マニアック高校野球倶楽部

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今日は長居で行われた日本代表の試合を観戦してきました。
長居で代表戦が行われるのは1年半ぶりだそうで、スタンドもほぼ満席となり大いに盛り上がりました。
試合は中継やニュースで見られているでしょうから、詳しくは触れませんが大久保の2得点に前田、加地の得点で4−1と快勝しました。
大久保はなんとこの試合が21試合目の代表初ゴール。これまでの鬱憤を見事に晴らしました。

スタンドでも叫んできましたが、
「大久保〜 セレッソに帰ってきてくれ〜!」

もひとつ
「加地〜 セレッソに戻ってきておくれ〜!」

さあ、今からオリンピック代表戦です。
頼むで。

逆転負け。マジですか。。。。

久々のサッカーネタです。
そう、我らがセレッソが今夜長居で行われた札幌戦に1−0で勝利しました。所用で出かけていたので、帰宅して録画していたのさっき見終わったとこです。
順位はまだ5位のままですが、遂に3位の京都との差が3にまで迫ってきました。よっしゃ!ついにここまで来た!昇格争いはセレッソをを含む5チームに絞られたって感じですかね。


で、上位5チームの順位表はこんな感じです。
J2順位表(第44節)
順位 チーム  勝点  試合数  勝ち  分け  負け 得失差
 1 札 幌  75   41  22   9  10  17 
 2 東京V  74   41  22   8  11  26 
 3 京 都  71   40  20  11   9  18 
 4 仙 台  70   41  20  10  11  13
 5 C大阪  68   40  21   5  14  10

正直、まだ苦しいのは確かですが、いやー夢のような展開ですね。
だって、首位札幌とも試合数が1試合少ないのに勝ち点7差にまで迫ってきたんだから。
まあ、あんまり期待しすぎてもいけないけど、もしかしたら2位以内の自動昇格も可能性がないことはないです。まずは、当面の目標である3位のライバル、京都(3位)、仙台(4位)との連戦です。
直接対決で連勝すれば、一気に追い越せるかもしれませんし、2位も見えてくるかも。

で、気になるのが上位チームの今後の日程と対戦相手。
こんな感じのようです。
     45節  46節  47節  48節  49節  50節  51節  52節
札 幌  草 津  福 岡  徳 島  愛 媛  鳥 栖  京 都  なし   水 戸 
東京V  湘 南  山 形  鳥 栖  草 津  仙 台  なし   愛 媛  C大阪
京 都  C大阪  徳 島  愛 媛  鳥 栖  山 形  札 幌  仙 台  草 津
仙 台  鳥 栖  C大阪  なし   福 岡  東京V  湘 南  京 都  徳 島
C大阪  京 都  仙 台  山 形  徳 島  福 岡  草 津  水 戸  東京V
※赤字は上位5チームの直接対決
うーん 対戦相手は札幌と東京Vが有利ですね。
上位との対戦が1試合だけで、下位チームとの対戦が続きます。

東京Vは一気に突っ走ってしまいそうな勢いがありますね。
まあ、ここは一気に独走の展開になってもらって、最終戦のセレッソ戦の時には昇格を決めて貰ってた方がいいかもね。
問題は、調子を落としている札幌ですが、果たしてどれだけ取りこぼしがあるでしょうか。
それに期待するしか仕方がないですね。

さて、京都と仙台とセレッソはと言うと、それぞれ上位チームとの対戦が3試合ずつとなっていて、おまけに直接対決が残っています。やはり、この直接対決が全てということのようです。

あと、鍵を握るのが福岡、山形、鳥栖あたりでしょう。
数字上はまだ上位進出の可能性が残っており、上位チームも油断出来ません。

日曜日と来週水曜日の京都、仙台戦今からドキドキの時間が続きます。
頼むよセレッソ!


 

博多の森で行われた福岡戦に1−0で勝利したセレッソが4連勝とし、3位の仙台と勝ち点4差の5位に浮上しました。

お互いに上位に残って昇格を狙うには落とせない1戦。ここまで上位陣にはことごとく敗れてきましたが、遂にやってくれました。
今日のフォーメーションは4-4-2
GK:吉田
DF:丹羽、江添、前田、柳沢
MF:香川、ジェルマーノ、アレー、濱田
FW:小松、古橋

序盤はホームの福岡が押し込みますが、前半の半ばからセレッソが徐々に中盤を支配し始め、古橋のポスト直撃のミドルシュートなど、決定的なシーンを演出します。しかし今一歩攻めきれず、0−0のまま前半を終了しました。

そして迎えた後半早々にビッグチャンスが訪れます。
ジェルマーノからのパスに飛び出した香川が鋭い切り返しでエリア内に侵入し、上げた決定的なクロス
にフリーで飛び込んだ濱田。やった!ヘディングで1点と思ったら、なんと頭でなく胸でボールを受けてそのままゴール外にボールがコロコロと。あれはないやろ〜濱ちゃん。

その後一進一退の攻防が続いた54分には、濱田からのグランダーのパスに飛び込んだ小松があわやのシーン。今日は明らかにこれまでとは違うと感じさせてくれた直後の56分に、アレーからの縦のロングパスをフリーで受けた小松がそのまま決めてついに先制!
小松はヘディングも強いですが、足元も非常に柔らかく飛び込むタイミングもよく、プレーにしなやかさを感じます。デカモリシを控えに追いやるのも納得です。
その後は常にボールを支配したセレッソが、福岡にチャンスらしいチャンスを与えずに1−0で逃げ切りました。点差以上の完勝といってよいでしょう。
久しぶりに気持ちのよい試合でした。

ここ数試合は勝つには勝つがリズムも悪く乗り切れませんでしたが、今日は非常にリズムが良かったです。特にボランチの両外国人が敵の攻撃の芽を摘み、攻撃面でもオーバーラップを盛んに仕掛けていました。また両サイドの香川、濱田も頻繁に相手ペナルティーエリア付近まで進出し、危険な存在となり得ていました。特に香川のドリブルはすごい。まさにカミソリの切れ味を思わせる鋭さでした。
DFも安定したうえに中盤がボールを支配し、決定力のあるFWがいる。
いや〜いい感じじゃないですか!
今シーズンずっと模索していた形がついに完成した手応えを感じます。このまま成熟させていけばかなり面白くなりそうです。当分このフォーメーションで行って欲しいと思いました。

次節は、世界陸上で長期間明け渡していた長居に戻ってきます。
江添と柳沢が出場停止(イエロー累積)なのが痛いですが、最高に盛り上がる展開でのホーム帰還戦、大いに期待したいと思います。

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今月はサッカー日本代表の試合が目白押しです。
A代表が7日(現地時間)にオーストリア、11日(現地時間)にはスイスと対戦し、U22代表が8日(現地時間)にサウジ、12日にはカタールとそれぞれ対戦。
なでしこジャパンも中国で開催される女子W杯で、11日にイングランド、14日にアルゼンチン、17日にはドイツと対戦します。

あと、代表戦ではありませんが、19日と26日には浦和と川崎がACLの準々決勝に挑みます。
欧州のチャンピオンズリーグやEURO予選もあったりで、本当にサッカー好きにはたまりませんね。

A代表の注目は、何と言ってもルマンの松井大輔が招集されたことでしょう。
ドイツW杯では落選し昨シーズンは怪我に苦しみましたが、ついにオシムジャパンに初見参です。
現在の日本の代表では数少ないドリブルで勝負出来る選手であり、その切れ味をぜひ見せて欲しいもんです。欧州組では、高原は怪我の影響で招集されませんでしたが、中村俊輔と稲本が招集されました。アジアカップからどの程度ベースアップできたのか?という事と、来年のEUROの共催を控えて強化に余念がないオーストリア、スイス相手にどの程度戦えるのか?という点にも注目したいと思います。

U22は、うーんどうなんでしょうか。。。
この世代は、U19として中国遠征した頃から見ていますが、だんだん魅力がなくなってきたと思います。中国遠征の頃は、黄金世代に次ぐタレント集団なんて言われていたんだけどな。
さて、今回の連戦。豪州、イランと同組を勝ち抜いてきたサウジアラビアと、そのサウジを破ったカタール相手に果たしてまともに立ち向かえるのか?正直言って、強いのか弱いのか全く分からないというか、捉えどころのないチームです。だからなのか、このチームに感情移入することが難しいです。
閉塞感やら采配やら、やる気云々。。。巷ではいろいろと言われていますが、たぶんいずれも当たっているのでしょう。僕も必死さというかひたむきさが感じられないと思います。みんなそれぞれ頑張っているのでしょうけど、頑張るのは当たり前。そこから先を見せるのが、プロとして日本代表する選手としての彼らの使命。少なくともベトナム戦までは、そういう姿勢が見えてこないのが残念です。そこを突き破ってこそ、心を揺さぶり感動を与えることができるのだと思います。
今回の両国は、おそらく彼らが対戦したことがないほどの強敵だと思います。初めて直面する危機的な状況を経て、彼らが覚醒してくれることを期待したいと思います。

なでしこジャパンは、先日行われた壮行試合のカナダ戦を引き分け、ブラジル戦を勝って本番に臨みます。良い準備が出来たみたいですし、ぜひ決勝トーナメントに進出して欲しいもんです。

浦和と川崎も日本を代表するクラブチームとして、頑張ってほしいと思います。
今回も浦和の大サポーターの皆さんは、韓国に多数行くんでしょうね。
羨ましいなあ。自分たちのチームがアジアを勝ち抜いてクラブW杯に出るかもしれないという、現在のポジションもそうですが、そこを目標とする明確なビジョンがチームにあることが羨ましい。
そしてそれを遂行するためにサポーターと一体となって進んできた、その道のりが羨ましいです。
ビジョンがなければ、ミッションもなく提供する価値も生み出せませんからね。
そろそろセレッソも、口先だけではない明確なビジョンを示して、サポーターを巻き込んだうねりを生み出してくだされ。

セレッソ大阪

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セレッソが好きでずっと応援してます。

ご存知のように優勝争いをすること2度。いずれも悲劇的な負け方をして、その翌年にはJ2に陥落。
とにかく天にも昇る気分を味わせてくれるかわり、必ずオチがつくチームです。
監督のスゲ替えはお家芸で、長期的な戦略は皆無なチームです。
千本ノックと揶揄されるように応援もセンスないし、サポのまとまりもないチームです。

出来の悪いこどもは可愛いと言いますが、ここまでネガティブな要素が詰まっているチームもそう多くないでしょう。実際、何度も「こんなチーム応援するのやめたるわい」と思ったし、嫁さんも最近は長居に付き合ってくれなくなったりで、肩身がますます狭いんですが、気がついたら成績を気にして一喜一憂してるんですよね。はぁ。。。

そして現在、我らがセレッソはJ2で7位という位置におります。
昇格圏内の3位(3位はJ1の16位との入れ替え戦)までは、勝ち点5差と微妙な差です。
成績だけ見たら「何をやっとんじゃい」というポジションですが、まあ仕方ないかなと。
思い起こせば、昨年にJ2に落ちた後、主力が続々と移籍。
他のチームの大型補強を尻目に補強は皆無という、信じがたいフロントの失策のつけで、開幕から見事な連敗街道驀進すれば、あっという間に都並監督は序盤でクビ。西村GMもクビ。そしてクルピ監督就任という流れを見ていると、逆によくもまあここまで盛り返してきたなとは思います。
そして、嬉しいことに、主力が抜けたおかげでチャンスを与えられた選手達が順調に伸びてきています。小松や香川は風格すら出てきましたし、デカモリシも柿谷も、もう一皮むければという一歩手前まできています。藤本もしっかり戻ってきました。DF陣も江添と前田がどっしり。
この半年間揉まれたせいで、かなりみんなたくましくなってきたかなと。

そこら辺はやはりクルピ監督の手腕なのでしょう。

そして、いよいよここから本当の勝負が始まります。
一戦一戦がまさにどこぞのTV局じゃありませんが「絶対に負けられない戦い」な訳で、成長途上のチームにとっては過酷な戦いが続きます。
ここを勝ちきってJ1に戻れたとしたら、間違いなく2〜3年後にかなり楽しみなチームになりそうです。今年こそは嬉しいオチがあることを願っております。

セレッソの今後のスケジュール
9/9   福岡vsC大阪(博多の森)
9/16  C大阪vs愛媛(長居)
9/23  鳥栖vsC大阪(鳥栖)
9/26  C大阪vs湘南(長居)
10/10 C大阪vs札幌(長居)
10/14 京都vsC大阪(西京極)
10/21 仙台vsC大阪(仙台)
10/24 C大阪vs山形(長居)
10/28 徳島vsC大阪(鳴門大塚)
11/11 C大阪vs福岡(長居)
11/18 草津vsC大阪(群馬陸)
11/25 水戸vsC大阪(笠松)
12/1  C大阪vs東京V(長居)

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