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※写真は昨秋の対戦時のもの ▽大阪大会 ▼5回戦(9月29日) <Aブロック> 大冠−星翔・布施 大阪−東海大仰星 <Bブロック> 履正社−堺東 大商大堺−大産大附 <Cブロック> 桜塚−近大付 桜宮−大体大浪商 <Dブロック> 生野工−PL学園 狭山−大阪桐蔭 ▼準々決勝(9月30日) 大冠・(星翔・布施)−大阪・東海大仰星 履正社・堺東−大商大堺・大産大附 桜塚・近大付−桜宮・大体大浪商 生野工・PL学園−狭山・大阪桐蔭 大阪大会は今週末に5回戦、準々決勝が開催され、ベスト4が出揃います。 ここまで勝ち上がりをみると、北陽や上宮太子、金光大阪、東大阪大柏原などが敗退していますが、強豪校が順当に勝ち上がってきています。 このまま強豪校が勝ち上がって行くとすると、準々決勝では下記の対戦が見られそうです。 <Aブロック> 大冠−東海大仰星 <Bブロック> 履正社−大商大堺or大産大附 <Cブロック> 近大付−大体大浪商 <Dブロック> PL学園−大阪桐蔭 各ブロックとも、大阪の中では強豪校で知られる学校ばかりで本当に楽しみな対戦になりそうです。 中でも、近大付−大体大浪商とPL学園−大阪桐蔭が実現したなら、いずれも甲子園での優勝経験校ばかりで、大阪の高校野球ファンにはたまらないカードになりそうです。 しかし、今週末はF1観戦の予定が入っていて、高校野球観戦にいけません。 そっちももちろん楽しみなんですが、あ〜ハムレットの気分。雨降って順延にならないかな。 大体大浪商とPL学園の対戦が揃ってセンバツ出場なんて最高なんだけど。
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大阪大会
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いよいよ今日から、秋季大阪大会が始まりました。 大阪大会は、春季、夏季ともシード制なしのトーナメントを採用しています。秋季大会は、ベスト4の上位3校までが、近畿大会の出場権を得ます。 先日に組み合わせが発表になりましたが、ブロックはベスト4進出校をA〜Dの各ブロックに分けています。各ブロックとも序盤から面白い組み合わせが多く、目が離せない展開となりそうです。 各ブロックの予想は下記の通りです。 <Aブロック> ◎本命:北陽 ◯対抗:東海大仰星 △ダークホース:太成学院大高、箕面東、香里丘 来春から関大北陽になるため、北陽高校の名前で参加する最後の大会だけに期待されます。1年生に有力選手が多いとの情報が。東海大仰星は、例年秋は上位に進出するケースが多いので今年も上がってくると思われます。太成学院大高は、今年の春季大会がベスト4進出の勢いを持ち込めるか?公立では、ここ数年安定した成績の箕面東、香里丘に注目です。 <Bブロック> ◎本命:履正社 ◯対抗:興 国、大商大堺 △ダークホース:関西創価、関大一、箕面学園、大産大付 有力校が目白押しの大混戦グループでしょう。ここ数年の実績では履正社ですが、かつての私学7強の一角の興国も復活の兆しが見えてきたので期待したいと思います。 <Cブロック> ◎本命:大体大浪商 ◯対抗:上宮太子、近大付 △ダークホース:初 芝、桜 宮、春日丘、桜 塚 左腕エースの評判が高い大体大浪商を本命に推します。早実や興南などの古豪復活に続いて欲しいもんです。3回戦で激突すると思われる、上宮太子と近大付の勝者が対抗と思われます。今年の夏、ベスト8の初芝は初戦の大体大浪商戦に勝てば、一気に突っ走る可能性もあります。公立では、桜宮、春日丘、桜塚が虎視眈々と上位を狙います。 <Dブロック> ◎本命:大阪桐蔭 ◯対抗:PL学園、東大阪大柏原 △ダークホース:金光大阪、浪 速、かわち野 中田をはじめとして絶対的なレギュラーがほぼ3年生で占められていた大阪桐蔭ですが、選手の質と層の厚さは大阪随一と見ます。対抗のPL学園は、個人的には頑張って貰いたいですが、練習試合でもエース不在で失点が多く、打線がどこまで打つか?に全てが懸かっているいるような気がします。場合によっては、早期敗退もあるかもしれません。上宮で全国制覇を成し遂げた田中監督率いる東大阪大柏原や夏の代表校・金光大阪も上位を狙えます。 ▽秋季大阪大会過去10年の決勝戦
1997年 阪南大高 5-4 PL学園 1998年 PL学園 10-4 大産大付 1999年 上宮太子 5-4 上 宮 2000年 関西創価 6-5 大阪桐蔭 2001年 金光大阪 6-1 大体大浪商 2002年 近大付 6-5 東海大仰星 2003年 PL学園 2-0 上宮太子 2004年 履正社 7-6 東海大仰星 2005年 PL学園 7-6 大阪桐蔭 2006年 大阪桐蔭 13-3 北 陽 |



