沢高専、羽咋工3-1野々市明倫 尾山台17-1能登青翔 ▽福井大会 大野12-2丹南、武生商8-1美方、足羽3-2工大福井、鯖江4-1武生東、春江工7-4藤島 三国5-1福井高専 ▽大阪大会 大阪桐蔭18-5槻の木、上宮太子11-0摂津、大産大付14-0平野、近大附28-0工芸、香里丘13-3阿武野 東海大仰星17-0四條畷北、八尾翠翔2-1桃山学院、寝屋川10-3池田、大阪青凌12-0淀商 信太9-4山田、羽曳野4-2福井、桜塚6-4英真学園、刀根山1-0久米田、摂陵8-1豊島、園芸10-9河南 堺東8-0泉南、天王寺12-1大阪市立、金光八尾13-6金剛、貝塚南5-4住吉、都島工6-5飛翔館 大和川9-5大塚、此花学院22-1勝山、生野工7-6大商大高、大阪(不戦勝)成美 ▽兵庫大会 東播工業10-2佐用、滝川二4-3小野、明石清水2-0仁川学院、神戸西9-0西脇工、明石商2-1柳学園 洲本11-0和田山、三田祥雲館3-0赤穂、神港学園(中止)社 ▽奈良大会 登美ヶ丘2-1五條、生駒3-2一条 ▽広島大会 国際学院5-12如水館、広島商13-0府中、昭和13-6崇徳、宮原0-2山陽、広5-4廿日市西、 誠之館1-2新庄、吉田3-2福山、庄原実5-1熊野、呉港4-5広島工、瀬戸内9-12総合技術 ▽徳島大会 阿波4-1那賀 ▽香川大会
香川中央1-0高松中央、高松西3-1三本松、坂出商10-0善通寺一、香川西8-0飯山、笠田6-3琴平 寒川9-2尽誠学園、高松工芸11-1藤井、観音寺中央8-5丸亀城西、高松商13-3観音寺一 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年09月16日
全1ページ
[1]
|
我が母校の香里丘高校です。「こおりがおか」と読みます。 無条件で応援して必死になれるのって良いですね。それもこれもやっぱり母校だからこそ。 そんな母校の野球部をずっと応援してます。 香里丘高校を簡単に紹介しておくと、1980年創立の大阪府枚方市にある全日制の府立高校。今年で創立28年目になります。僕は5期生だったので、早くも23年も経つんですね。 野球部には1年の時に在籍してました。ケガで辞めざるをえなかったのですが、その当時のことを思い出すと、今でも多少なりとも複雑な心境になります。ちょっとほろ苦いというか、そんな感じです。 香里丘高校の野球部はこれまでの最高成績が府大会ベスト8。 もちろん甲子園に出たことはありません。 でも今年の佐賀北高校の活躍を見て、やはり夢見てしまうんです。 母校が甲子園に出場する夢を。 そんな訳で、甲子園に出場することを夢見つつ、このブログの中でも香里丘高校の野球部のことをちょくちょく取り上げていきたいと思います。 今日は、大阪大会の2回戦で阿武野高校と対戦しました。 ちなみに1回戦は、箕面自由学園に7−0の勝利。 試合会場は、高槻市にある萩谷公園野球場。車で行ったのですが、いやはやびっくりする程の田舎。 「ここはほんまに大阪かいな?」と思うくらいの、たっぷりな自然に囲まれた山の中にある公園です。駐車場に着いてからさらに10分近く歩いて、やっと球場がありました。 さて試合ですが、渋滞に巻き込まれたせいで到着したのは2回裏でした。 先攻は香里丘で、初回に2点、2回にも1点を加えて3−1でリードしているではありませんか。 「よっしゃ!」 で、「先発メンバーは」とスコアボードを見ると、なんとメンバーの名前を表示してない。 おまけに場内アナウンスもない。おかげで選手の名前が分からない。 「おいおい、大阪府高野連。けちりすぎやろ〜」と言いたくなる状況です。 という訳で、名前が分からないですが後輩たちが頑張って、3回にも1点を加えて4−1。 4回にも2点を加えて6−1。おお!これは強いぞ。 名前の分からない、エース君も要所を抑えて相手に点を許しません。 クリーンアップもよく打ってます。 そして5回にお互いに1点ずつを加えて迎えた7回に、一挙に6点を加えて13−2。 これで勝負ありで7回コールド勝ち! 結果は13−3でした! いや〜なかなかやるねえ。強いやん。 これはもしかしたら、もしかなんて。 ハハハ 次は来週に星翔高校(旧浪速工業)と3回戦です。
がんばれ、香里丘高校野球部 |
|
大阪桐蔭が初戦を迎えました。中田を筆頭に強力メンバーが抜けた新チームの実力が注目されます。 対戦相手は槻の木高校。 今日は、2回戦ということでスコアボードにスターティングメンバーの掲示はなく、場内アナウンスもないということで先発メンバーは背番号のみ確認し、帰宅後掲示板などで照合しました。 大阪桐蔭の先発メンバーは下記と思われます。 投手:福島由 捕手:有山 一塁:吉川 二塁:森川 三塁:萩原 遊撃:浅村 左翼:福島康 中堅:清水 右翼:奥村 先攻は大阪桐蔭。 1回表(大阪桐蔭) 1番森川は内野ゴロ。2番清水がセンター前ヒット。3番浅村が四球で一死1、2塁。 4番萩原は三ゴロで二死1、3塁。5番吉川は捕飛で2者残塁。 1回裏(槻の木) 三振、三振、三振 2回表 先頭の6番奥村は三振。7番福島由は四球。8番福島康は右中間を破るかという当たりでしたが、セカンドの超ファインプレーでダブルプレー。 2回裏 内野安打を送り、一死2塁。三振。中直(センターのファインプレー)。 3回表 先頭の9番有山は内野安打。森川の初球に捕逸で二進。森川は四球で無死1、2塁。 清水は送りバンド。これを投手が1塁へ悪投で一気に2者生還でランナーも3塁へ。2−0。 浅村はレフト前タイムリー。3−0。 萩原はライト線の3塁打。4対0。(ここで投手交代) 吉川はライト線へのタイムリー2塁打。5−0。 奥村の初球は暴投で三進。無死3塁。奥村はレフトへの犠飛。6対0。 福島由はライト前ヒット。福島康は右飛で二死1塁。有山はレフト前ヒット。森川は死球で満塁。 清水は押し出しで7対0。 なおも満塁で浅村はライトオーバーの3塁打。10対0。 萩原は2ゴロでやっとチェンジ。 相手ミスもあったが、とにかく振りが鋭く打球が速い。打ち出すと止まらない。 3回裏 三振。投ゴロ、左飛。 福島由は球速はまあまあだが、スライダーの切れがよい。 4回表 吉川は右飛。奥村は右中間の3塁打。福島由は二飛。八番は投飛。 4回裏 三ゴロ。二ゴロ。投ゴロ。 5回表 有山は遊ゴロを悪送球で二進。森川はライトオーバーの3塁打で11対0。 清水はレフトへの。12対0。 浅村は遊ゴロ。萩原は中飛。 5回裏 中前ヒット。盗塁で無死2塁。四球で無死1、2塁。三前内野安打で無死満塁。 レフト前タイムリーで1点返す。12対1(なお無死満塁) 三振で一死満塁。右中間の3塁打で走者一掃。12対4。 遊安打で12対5。 一死1塁。三振で1塁ランナーもタッチアウトで併殺。 コールド目前で見事の攻撃を見せる槻の木に、桐蔭は防戦一方に。 6回表 吉川は左飛。奥村ははライト線への3塁打。 福島由の右直をライトが逸らし13対5。打者は3塁へ。 8番福島康の代打は佐野。中前タイムリーで14対5。 有山は三飛。森川の時に盗塁で二死2塁。四球で二死1、2塁。清水は中飛。 6回裏 中前ヒット。二ゴロで2封。三振で盗塁失敗で併殺。 7回表 浅村の遊ゴロを悪送球。無死1塁。萩原は遊ゴロで2封。吉川の時にランナー二進。 吉川は遊飛。奥村は死球で二死1、2塁。福島由は左前ヒットで満塁。 佐野はタイムリー内野安打で15対5。 有山は押し出しで16対5。 森川はポトリと落ちる中前タイムリーで18対5。二死2、3塁。 清水に代打渡辺 。渡辺は三振。 (左翼は奥野、中堅に平島が交代で入る) 7回裏 右前ヒット。遊飛。二ゴロ併殺で試合終了。18対5 前チームから強打は引き継いでいますが、投手力は不安面をさらけ出しました。
今後に対して打線は楽しみですが、投手陣は不安が残った試合でした。 |
全1ページ
[1]




